みんな大切な人です。
2018年05月12日 (土) | Edit |

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主峰久住山まで約4時間、かなり疲れてきました。


でも滅多に来れない九州、欲張りましょう。次は久住山を下って御池です。


池のほとりで、少し早めのお昼ご飯。九重連山は風が強く寒い。
そこでヒーターでお湯を沸かして、カップヌードルを食べました。


少し元気が出ましたが、下りの体力を残しておくために、中岳は諦めて
天狗ヶ城を目指します。


眼下には先ほどお昼を食べた御池が一望できます。


今回見かけた花、ムシカリ。


コイワカガミ。


そして少しだけミヤマキリシマ。これが全山に広がっていたら、
さぞかし見事でしょうね。


本日の歩数、全部で3万。よく歩きました。疲れた~。
また来るチャンスがあったら、今度は三俣山方面も登ってみたい。
このあと、筋湯温泉でゆっくりします。


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2018年05月11日 (金) | Edit |

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星生山を下り、次に目指すは主峰・久住山。


これは久住山登山道にある、可愛らしい顔。大きな岩に黄色のペンキで
道印がつけられているのですが、その上には石のケルンが積み上げられ
まるで帽子をかぶっているようです。


星生山を下ったところは、少し開けた「久住分かれ」。


噴火の際の避難小屋が設置されています。かなり古い感じです。


ここで少し休憩をしてから、20分ほど登ると標高1,787mの久住山山頂。


ここからの景色は最高でした。眼下には広大な熊本平野、その奥には
阿蘇山系も見えます。
なんて素晴らしい景色!連れてきてくれた息子に感謝です。



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2018年05月09日 (水) | Edit |

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九州入りした翌日、阿蘇に続いて大分の九重連山へ。


もともとが人気の山、更に今年のGWはお天気に恵まれたため、
登山口駐車場は朝5時半でいっぱいです。


当初は霧島連峰へ行きたいと思っていたのですが、新燃岳噴火で
登山規制がかかったため、息子のおススメでやってきました。
でも、こちらで大正解!なんて素晴らしい見晴らしでしょう!

九重連山は10数個の火山体が東西13km、南北10kmに集まっています。
標高は1,700~1,800mまでの山ばかりですが、まるで立山連峰のように
広々とした雄大な景色が続いています。


牧ノ戸登山口より沓掛山を通って、星生山へ。


登り始めより約2時間半で星生山登頂。星生山は標高1,762mの溶岩山。


眼下には噴煙を上げる硫黄山が見え、すごい迫力です。


ここを下ると久住分かれ避難小屋に。その下りで見上げた星生山は
大きな岸壁がそそり立っていました。格好良いですね~。



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2018年05月07日 (月) | Edit |

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GW後半、九州は鹿児島にいる下の息子のところに。
昨年春に鹿児島に転勤になり、入社3年目にして責任の重い仕事を
与えられたとぼやいていたので、気になってやってきました。


仕事が忙しく家の片づけができないと、散らかし放題の部屋を大掃除。
その後、息子と熊本・大分方面へ。


最初に訪れたのは、熊本・阿蘇の大観峰。 阿蘇高原は牧場が広がり、
実に広々として気持ちがいい。見晴らし最高ですね。


「ここからの夕陽が最高なんだよ。」
美しい夕陽の中で、パラグライダーが気持ちよさそうに飛んでいます。


ここは息子のお気に入りの場所だとかで、鹿児島から3時間ほど。


濃淡が美しい緑が広がる自然の中に、どーんと鎮座する阿蘇山。
熊本はよかところですね~。





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2018年03月19日 (月) | Edit |

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杓子山を午前中で登り終えたので、近くの富士山ビュースポット
新倉山浅間公園も訪れてみました。


富士山と五重塔、有名ですね。
この写真スポットは「京都と富士を同時に見ることができる場所」として
タイ観光客の口コミから広がったそうです。


ここは本来は新倉浅間神社で、五重塔は戦没者忠霊塔です。
五重塔へは397段の階段を上っていきます。登山後の階段は
かなりきつかった~。


しかし話題の場所なだけあって、多くの海外観光客で賑わってました。
桜開花に少し早かったのが残念でしたが、一度は訪れたかったので
大満足。この後渋滞に巻き込まれて帰宅しました。



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2018年03月18日 (日) | Edit |

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今日は忍野富士を撮影しに杓子山へ行ってきました。


朝5時に家を出て、登山口である鳥居地峠に7時過ぎ到着。
駐車場は一杯と思いきや、たった2台だけ。意外と少ないのね。


7時半から登山開始、今日の行程は高座山(たかざすやま)‐大権首峠
(おおざすとうげ)‐杓子山。この前二つの名前、読めないよね~。

登り始めから急登の連続、まだ体が温まってないのでキツっ。
でも、後ろに大きな富士山を眺めながらの尾根歩きは気持ちいい。

高座山斜面には「中」「上」「大下」と文字が浮いています。これは、
高座山の斜面を覆うカヤ場の地区割りを示したものだそうです。


約1時間で高座山山頂1,304mに登頂。真正面にドーンと富士山。
広く裾野まで見渡せて、迫力ありますね~。


そこから更にアップダウンを繰り返し、30分ほどでハングライダー
離着場に到着です。9時なので、誰もいません。


そこから更に登ること1時間弱で杓子山1,597mに登頂。
高座山より高度が上がっているせいか、富士山全体が広く見渡せます。


杓子山は四方が開けているため、中央アルプスから南アルプス、
八ヶ岳連峰や秩父山塊までも見渡せるんです。いやぁ凄い!


時間が早かったせいか、山頂には先客が2名だけでしたが、
30分ほど休憩している間に、トレランの方など次々と登ってきました。
帰りは不動湯経由で下山、大きな富士山に大満足でした。



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2018年02月26日 (月) | Edit |

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赤城神社は赤城姫を祀る神社で、女性の願いを何でも叶えてくれる
神社だそうです。 私も、幸せに年を取れるよう願いました。


中でも特に御利益があるのが、安産祈願と縁結びだそうで。


※赤城神社のHPよりお借りしました。
女性のためか、こちらのお守りや御朱印帳には、姫様が描かれていて
実に可愛いんです! 私も母へのお土産にお守りを購入。

また赤城神社は、赤城山をご神体とする山岳信仰の神社でもあるので、
登山にもご利益があるとかで、私はリュック型のお守りを購入。
今年も可能な限り、登山が楽しめますように・・・。



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2018年02月25日 (日) | Edit |

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冬に一度は雪で遊びたい。


そこで今日は、赤城大沼スノーハイクのツアーに参加してきました。


横浜を朝7時半に出発、首都高の事故渋滞で予定より少し遅れましたが
11時半に赤城大沼に到着。
早めのお昼をいただいて、スノーシューハイク開始です。


赤城大沼は、ワカサギ釣りでも人気の場所。ちょっと驚いたのですが、
最近はワカサギ釣り、若い女子に人気なんですね。


赤城大沼は赤城山最大のカルデラ湖ですが、この時期は厚さ40cm程の
氷が張っているため湖の上を歩けます。そこで湖上を歩いて赤城神社へ。


赤城神社は湖の神様「赤城大明神」その神様のもとに召された赤城姫が
祀られていて、女性の願掛け神社として有名だそうです。
また山岳信仰の神社でもあり、リュックの形をしたお守りもありました。

180224_031.jpg
神社の前で記念撮影していただきました。


神社で休憩した後は、見晴らし山までハイク。
ちょっと変わった模様の木、これはミズナラ?かな。


群馬の雪は、パウダースノーではなくアスピリンスノーというそうで
砂のようにサラサラした雪です。風が吹くとフワッと舞います。


今回最後の目的地、見晴山1,458mに到着。


思ったより雪が少なく樹氷が見られなくて残念でしたが、良いお天気に
恵まれラッキーでした。また、ガイドさんも添乗員さんも本当に良い方で、
そのおかげか、参加者の方たちも和気あいあいと楽しかったです。(#^^#)





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2018年01月13日 (土) | Edit |

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今年の初登りは丹沢・塔ノ岳。


しばらく山へ行っていなかったので、体力落ちたかな?と心配して
いましたが、なんとかクリア。


今日は大倉から塔ノ岳へ。塔ノ岳は標高1,491m、大倉登山口からの
標高差は1,200m。大倉尾根=通称:バカ尾根、ダラダラと長い
上り坂が続きます。これが意外と長い道程で登り3時間半。


先日から寒波が来ていたので、雨氷が見られるかな?と思っていた
のですが、残念ながら雪の欠片も無し。ガッカリ・・・。
その代わり大きな霜柱がありました。


お天気は良く、すっきり晴れ上がった空。富士山から相模湾まで
広く見渡すことができました。


やっぱり丹沢は冬ですね。多くの人が登ってきています。


雨氷は見れなかったけど、真っ白な雪をかぶった富士山が見られた
初登りでした。

朝7時半から登り始めて塔ノ岳山頂に11時15分、お昼休憩して下山、
大倉に14時半に戻ってこれました。
歩数3万3千、ちょっと無理しましたが、ほぼコースタイム通り。
明日は筋肉痛かもー。



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2017年12月02日 (土) | Edit |

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日帰りで筑波山へ。筑波山は標高871mの男体山と標高877mの女体山
から成ります。低山ながら日本百名山のひとつです。


筑波山麓は紅葉の盛りもほぼ終わり、ギリギリセーフで見れました。


登山口は筑波山神社。神社の左側にケーブル乗場があり、その脇から
登山道が始まります。筑波山は筑波神社の御神体なので、まずお参り。


今回はオーソドックスに御幸ヶ原コースで、男体山を目指します。


しかし、このコースが面白くない。見晴らしも悪いし、この日はガスって
更に何も見えません。山頂まで標高差610mをひたすら登ります。


さすがにご神体だけあって、途中に結界が張られています。


約90分で御幸ヶ原に到着。ここで暖かいキノコ汁を頂き、それから15分で
男体山山頂へ。ここでも全く見晴らしゼロ。


早々に男体山から山頂連絡路を通り、女体山へ。
こちらの方が標高が高いので、筑波山の山頂標識があります。


こちらからは素晴らしい見晴し!遠く海岸線まで見えます。
展望場所が岩場のため、滑りやすくて怖かったけど、やっと登って
良かったと思えました。


ここからの夜景は綺麗でしょうねぇ。


下りは白雲橋コースで。こちらの方が面白いですね。
途中に奇岩・怪岩があり、岩場・鎖場もあってちょっとアスレチック。


こんな苔の森もありました。


そして筑波神社に到着。休憩時間も含めて、合計5時間のトレッキング。
筑波山は、なんとなく阿夫利神社のある大山に似た雰囲気の山でした。
同じご神体の山だからでしょうか?
ただ、ガスっていて見晴らしに景色に恵まれなかったのが残念でした。




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