みんな大切な人です。
2017年07月11日 (火) | Edit |

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富士山も登頂できたし、ご来光も見れたし。


たくさん寝たおかげで体力も回復、朝5時半に下山開始です。
下山道を歩く8割ほどが外国人。すごい!


富士山の登山道を見ると、行列ができてました。昨日で良かった~。


富士山はほとんどお花がありません。5合目あたりに少しだけ。


富士スバルライン五合目に到着。下りは3時間半でした。


五合目周辺には観光バスが十数台、駐車場は満杯、すごい人です。
そのほとんどが外国人観光客、日本人と同じような顔をしていても
韓国や中国の方だったりします。改めて富士山人気、すごいですね~。


帰りに東名・足柄SAで見つけた静岡茶コーラ。これが美味しかった!
普通のコーラよりさっぱりしていて、後味が良いです。これもっと欲しい。
そして午前中には帰宅。取りあえず日本最高峰、登りました!
これまで山を登るたびに「え?富士山登ってないの?」と言われることが
何度かあったので、これで心置きなく他の山を楽しめます。

今回思ったこと。
外国人にとって富士山は、京都や東京と同列の観光地のようでハイキング
感覚で登られている方が多かったです。服装もTシャツに短パンやスパッツ、
スニーカーやスリッポンとラフなスタイルが多く、登山という感じじゃない。
でも山小屋も救護所も充実しているので、それでも安心なんですね。



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2017年07月10日 (月) | Edit |

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バテバテの一日、宿に戻ってしばらく休憩したら4時に夕食。
夕食は定番のハンバーグカレー、隣ではスペインの方が食べています。
片言の英語で伺うと、今は仕事で香港に住んでいて、富士山に登るため
3泊4日で来日しているそうです。そしてその後も、外国人ばかり。


疲れて部屋で休んでいると、18時半ごろ「外がきれい」とざわめきが。
慌ててカメラを持って行くと、うわ!綺麗~。吉田ルートは東に面して
いるためご来光は見えるのですが夕陽は見えません。それでも空が
オレンジ色に染まって綺麗です!


山小屋の寝床は、シュラフがずらり。幅30cmくらいで身動きできません。
隣には埼玉からいらした親子さん。お母様は私と同年代、息子さんに
お願いして富士山に連れてきてもらったとか。いいな~。
息子さんの方は富士山は4回目だそうです。


19時には眠ってしまったので、夜中に目が覚めてしまいました。そして
外を見たら、美しい星空が…。あまりに寒いので数枚撮って二度寝。


朝2時、山頂でご来光を見る方たちは出発。私は前日登ったので
ここでご来光を見ようと4時起床。実に静かな夜明けです。私には
うまく撮れなかったのですが、太陽が真っ赤に浮かんでいて美しい。
山小屋のお兄さんによると、今年最高のご来光だとか。


富士山のモルゲンロート。山肌が真っ赤です。


朝の4時、夜中の出発組が続々と富士山に登ってきます。
今日は混みそうだな~。



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2017年07月09日 (日) | Edit |

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山小屋に着いて、小1時間ほどゴロンと横になり休憩。まだ時間は
たっぷりあるし、もったいないので山頂まで行ってみよう!


これは富士山のお鉢です。雪がたっぷり残っています。


12時半ごろ、登頂開始。本八合目まで5時間半で来れたなら、山頂まで
1時間で行ってこれるよ、と山小屋のおじさんにおだてられ、その気に
なって登っていきました。が九合目あたりから異変が・・・。


眩暈がする、吐き気もする、苦しい…。そう、高山病になったみたいです。
これまで最高でも3,200m、ここまで高いところに来たのは初めてです。
しかし、ここまで来て降りるのは辛い。休み休み時間をかけて…。

170707_047.jpg
なんとか登頂!やった~!寒いです!でも日本最高峰、気持ちいい。


頂上の各施設は7月10日に向けて修繕中。富士山の山小屋は修繕も
たいへんだろうなぁ、と思っていましたが、今はブルドーザーで資材や
人員は運ぶんだそうです。ちなみに山小屋のスタッフの方も、みんな
ブルドーザーでやってくるとか。登らなくていいのか…。


せっかくなので、お鉢を覗いて行こう。さすがに富士山のお鉢は大きい!
これまで見た中では一番の大きさです、当たり前ですが…。


下山道には、こんな高い雪壁が残っていました。


疲れた~。でもやっと富士山に登頂できました。美しい雲海に大満足。



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2017年07月08日 (土) | Edit |

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日本で2番目に高い北岳に登ったのなら、やっぱり富士山には登って
おかないと…と思い、通行規制に入る前に行ってきました。


毎度毎度の前日車中泊。富士スバルライン五合目に0時前に到着、しかし
既に駐車場にはたくさんの車が止まっていました。ご来光を見るために
この時間から登山開始される方も多くいました。すごい!私には無理。


なんとなく落ち着かない雰囲気のせいか、あまり眠れませんでした。
朝5時半、小御嶽神社に安全祈願をしてから登山開始。良いお天気です!


富士スバルライン五合目から吉田口へ。石畳の道が続きます。


ここから、いよいよ登山開始。


多くの人が登っていきます。中でも目立つのが外国人観光客。
富士山の保全協力金を支払うところで、おじさんたちが最近、日本人が
少ないとぼやいてらっしゃいましたが、本当に7割近くが外国人です。


富士山は北岳と同じで、延々と登りが続きます。結構きつい。
六合目まで1時間と思って歩いていたのですが、六合目がわかりません。
2時間近く登ってやっと着いたところが、七合目。


あれ?六合目はどこだったんだろう?気づかないうちに過ぎてしまった
ようです。七合目からは、山小屋が続いてあるので、歩くのも飽きません。


このあたりから溶岩の岩登りも出てきました。


ワンちゃんを連れてきている方も。


やっと八合目、標高3,250m。北岳を越えたぞ~!


そして胸突八丁と呼ばれる本八合目、3,400m。最後の難関にある
この山小屋は、明治40年創業の富士山ホテル。本日の宿です。
なぜ山小屋なのにホテルかというと、外国人登山客のためだそうです。

朝5時半に出発して5時間半で到着。疲れた~。
しかしまだ11時過ぎです。しばらく休んでから頂上を目指します。



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2017年06月26日 (月) | Edit |

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山小屋の朝は早く、朝5時に朝食。最近の山小屋のお食事は、どこも
すばらしく昨夜もご馳走でした。朝から旅館並の食事がいただけます。
食事が終わったら準備をして、5時半に山頂に向けて出発しました。


キタダケソウは北岳固有のお花です。ここでしか見ることができません。


肩の小屋を裏手から山頂に向けて、岩だらけの山道を登ります。


約50分で登頂、やった~!ここより高い場所は富士山だけです。
お天気に恵まれ、北アルプスから南アルプスまで360度の絶景パノラマ。

170624_042.jpg
登頂記念に写真を撮って頂きましたが、残念、寝てる~。


山頂から見える富士山、雲の上に浮かんでいます。


キタダケソウは、ここから更に北岳山荘の方へ下った途中にあるとかで、
30分ほど下っていきます。この途中に深い雪渓があり、そのトラバース
が怖かった~。昨年はここで一人亡くなったそうです。


眼下に見えるのが北岳山荘。体力があれば、1日目にここまで来たかった
のですが、私には肩の小屋までが限界でした。


北岳山荘に向かう途中から、八本歯のコル方面へ少し下ると、そこには
お花畑が広がっていました。キタダケソウの群生です。


キタダケソウは、一見するとハクサンイチゲと見間違えそうなほど、良く
似ていますが、花弁がギザギザなのが特徴です。


キタダケソウだけではなく、ハクサンイチゲ、オヤマノエンドウ、


イワベンケイ、ミヤマキンバイ、ツガザクラなども咲いていました。
すばらしいお花畑を見ることができ、大満足。


北岳の山頂から見守るお地蔵様、ありがとうございました。


再度山頂へ、それから小屋に取って返し、8時半に下山開始。
肩の小屋の向こうには、甲斐駒ヶ岳、そして八ヶ岳連峰。


帰りは、昨日は危険と言われて回避した二股・大樺沢経由で。


イワヒバリが飛び交う中、ゆっくりと下っていきます。
こちらの道も急こう配、雪渓が至る所に残り、アイゼンは必須。


大樺沢には大規模な雪渓があり、途中夏道もありますが、雪渓下り。
良いお天気に恵まれたせいで雪は表面がズルズル、神経を使いながら
ゆっくり降りてきました。おかげで膝はガクガクです。

でも大雪渓の先に聳える北岳、本当に格好良い。あそこに登ったんだと
思うと感慨もひとしおです。下山もコースタイムどおり4時間で到着。

今回の北岳登山では、単独登行の女性が多いことに驚きました。
特に下山途中で出会った、明らかに75は過ぎているだろうと思われる
ご年配の女性が、単独で登られている姿には、不安も感じました。

若い人の中には、日帰り強硬登山をされる方もいらっしゃいますが、
北岳は急登の連続で、無理をすると大事故に繋がりかねません。
自分の体力を過信せず、無理のない計画で山登りを楽しもうと、
改めて肝に銘じました。




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2017年06月25日 (日) | Edit |

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前日かなり早めに寝てしまったので、朝3時頃には起床。
北岳山頂付近の朝の気温は5度、毛布4枚かけていても冷えます。


4時を過ぎると外が明るくなってきたので、4時半のご来光に合わせて
モソモソと着替え、外に出ます。本当に寒い!手がかじかみます。
でも、朝日が昇る瞬間は、なんとも言えない美しさでした。


朝日の上手な撮り方を調べてきたのに、結局うまく撮れません。残念。


富士山もピンク色に染まって、雲の上に浮かんでいます。


北岳のモルゲンロート。今日も良いお天気です。

今回、北岳肩の小屋には20名ほどの宿泊客でしたが、そのほとんどが
単独登行の方でした。最近、おひとり様が多いですね~。

特に北岳は女性の単独登行が多いようで、皆さん何度も登られている
方ばかりです。北岳は美しいお花畑で「女性に人気の山」とは聞いて
いましたが、ここまでとは思いませんでした。

ある年齢以上の方には、京都マニアのように「私は京都のことなら何でも
知っている」と京都通を誇る女性が多いですが、ここ北岳はまさに「山の
京都」です。皆さん、キタダケソウの場所までよくご存じで・・・。
様々な蘊蓄をご教授いただき、これからキタダケソウを見に山頂へ。



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2017年06月24日 (土) | Edit |

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うちの職場では、月に一度は年休を取るように言われます。そこで
特に予定もなかったのですが、23日を年休消化日にしていました。

そしたら、23-24日は2日続いて絶好のお天気じゃありませんか!
これは神様からの贈り物、山に行かなくっちゃ~。


ということで、以前より一度登りたかった北岳にGo!


いつものとおり前日車中泊。朝5時30分の芦安駐車場発のバスに乗る
予定でしたが、なんと目覚めたら5時30分。
あ~やっちまった・・・当然バスには間に合いません。

今更焦っても仕方ないので、ゆっくり用意して、7時10分の乗合タクシーで
広河原に向かいます。広河原から見た北岳、遠いなあ。


吊橋を通って広河原山荘側に行き、そこから登山道へ。

今回は特別に、芦安駐車場に山岳連盟の方が朝から待機していて、
「今年は残雪が多く、大樺沢・八本歯のコルは落石等危険が多いので、
できるだけ通らないように」と注意を受けました。
仕方ないので、白根御池小屋・草すべりコースを行くことに。


登山道入り口に咲いていたクリンソウ。


北岳は標高3,193m、日本で2番目、富士山の次に高い山です。
あの「平家物語」にも「手越を過ぎて行きければ北に遠ざかりて、雪白き
山あり」と出てくるほど、古くから知られた山です。


その登山道は急登の連続、ここまでキツイとは思いませんでした。
8時過ぎに広河原を出て、白根御池小屋まで約3時間。ほぼコースタイム
どおりですが、かなりバテバテ。お天気が良いこともあり、汗だくです。
しかし、まだ時間は11時。焦らず休み休み、肩の小屋まで頑張りましょう。


ところが次に出てきたのが、その気持ちが萎えてしまいそうなほどの急峻
草すべり。あちこちに残雪もあり、とにかく歩きにくい、すべりやすい。


ずり落ちない様に、目いっぱい神経を使って登りました。


そして3時間かかって、やっと小太郎尾根分岐点へ。
目の前には、雄大な北岳がそびえています。
うわ~格好いい!あと30分頑張れば山小屋だ!


ここで同じコースを登っていた方が、「あ!猿!」と驚かれたので、
そちらを見ると、確かに猿がいました。

猿の生息域は標高2,000mくらいまでだと思っていましたが、ここは
標高約2,800mです。少し前に雷鳥の雛が猿に捕食されていると
ニュースになっていましたが、これほどの高地でも生息できるとは。
今は信州大の教授がプロジェクトチームを作って、雷鳥の保護に
務めてくださっているようです。


肩の小屋までの尾根道には、キバナシャクナゲが群生しています。
北岳は花の山としても有名で、すばらしいお花畑が広がります。


しかし私には、お花畑を楽しむ余裕もなく、疲れ切った足を引きずり
ながら「まだ急登が続く?」とブチブチひとりごちながら、肩の小屋へ。


そして15時、休憩を入れてほぼ7時間。予定どおり肩の小屋に到着。
あ~疲れた!


本日の宿泊客20名ほど、ゆったり眠れそうです。
そして北岳は24日が開山祭りだとかで、夕食には小屋からの好意で
ワインが振舞われました。これが美味しかった~!
体もクタクタ、その上美味しいワインをいただいたので、19時に就寝。
明日はキタダケソウを・・・。



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2017年05月21日 (日) | Edit |

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久しぶりに山トレーニングをしてきました。


丹沢では檜洞岳が有名なシロヤシオですが、こちらでもたくさん咲いて
いました。


朝5時過ぎに自宅を出てヤビツ峠に向かい、そこから富士見橋の登山口を
目指します。ヤビツ行きのバスはすごい人の行列、こんなに山に向かう
人が多いとは思いませんでした。臨時バスが5台ほど、すごい人気!


山藤が所々に咲いています。そろそろ終わりがけのようです。


ヤビツ峠から30分ほど道路を下って、富士見橋登山口を9時に出発。
今日は気温も高く、登り始め早々から滝のような汗。とにかく暑かった!


富士見橋から二ノ塔を抜け、約1時間20分ほどで三ノ塔に到着。
見晴が良い~!富士山も頭だけ見えました。


今日は表丹沢縦走なので、まだまだこれから。 少し休憩してから烏尾山
に向かいます。途中イワカガミの群生を見ることができました^^。


こちらが烏尾山荘。丹沢の山小屋はどこも似ています。


ここで小休止し、次に行者ヶ岳へ。


行者ヶ岳には表丹沢最大の難所と言われる鎖場があります。ここが
大渋滞。鎖場を降りる人たちで長蛇の列、慎重に降りられる人が多い
のでしょうか?でも鎖を使わなくても、十分に降りられます。


そして今にも崩壊しそうな痩せ尾根ですが、しっかり補強してあるので安心。


ここからの景色が見事でした。新芽が赤や黄色に変化する春に色づく樹、
名前がわからないのですが、まるで紅葉した山のように美しかった。


そして木ノ俣大日に到着。塔ノ岳まではあと少し!
ここまででかなりバテました。お昼休憩を取ってから出発します。


そして出発から約5時間半、午後1時半にやっと塔ノ岳に到着。やった~!


塔ノ岳はさすがに人気ですね。次から次へとあらゆる方向から人が登って
きます。目立つのは若い子のグループ。山ガールは可愛い子が多い^^。


そして山頂で30分ほど休憩してから、大倉までのバカ尾根を通って下山。
大倉尾根は階段ばかりで疲れるし楽しくない。ここは登りたくないな。
途中花立山荘では、かき氷も営業してました。


休憩も入れてトータルで8時間、さすがに足はクタクタ。一日の歩数としては
最高の36,000歩を記録しました。表丹沢は一度はチャレンジしてみたかった
ので、クリアできて大満足。でももういいや・・・。疲れた~。


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2017年04月16日 (日) | Edit |

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子どものころ、課外活動で行ったような気がするんだけど、ほとんど
記憶にありません。そこで久しぶりに山トレを兼ねて鋸山へ。


鋸山の標高は330m、鋸歯のような険しい稜線から鋸山と名前がついた
千葉で12番目に高い山です。
今回は「車力道コース」から「アドベンチャーコース」を辿ってみました。
これがなかなかのアスレチックコース。結構ハードでしたわ。


途中、「鋸の穴くぐり」、ほぼ垂直な「「ロープ下降」に「垂直岩登り」。
そして長い長い石の階段。9時に登山口を出発して1時間ちょっと登頂。


鋸山の山頂から。残念ながら富士山は見えません。


そして地球が丸く見える展望台へ。 パノラマで撮れば丸く見えるかも・・・。


帰りは楽をしようと、関東ふれあいの道で下山。
途中、こんな鳥を見つけました。


鋸山は、かつては良質な房州石の産地として、盛んに採石が行われた
石切り場です。そのためこんな景色があちこちで見られます。


楽がしたくて選んだ下山道ですが、こっちも階段ばかりで疲れますね~。


せっかくここまで来たんだから、日本寺の大仏様も見ていきましょう。


で、ついつい百尺観音、地獄のぞきまで足を延ばしてしまいました。


ここも階段ばかり!疲れた~、そろそろ限界。本日の歩数2万歩。
足にまめができそう・・・・。


日本寺にはシャガの花が群生していて綺麗でした。
軽い足慣らしのつもりが、結構ハードなトレーニングになってしまい
明日は筋肉痛ですww。




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2017年02月25日 (土) | Edit |

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今日は久しぶりに、山歩きで金時山へ。
計画した時は、もっと雪を期待していたのですが、今年は暖冬ですね。


登山口の乙女峠には金太郎像。ここから金時山を目指します。


お天気は良いのですが、富士山は雲に包まれ、辛うじて頭だけ。


途中からは雪道に変わってきましたが、表面にこびりついている程度。
暖かい日に照らされて、かえってズブズブの泥道。泥が重たい~。


2時間ほどで、山頂に到着。 見晴がいいですね~。(#^.^#)


金時山は相変わらずの人気で、冬にも関わらず大勢の人で賑わってます。


目を引いた二人組の少女。 日本人なのかな?とってもキュートでした。


カップラーメンで温まって、1時間ほど休憩してから下山。下から見える山の
稜線が美しかったなぁ。


宮城野の早川堤沿いには、早咲き桜が満開、ピンク色に染まってました。
最近はあちこちで、いろんな早咲き桜が2月より咲き始めるので、希少価値
なくなってしまいましたね~。それもなんだか残念。

久しぶりの山歩き、とりあえず体力確認できました。(#^.^#)




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