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みんな大切な人です。
2018年10月11日 (木) | Edit |

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時間もまだ早いので、奥蓼科温泉郷にある横谷渓谷に寄り道。


こちらも紅葉が始まっています。


渓谷の遊歩道沿いには乙女の滝。 しかしこの滝、乙女とは名ばかりで
実に豪快です。 そばに行くと水しぶきがバアっとかかります。


でも流れる水は、澄み切って綺麗でした。


横谷渓谷入り口には、武田信玄ゆかりの木戸口神社。


この後、近くの信州そばの店でお昼をいただいて帰路に。


八ヶ岳エコーライン沿いに見える八ヶ岳連峰は、雄々しく格好良かった。

13時には中央高速に乗りスムーズに帰れるかと思いきや、またもや
中央・東名ともに事故渋滞。16時には帰れると思ったのに18時です。

なんで、いつもいつも高速は事故渋滞しているんだろう?
これまで事故渋滞に合わないでスムーズに帰れたことありません。
いい加減に何か対策立てたらいいのに。 これじゃ高速じゃない。


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2018年10月10日 (水) | Edit |

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こちらは標高1,771mのロープウェイ山麓駅周辺、見事な紅葉です。


ゆっくり下山しても午前中で戻れてしまいそう。
そこで、北横岳ヒュッテから少し下がった七つ池を周遊。


そして坪庭に戻ってくると、朝より少しガスが晴れたようです。


全く見えなかった山容も少し見えます。


今が紅葉見ごろということで、多くの人が訪れていますね。


展望台から見ると下の方は晴れているのに~。


11時半にはロープウェイ山頂駅に戻ってしまいました。
待っていても晴れそうにないので、このまま下ります。



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2018年10月09日 (火) | Edit |

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朝7時に御射鹿池を訪れた後は、本日の目的・北横岳へ。


坪庭が紅葉しているこの時期は、ロープウェイもフル回転。
朝8時の始発で山頂駅に向かいます。


下界はほぼ晴れているのに、坪庭はご覧の通り雲の中。
え~、何も見えない~。


しばらく待ってもガスは晴れません。
なんとか雨は降っていないので、8時半登山開始です。


坪庭を周遊して・・・。せっかくの紅葉も真っ白で見通しが悪い。


やっぱり八ヶ岳連峰は苔が多いですね。 瑞々しい緑が綺麗。


日帰りで荷物が軽いせいでしょうか?あっという間に北横ヒュッテ到着。


そこから約20分で標高2,480m北横岳北峰に登頂です。
時計を見ると9時半、登山開始から1時間しか経っていませんでした。


いつもゼイゼイと、最後は倒れそうになりながら登ってきた身としては
今回あまりに簡単に山頂に到着してしまったので、物足りません。
しかし視界0、どこを見ても真っ白なので下山します。
あ~、晴れていたら遠く北アルプスまで見渡せたのになぁ。残念。



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2018年10月08日 (月) | Edit |

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山は紅葉真っ盛り。 あちこちから紅葉のお知らせが届きます。
このところ、体力の衰えも感じるので無理をせず楽な山へ登ろう
と選んだのが、北八ヶ岳にある北横岳。
ここは登り1時間半、坪庭周遊でも3時間と超ラクチンコースです。


しかし北八ヶ岳ロープウェイの運行は8時から。
そこで以前から訪れたかった御射鹿池に寄っていくことにしました。


東山魁夷画伯の「緑響く」で一躍有名になった池です。
標高1,540mの山間にあるため、かなり肌寒く紅葉も進んでいます。


駐車場近くの木々は既に秋色ですね。
池のそばは立ち入り禁止となっているため、道路側からしか撮れません
でしたが、曇りの朝でも水面への映り込みは美しかったです。

たくさん写真を撮って大満足。 この後、北横に向かいました。



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2018年09月19日 (水) | Edit |

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翌日は朝から大雨。 わずかな期待も外れました。


同宿の方たちと、どのタイミングで宿を出るか様子見です。
8時くらいまで待ちましたが、雨風は止みそうにありません。


これ以上遅くなると、下山後にゆっくりできないので発つことに。
かなりの雨だったので、これからのどの写真も水滴だらけです。


雨の中、岩だらけのガレ場を下山するのは、本当にきつい。


けれど、ひとつラッキーなこと。 それは雨の日の方が雷鳥に
出会える確率が高いんです。 昨日は会えなかった白馬乗鞍岳
付近では、なんと4羽も出会えました。

このツガイはずっと2羽で行動していました。 目の赤い方がオス
だそうです。


登山道は滝のように雨水が流れる川となっていました。


レインウェア・ザックカバーを装着していたにもかかわらず、上から
下までずぶ濡れです。 靴の中までずぶずぶで気持ち悪い。


下山後はゆっくり温泉に浸かり、乾いた服に着替えてバスに。


バスの車窓から、雲湧き上がる山脈が格好良かった。
今回は雷鳥にたくさん出会えた、雷鳥の山旅でした。



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