2007.02.27
矛盾だらけの育児支援
企業が働くママを支援 (FujiSankei Business i.)
| 少子化の進展に伴い労働力人口が減少するなか、 労働市場の担い手として女性の戦力化に期待が高まっている。 半面、女性が労働市場に参入、あるいは働き続けることを出産、 育児という“壁”が大きく立ちはだかっている現実。 人手不足が顕在化してきた企業、働くママを支援する 新たなビジネスが登場してきた。 子供を保育所に預けながら仕事と育児を両立してきた女性が、 子供の小学校入学と同時に、仕事を継続することが難しくなり、 結局、仕事を続けることを断念する「小1の壁」。 夜7時までだった保育所での延長保育が、小学校入学で 民間の学童保育に切り替わると夜6時までに制約される。 この1時間の差が母親の就労継続を遮ってしまう。 この「小1の壁」の解消するための新しいスタイルの学童保育が ビジネスとして注目されてきている。 最長夜10時まで子供を預けられ、多彩な遊びや学びを取り入れた 送迎付きで「安全な放課後」。 また企業側も 出産、介護などの理由で退職した女性社員が復帰できる 「ウェルカムバック制度」などの制度を設け始めた。 |
本当に 企業も身勝手なものね。
これまでは散々リストラ、非正社員化を進めてきたのに
今度は人手が足りないから 子どもを10時まで預けて仕事しろ?
子どものイジメや虐待 いろんな心の問題が起きてる今
子どもから母親を切り離して 女性の労働力を当てにするって?... 続きを読む
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2007.02.10
少子化対策≒団塊世代対策
団塊の世代:自宅の火災で死亡するケース増加
| 「団塊の世代」を中心とした55〜59歳の男性が 自宅の火災で死亡するケースが全国で増えている。 死者は「無職」「一人暮らし」の割合が高い。 明確な理由は分かっていないが、経済大国の繁栄を支えてきた世代が リストラに遭い、家族と別居せざるをえなくなった−− という生活の変化が背景にあるのでは、との見方が出ている。 |
数年前より 何かと問題にされ、汗水流しずっと頑張って働いてきた
その退職金を狙われている団塊世代。
・自治体団塊職員、退職金1兆円に・1都4県4政令市(Nikkei online)
・団塊世代マネー・めざせ賢い投資家 金融庁が指南(フジサンケイ)
・退職金推定50兆円! メガバンク、団塊「囲い込み」(J-CASTニュース)
また 別の面では年金問題に代表されるように、
下の世代の重荷になる、と やっかいもの扱い。
過去90日間に書かれた、団塊の世代を含む日本語のブログ記事
このグラフをブログに貼ろう!
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2006.08.11
利益優先だから。
助け合い減り…62%の企業「心の病増えた」
心の病にかかる社員が増える傾向にあると考える企業が
62%に上ることが、財団法人社会経済生産性本部のアンケートで分かった。
職場でのコミュニケーションが減ったとする企業では
「心の病増加」が72%に達し、そうでない企業の46%に比べて
26ポイントも高い。
同本部は「職場での横のつながりを回復することが喫緊の課題」としている。

前からこれについては ここでも訴えてきた。
やっと数字に表れてきたってことなのかな。
親となるべき大人が 社会生活自体 しんどくなってるのに
何人もの子どもまで 産めると思う?
これは 少子化とも連動してるのよ。
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2006.07.22
パラサイト・シングル
30代でも男4割・女3割が、親にパラサイト
成人後も親の家に同居している子供の割合が、5年前より増えていることが
21日、国立社会保障・人口問題研究所の平成16年世帯動態調査で分かった。
男女ともに多くの年代で未婚割合が増加しており、
晩婚化、非婚化とともに親子で暮らす傾向がこの5年で進んだといえそう。

私の従兄弟も そうです。
結婚しないで もう40近く、でも親の家で同居。
おじさんが怒ってました。
いい年をして いつまでも親元で甘えやがって!と。
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2006.07.07
少子化対策
少子化対策について 面白い記事があったので紹介します。
出生率2・09。
CIA(米中央情報局)が今春発表した今年のアメリカの予想出生率です。
子供の多いヒスパニック系移民らを除いた白人だけでも現状で、
1・85(米国勢調査局調べ)と先進国ではトップレベル。
母親の有職率が日本を大きく上回る米社会だが
▽有給産休・育児休暇制度を導入している会社は13%
▽託児所紹介制度は20%
▽父親の有給育児休暇制度は15%
(いずれも人材マネジメント協会調べ)―と、
出産・育児支援が手厚いとはいえないのだが。
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