みんな大切な人です。
2016年10月21日 (金) | Edit |

画面クリックで拡大します

春には熊本地震、今回は鳥取地震。
2011年の東日本大震災以来、いえ思い返せば阪神大震災以来、日本の
思わぬところで大きな地震が続いています。
被災地の皆さんは、本当に不安な時間を過ごしていることでしょう・・・。


長い地球の歴史から見たら一瞬のことなのでしょうが、日本に何が起こって
いるのでしょうか? 何が起ころうとしているのでしょうか?

地球の変動期といえば、それまでなんですが、関東大震災が起きると
言われ続けている中、関東とは離れたところで次々と起こる自然災害。
徐々に中心に向かってきているようで不安ですね。

災害が起こるたびに、「もし東京で起きたら」というような報道がされますが
なぜわかっているのに、日本の政治機関を東京に集中させたままなのか、
私には理解不能です。 何か起こった場合のために地方への機能分散が
必須だと思うのですがー。 ぐずぐずしている間に何か起こったら日本は
機能停止に至ってしまいますね。 


スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ   
2016年08月20日 (土) | Edit |

画面クリックで拡大します

最近、仕事をしていて感じること。


大学や高校を卒業してから、5年、場合によっては10年、ほとんど仕事を
していない若者たち、いわゆるニートやフリーターと呼ばれる子たちの多くが、
生活に困っていないこと。

仕事をしなければいけないと頭ではわかっていても、実際には働かなくとも
生活できてしまっていることから、困っていない。 困っていないから仕事を
したいといいながらも、働く覚悟ができていない。

そしてそういう子たちの多くが、決まって言うのが条件重視。 残業がなくて、
室内作業で、お給料にはそこまで拘らないけど、完全週休2日制で年間休日
は120日以上、一生安定して出来る仕事がいい。 それか自分の好きなこと
なら努力もするし残業してもいい・・・?。 

ではその好きなことって? というと音楽だったり出版だったり、ブライダル
だったり。 人に役立つ仕事がしたい言いながら、介護や外でするキツイ
仕事は嫌。 体力に自信がないし興味がないことは頑張れない、と・・・。

働く=労働を提供してその代価をいただく、ということを額面通りに受け取り、
会社に行って与えられた仕事を労働時間の中で作業し、時間内で終わらない
ような仕事を与え、できないと文句をいう企業はブラックだというのです。

でも仕事ってそんなもんじゃないですよね。 そこで、「働くということは」から、
「好きなことと出来ることの違い」「社会保障の仕組」「企業から求められる質」
「職種について」など、時間をかけて、こんこんと説明します。 徐々に頭では
わかってはきていても、今一つ覚悟ができない。 その原因として一番大きな
障害に、実は家庭環境があります。

つまり彼らの親御さんの多くが、とても優しく、子どもたちの意思を尊重して
くださっているんです。 仕事に就いても続かなければ意味がない、納得の
いく仕事が見つかるまで探し続けていいよ、と言ってくださっているんですね。

経済的に余裕があり、子どもたちの人生を大切にしてくださり、子どもたちが
満足のいく人生を送れるために、無理に嫌な仕事に就かなくてもいい、と。
きっとあなたにはあなたにしかできない適職がある、と応援してくださいます。

そんな風に大切にされ、好きなことだけをしてこられた暖かい世界で、場合に
よっては30半ばまで生きてきて、それで条件を満たした好きな仕事をしたい、
と言っても難しいですよね。 

本当に子どもたちのことを大切に考えるのであれば、生きていくために必要な
様々な力を付けることを教えてほしい。 忍耐力や継続力、適応力と自立心。
親は必ず先に逝ってしまうので、その時に子どもたちが一人でも生活していけ
るように導いてほしい。

そして何より、働いて収入を得ないと生活できないんだ、と彼らが実感できる
ように、経済的にも追い込んでほしいと思います。 あなたにしかできない
仕事とは、あなたが働き経験を積んでいく中で生まれてくるものなのですから。




ブログランキング・にほんブログ村へ   
2016年07月24日 (日) | Edit |

画面クリックで拡大します

トレーニングでボルダリングを・・・。 


通うこと3回目でやっと90度の壁 5級クラスをクリア。
バランス、身体をささえる指先の力、思い切りの良さが必要ですね~。
100度の壁は、さすがに初級クラスの一部しかクリアできません・・・。

ポケモンGOもDLしてやってみました。 がポケモンを探すために、でかけ
ようとは思わないなぁ。 TVでニュースになるほど夢中になってするのは、
やっぱり子どもたちだけなのかな? うちの裏の公園でも若い子たちが、
スマホ片手にポケモン探しをしているみたいです。



ブログランキング・にほんブログ村へ   
2016年06月16日 (木) | Edit |

画面クリックで拡大します

もうメディアで名前を売ってる芸能人もどきを政治家にするのは止めませんか?
軽薄すぎて、うんざりするんですけど・・・。



ブログランキング・にほんブログ村へ   
2016年03月02日 (水) | Edit |

画面クリックで拡大します

今年の大河ドラマ「真田丸」 とても面白い^^。


以前にも書きましたが、このドラマは真田氏ゆかりの地長野県上田市の
市民有志らが「NHK大河ドラマ『日本一の兵真田幸村公』放映の実現を
願う会」を結成し、署名集めをしてNHKに働き掛けるなど、運動を続けて
実現したものです。 

重厚かつ狡猾な味のある真田昌幸を演じる草刈正雄さん、
平岳大さんの武田勝頼の悲哀、遠藤憲一さん演じる杉景勝、
どれも本当にぴたりとはまった配役です。  久しぶりに大河らしい大河^^。





ブログランキング・にほんブログ村へ   
2016年02月25日 (木) | Edit |

画面クリックで拡大します


わかっている答えを聞くために、あれこれ自分のことを言いたい人がいます。
みんな優しくしたいから、困った人・頑張った人を見ると黙ってはいられない。

私はどんなに辛い時も頑張った時も言葉に出さず、周りに心配かけないように
黙って行動する人が好きです。 でも最近はそういう人が少ないですねぇ。
言ったもん勝ちの社会。 なんだか日本人の美徳が失われている気がします。




ブログランキング・にほんブログ村へ   
2016年02月14日 (日) | Edit |

画面クリックで拡大します


あのヤンキー先生で一躍有名になった北海道の余市高校が廃校の危機に
あると・・・。 管理教育の歪から不登校になった子どもたちを積極的に受け
入れてきた学校としてメディアで話題になった学校です。

廃校危機の根底は貧困だそうです。 昔はなんだかんだ言っても子どもの
教育のために支出できる余力があった。 しかし今はその余力もないくらい
格差が広がったということなのでしょうか。

実際に仕事をしていても、家庭の事情で大学中退、高校中退が多くて・・。
ケースによっては10代の若者が親または祖父母を介護する親のために
学業を断念し、アルバイトをしながら通院や家族の面倒を見ていることも。

その反面、祖父母の年金に甘えて仕事もしないでフリーターをしていた方
も多かったりして、なんだか とても社会のバランスが狂っていると感じて
います。 こんな社会でいいんですか? 今の若者たちの未来はどうなる
のでしょうか・・・。

PS:京都のTさん、春に待ってます^^。いろいろ話しましょうね~。




ブログランキング・にほんブログ村へ   
2015年12月04日 (金) | Edit |

画面クリックで拡大します

昔NYでルームシェアしていた友達がシリア出身の子でした。

  
そこで初めて知った、アラブの人たちの思い。

この本はテロリストで元赤軍派中央委員、日本赤軍の元最高幹部だった
重信房子さんの娘さんで、レバノンで育った重信メイさんによって書かれた
今起きているアラブ問題の根源に触れた本です。

欧米によって歪められた報道、西欧の権力争いに利用された国民のデモ。
本来は格差への不満から起きた革命が、外部の侵略者たちの利益のため
利用され内戦状態を引き起こされているアラブ社会。

そこに住む国民を無視した人を人と思わない西欧の利権争い、そして偽善。
腹が立ちます。 虚しくなります。





ブログランキング・にほんブログ村へ   
2015年10月19日 (月) | Edit |

画面クリックで拡大します

息子たちが一人立ちし、年々強く逞しく成長していく姿をみていると
嬉しくもあり誇らしくもあり・・・


彼らが恥ずかしくないような生き方をしなければ、とプレッシャーを感じて
しまう母です。 でも実は、向こうっ気ばかりが強く中身が伴わない。 (-_-;)

昔、桃井かおりさんが大好きで、彼女のエッセーの中にあった美学、
「あなたのためのシチューを作って待っていたの」 という可愛さと

丁寧に丁寧に作ったシチューをわざと冷ましておいて
「残り物だけど食べる?」 という、相手に負担をかけない優しさ。

かおりさんと同じく、私には後の方が素敵だなあ、と思えました。
でもそれって、独りよがりの優しさなのかもしれませんね。
言葉の大切さを伝えながら、自分自身の不器用さを改めて感じてます。






ブログランキング・にほんブログ村へ   
2015年08月29日 (土) | Edit |

画面クリックで拡大します


なんだか疲れたなあ・・・・。

私は優等生じゃない、勉強も嫌いだし、ダメなところの方が多い。
綺麗ごとも嘘も見栄も嫌い、できたら 素のままでいたい。

私は若いころの自分を知ってる。
我儘でいい加減で、根拠もなく自惚れてて、そのくせそんな浅はかな自分が
ばれてしまうことに、心の中でビクビクしていた、そんな自分を知っている。

だから若い人たちと接する時、彼らのいい加減さも甘さも理解できる、
だって私がそうだったんだもの、そんな私が偉そうに言えるわけがない。

どうしてみんな自分が若かったころのことを、忘れてしまうんだろう?
それとも私ほどいい加減な人はいなかったのかな。

私は過去を美化しないでいたい、若さは未完成なのだから、それでいい。






ブログランキング・にほんブログ村へ