企業が働くママを支援 (FujiSankei Business i.)
 少子化の進展に伴い労働力人口が減少するなか、
 労働市場の担い手として女性の戦力化に期待が高まっている。
 半面、女性が労働市場に参入、あるいは働き続けることを出産、
 育児という“壁”が大きく立ちはだかっている現実。
 人手不足が顕在化してきた企業、働くママを支援する
 新たなビジネスが登場してきた。

 子供を保育所に預けながら仕事と育児を両立してきた女性が、
 子供の小学校入学と同時に、仕事を継続することが難しくなり、
 結局、仕事を続けることを断念する「小1の壁」。
 夜7時までだった保育所での延長保育が、小学校入学で
 民間の学童保育に切り替わると夜6時までに制約される。
 この1時間の差が母親の就労継続を遮ってしまう。

 この「小1の壁」の解消するための新しいスタイルの学童保育が
 ビジネスとして注目されてきている。
 最長夜10時まで子供を預けられ、多彩な遊びや学びを取り入れた
 送迎付きで「安全な放課後」。
 また企業側も 出産、介護などの理由で退職した女性社員が復帰できる
 「ウェルカムバック制度」などの制度を設け始めた。


本当に 企業も身勝手なものね。
これまでは散々リストラ、非正社員化を進めてきたのに
今度は人手が足りないから 子どもを10時まで預けて仕事しろ?
子どものイジメや虐待 いろんな心の問題が起きてる今
子どもから母親を切り離して 女性の労働力を当てにするって?... 続きを読む
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団塊の世代:自宅の火災で死亡するケース増加
 「団塊の世代」を中心とした55〜59歳の男性が
 自宅の火災で死亡するケースが全国で増えている。
 死者は「無職」「一人暮らし」の割合が高い。
 明確な理由は分かっていないが、経済大国の繁栄を支えてきた世代が
 リストラに遭い、家族と別居せざるをえなくなった−−
 という生活の変化が背景にあるのでは、との見方が出ている。

数年前より 何かと問題にされ、汗水流しずっと頑張って働いてきた
その退職金を狙われている団塊世代。
・自治体団塊職員、退職金1兆円に・1都4県4政令市(Nikkei online)
・団塊世代マネー・めざせ賢い投資家 金融庁が指南(フジサンケイ)
・退職金推定50兆円! メガバンク、団塊「囲い込み」(J-CASTニュース)


また 別の面では年金問題に代表されるように、
下の世代の重荷になる、と やっかいもの扱い。

過去90日間に書かれた、団塊の世代を含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ
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助け合い減り…62%の企業「心の病増えた」

心の病にかかる社員が増える傾向にあると考える企業が
62%に上ることが、財団法人社会経済生産性本部のアンケートで分かった。
職場でのコミュニケーションが減ったとする企業では
心の病増加」が72%に達し、そうでない企業の46%に比べて
26ポイントも高い。
同本部は「職場での横のつながりを回復することが喫緊の課題」としている。
     

前からこれについては ここでも訴えてきた。
やっと数字に表れてきたってことなのかな。
親となるべき大人が 社会生活自体 しんどくなってるのに
何人もの子どもまで 産めると思う?
これは 少子化とも連動してるのよ。
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30代でも男4割・女3割が、親にパラサイト

成人後も親の家に同居している子供の割合が、5年前より増えていることが
21日、国立社会保障・人口問題研究所の平成16年世帯動態調査で分かった。
男女ともに多くの年代で未婚割合が増加しており、
晩婚化、非婚化とともに親子で暮らす傾向がこの5年で進んだといえそう。
   

私の従兄弟も そうです。
結婚しないで もう40近く、でも親の家で同居。
おじさんが怒ってました。
いい年をして いつまでも親元で甘えやがって!と。
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2006.07.07 少子化対策


少子化対策について 面白い記事があったので紹介します。

出生率2・09。
CIA(米中央情報局)が今春発表した今年のアメリカの予想出生率です。

子供の多いヒスパニック系移民らを除いた白人だけでも現状で、
1・85(米国勢調査局調べ)と先進国ではトップレベル。
母親の有職率が日本を大きく上回る米社会だが
▽有給産休・育児休暇制度を導入している会社は13%
▽託児所紹介制度は20%
▽父親の有給育児休暇制度は15%
(いずれも人材マネジメント協会調べ)―と、
出産・育児支援が手厚いとはいえないのだが。


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