みんな大切な人です。
2017年11月03日 (金) | Edit |

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山の紅葉も終わりに近づいています。そろそろ街に降りてきますね。


そこで今回は甘利山から千頭星山へ。甘利山は富士山が美しく
見えることで人気の山ですね。私は朝6時に着きましたが、既に
多くの方が三脚を立てて、朝日が昇る瞬間を待っていました。


甘利山山頂まで駐車場から20分ほどで行けてしまいます。
今日はお天気にも恵まれ、美しい富士山に出会えました。


殆どの方が、甘利山での富士山撮影で来られているので軽装です。
千頭星山まで登る方は少ないですね。


千頭星山までは甘利山から約2時間、写真を撮りながらゆっくりと。
途中、木立の向こうに八ヶ岳や鳳凰三山が見えました。


雲海が綺麗ですね~。


千頭星山山頂です。標高2,138m、駐車場の標高が1,638mあるので、
標高差500mほどです。それでも急登の南アルプス、結構疲れました。
登頂した9時に私の前は一人だけでしたが、下りではぼちぼち登って
くる方たちもいました。ここから先日登った鳳凰山まで登山道が続い
ています。でも、かなり大変そう~私はこのルートは来ないわ。


山頂付近から見る富士山は、また格別でした。(^^♪




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2017年10月16日 (月) | Edit |

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夜行バスで草紅葉が広がる尾瀬へ。今回の目的は至仏山。
標高2,228m、眼下に見える尾瀬ガ原が美しいと期待したのですが
天気予報ではずっと雨だったので、どうかなーと思いながら・・・。


予約した尾瀬行き夜行の小さなバスは満席ギューギュー。
この時期を狙っていく方が多いことを改めて実感、そのためシートに
余裕はなく、あまり眠れませんでした。


朝5時半、まだ暗い尾瀬はガスの中。取りあえず雨は降っていません。


同じバスのほとんどの方が、至仏山を目指しています。


鳩待峠から山の鼻まで1時間、そこから至仏山山頂を目指します。
こちらは登り専用となっていて、時期によっては閉鎖されています。


木道や木製階段の登山道ですが、これがまるで小川のように水浸し。
滑らない様に神経を使って登るため、かなり疲れます。


山の鼻からは2時間半で行けるはずです。雨が降らなかったのは
幸いとしても、暑い!汗だくだくでTシャツ一枚で登ります。


森林限界を超えたあたりからは、岩だらけの急登が続きます。
それに加えて鎖場。前日からの雨霧で岩は濡れ、滑りやすい。


山頂近くになってから、急激に風が強くなり、雨も降ってきました。
良く見ると白いものが混じっています。霙です。さっきまで汗だくだった
のですが、急激に冷えてきました。結局登頂まで3時間。


山頂は狭く、次々と登ってくる方のためにゆっくり休憩できません。
また霙が吹雪く中では立っているだけでも、寒くて仕方ないので、
早々に小至仏山に向かうことにしました。


尾瀬ヶ原方面は真っ白なガスに包まれて、視界ゼロでしたが、
反対側には見事な雲海が広がって見えました。


岩だらけの急傾斜を下って、再び軽く登ったら小至仏山2,162m。
まだ霙の吹雪は止まない上に、山頂も狭いので、すぐに下ります。


標高が下るに従って、雨も止み気温も上がってきました。
ほとんど休憩を取らないまま登ってきたので、やっと見つけた
ベンチでお昼休憩。暖かいインスタントラーメンで暖を取ります。

少しゆっくりしたいな、と思っていましたが、次々と降りてくる
団体さんのために場所を開けなくてはならなくなり、早々に
出発です。あ~疲れた~。


眼下の山々は既に紅葉真っ盛り、いや既に終わりかけですかね?


睡眠不足と濡れた岩で体力を消耗し、鳩待峠に着いたのは午後1時。
朝6時に出発し、ところどころの立ち休憩の含めて約7時間です。

今回はタイムスケジュールより2時間オーバー。でも同じバスで
登山した若者たちも同じ時間かかっていたので、良しとしましょう。

風光明媚な尾瀬の山なので、ちょっと軽いハイキングくらいに
考えていましたが、甘かったなあ。なかなかハードでした。
帰りは花咲の湯でゆっくり汗を流して帰宅しました。

前回の鳳凰三山で滑る岩と木の根に苦労したため、今回は
モンベルのリバーシブルグリッパーを用意して行きました。


これのおかげかな?今回は一度も滑りませんでした。




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2017年09月26日 (火) | Edit |

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鳳凰三山で一番有名なのが、地蔵ヶ岳のオベリスク。


やっぱり格好良いです!間近で見れてホレボレしてしまいました。


山小屋の朝食は6時、その段階では、まだ雨が降っていました。
それから徐々に雨は小降りになり、6時半ごろにはほぼ霧雨に。

出発です。今日は三山を巡って、白鳳峠から広河原に降りる予定。
この白鳳峠がかなりアスレチックな場所らしく、雨の後は要注意と
山小屋のお兄さんから厳重注意を受けました。昨日も女性が一人、
滑落し足を骨折したとか…。大丈夫かな。


薬師岳小屋は薬師岳直下にあるため、約10分で山頂に到着。
ガスで真っ白、何も見えません。


ナナカマドが色付いてます。


観音岳までは、薬師岳から小一時間、途中雲が切れ景色が広がりました。
うわ~綺麗!これから晴れるかな?
しかし残念、鳳凰三山最高峰の観音岳は真っ白なガスの中です。


観音岳から地蔵ヶ岳までの道が実にわかりにくい。途中何度も道を
見失いました。道しるべが所々消えている上に、登山道がハイマツに
覆われ、わからなくなっていました。かなり体力を消耗。


本来なら小屋から2時間半もあれば到着の予定でしたが、地蔵ヶ岳に
9時半過ぎに到着。道迷いのせいで、30分以上オーバーです。


地蔵ヶ岳は古くから信仰の山で、子宝を願ったお地蔵様がたくさん
祀られています。


せっかくここまで来たのだから、登れるところまで登りたい、オベリスク
下まで岩登り。またまた予定時間超過。これが後々響きます。


結局、地蔵ヶ岳を10時半過ぎに出発、ここからがきつかった~。
アカヌケ沢の頭から高嶺2779mまで登り、ここからが崖下りです。
本当に、切り立った岩場を急降下し、それが終わると今度は
ゴロゴロ岩のガレ場が延々と続きます。


高嶺から白鳳峠まで約2時間、今度は湿った岩と木の根っこで滑る滑る、
それに加えて連続する鉄梯子、鎖場、腐った木梯子。どんだけ続くの?
というくらい長い長い谷道です。


最期は膝はガクガク、数回転び、足にも手にもあざと傷が…。
フラフラになりながら、15時半に広河原に到着。小屋を出てから
なんと8時間半もかかってしまいました。

白鳳峠は本当にきつかった。滑って滑落しなかっただけマシかな。
無事に下山でき、その後、金山沢温泉で汗を洗い流して帰宅しました。
あ~疲れた。もう白鳳峠は二度と通らないぞ~!



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2017年09月25日 (月) | Edit |

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南御室小屋から更に1時間半、やっと薬師岳が見えてきました。


ここまでずっと樹林帯の中ばかりだったので、ぱあっと広がる
景色には感動です。


鳳凰三山は、地蔵ヶ岳2764m、観音岳2841m、薬師岳2780mの3つを
指します。どの山も、花崗岩でできた白い山肌が美しい山です。


高山植物の少ない山ですが、それでもこんな秋の花が咲いています。


草紅葉も始まっていますね。


ヘロヘロになりながら、やっと本日の宿に到着です。


薬師岳小屋は、今年の8月にリニューアルオープンしたばかりです。
木の香りがする、真新しい宿。何より2階の宿泊施設が素晴らしい。

各寝所には真新しい畳が敷かれ、プライバシーを守れるカーテンが
個別に設置されています。大混雑の場合は、これも難しいのかも
知れませんが、今回は私は個室をゲット!これで水場さえあったら
最高なのにな~。

宿の到着を見計らったように、雨が降り出しました。
明日は三山を巡る予定なのに、大丈夫かな。心配しながらも疲れて
早目の寝てしまいました。夜中に目覚めたら、まだ雨です…。



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2017年09月24日 (日) | Edit |

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今年の夏は、山行をセーブしていたので、そろそろ限界。


ぼちぼち、お山は紅葉してるかな?と、以前よりチャレンジしたかった
南アルプス鳳凰三山に行ってきました。


今回は夜叉神峠から鳳凰三山を巡って広河原に降りるロングコース。
そこで、いつもどおり夜叉神峠駐車場で車中泊。夜中1時頃に到着した
のですが既に駐車場は半分以上埋まっています。すごいですね~。


朝5時前から、既に周りの人は動き始めています。もうちょっと寝てから…
次に起きたら7時前!やば!慌てて用意して、結局7時半に出発です。


ちなみに、夜叉神峠の名前の由来は、昔大雨を降らせたり干ばつを
引き起こすなどする荒々しい巨大な夜叉が住んでいて、その被害に
困った土地の人々が夜叉を鎮めるために、この峠に祠を立てたこと
から、だそうです。


夜叉神登山口は標高1380m、そこから約1時間で夜叉神峠に到着。
夜叉神峠の標高は1770m、本来なら白根三山が見えるはずですが…。
頭が雲に隠れてしまっています。残念。


そして、ここからが長かった~。
まず大崖頭山を経由して約2時間で辻立峠に。そこから更に何度か
登ったり降りたりしながら苺平まで2時間です。


途中、下山してくる人から、今朝熊に遭遇したとの話を聞き、慌てて
ザックに仕舞っておいた熊除け鈴を装着。怖いですものね。


苺平は標高2520m、随分可愛らしい名前ですよね。でもこの名前は
ヘビイチゴが群生していることから付いたそうです。


まだかな~、かなりバテて来ました。山の上の方はうっすら紅葉が
始まっています。


苺平から約30分で南御室小屋に到着。ここで遅めのお昼。
南御室小屋は標高2420m、苺平から100mも下っちゃったんです。

本日の宿・薬師岳小屋は標高2720m、ここからまた300m登らなきゃ
ならない。更に薬師岳小屋には水場が無いので、ここで翌日分の
水も汲んでおかなくっちゃ…。かなり足が重くなってきました。





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2017年08月06日 (日) | Edit |

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以前より一度行ってみたかった山、日光白根山。
本当は、泊りがけで座禅山や吹割の滝などもゆっくり回ってみたかった
のですが、そうもいかないので日帰りで行ってきました。


北関東のコマクサ群生では草津白根山が有名ですが、ここ日光白根山も
コマクサが群生しています。時期が遅かったので見れないと思ってました
が、白いコマクサを見ることができました。ラッキー!(*^^*)


朝4時半に出発し、日光白根山ロープウェイ山麓に8時頃到着。
8時半に登山開始です。


まず二荒山神社に安全祈願。


日光白根山は、登山道も綺麗に整備されていて迷う心配もありません。
森林浴を楽しみながら、約2時間。森林限界を越した後はちょっと急登。


そして最後の岩場を登って山頂に到着。人気の山だけあって多くの人が
登ってきています。


山頂からは、弥陀ヶ池、五色沼が見えます。その向こうには、男体山など
日光連峰も見えるのですが、台風の影響か雲で隠れていました。

170806_043.jpg
日光白根山は標高2,578m、関東最高峰です。じっとしてれば、爽やかな
空気と吹き抜ける風が気持ち良いのですが、さすが登山は暑かったです。


山の上では赤とんぼがたくさん飛んでいました。


山頂から弥陀ヶ池に下り、六地蔵までぐるっと回って5時間半。最後に
天空の足湯で、ゆったり足の疲れを癒して帰路につきました。


北関東にも行きたい山がたくさんあるのですが、関越・東北道はいつも
渋滞していて、最低でも片道4時間かかってしまいます。
往復8時間はキツイ。できたら泊りで、ゆっくり回ってみたい・・・。



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2017年07月11日 (火) | Edit |

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富士山も登頂できたし、ご来光も見れたし。


たくさん寝たおかげで体力も回復、朝5時半に下山開始です。
下山道を歩く8割ほどが外国人。すごい!


富士山の登山道を見ると、行列ができてました。昨日で良かった~。


富士山はほとんどお花がありません。5合目あたりに少しだけ。


富士スバルライン五合目に到着。下りは3時間半でした。


五合目周辺には観光バスが十数台、駐車場は満杯、すごい人です。
そのほとんどが外国人観光客、日本人と同じような顔をしていても
韓国や中国の方だったりします。改めて富士山人気、すごいですね~。


帰りに東名・足柄SAで見つけた静岡茶コーラ。これが美味しかった!
普通のコーラよりさっぱりしていて、後味が良いです。これもっと欲しい。
そして午前中には帰宅。取りあえず日本最高峰、登りました!
これまで山を登るたびに「え?富士山登ってないの?」と言われることが
何度かあったので、これで心置きなく他の山を楽しめます。

今回思ったこと。
外国人にとって富士山は、京都や東京と同列の観光地のようでハイキング
感覚で登られている方が多かったです。服装もTシャツに短パンやスパッツ、
スニーカーやスリッポンとラフなスタイルが多く、登山という感じじゃない。
でも山小屋も救護所も充実しているので、それでも安心なんですね。




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2017年07月10日 (月) | Edit |

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バテバテの一日、宿に戻ってしばらく休憩したら4時に夕食。
夕食は定番のハンバーグカレー、隣ではスペインの方が食べています。
片言の英語で伺うと、今は仕事で香港に住んでいて、富士山に登るため
3泊4日で来日しているそうです。そしてその後も、外国人ばかり。


疲れて部屋で休んでいると、18時半ごろ「外がきれい」とざわめきが。
慌ててカメラを持って行くと、うわ!綺麗~。吉田ルートは東に面して
いるためご来光は見えるのですが夕陽は見えません。それでも空が
オレンジ色に染まって綺麗です!


山小屋の寝床は、シュラフがずらり。幅30cmくらいで身動きできません。
隣には埼玉からいらした親子さん。お母様は私と同年代、息子さんに
お願いして富士山に連れてきてもらったとか。いいな~。
息子さんの方は富士山は4回目だそうです。


19時には眠ってしまったので、夜中に目が覚めてしまいました。そして
外を見たら、美しい星空が…。あまりに寒いので数枚撮って二度寝。


朝2時、山頂でご来光を見る方たちは出発。私は前日登ったので
ここでご来光を見ようと4時起床。実に静かな夜明けです。私には
うまく撮れなかったのですが、太陽が真っ赤に浮かんでいて美しい。
山小屋のお兄さんによると、今年最高のご来光だとか。


富士山のモルゲンロート。山肌が真っ赤です。


朝の4時、夜中の出発組が続々と富士山に登ってきます。
今日は混みそうだな~。



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2017年07月09日 (日) | Edit |

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山小屋に着いて、小1時間ほどゴロンと横になり休憩。まだ時間は
たっぷりあるし、もったいないので山頂まで行ってみよう!


これは富士山のお鉢です。雪がたっぷり残っています。


12時半ごろ、登頂開始。本八合目まで5時間半で来れたなら、山頂まで
1時間で行ってこれるよ、と山小屋のおじさんにおだてられ、その気に
なって登っていきました。が九合目あたりから異変が・・・。


眩暈がする、吐き気もする、苦しい…。そう、高山病になったみたいです。
これまで最高でも3,200m、ここまで高いところに来たのは初めてです。
しかし、ここまで来て降りるのは辛い。休み休み時間をかけて…。

170707_047.jpg
なんとか登頂!やった~!寒いです!でも日本最高峰、気持ちいい。


頂上の各施設は7月10日に向けて修繕中。富士山の山小屋は修繕も
たいへんだろうなぁ、と思っていましたが、今はブルドーザーで資材や
人員は運ぶんだそうです。ちなみに山小屋のスタッフの方も、みんな
ブルドーザーでやってくるとか。登らなくていいのか…。


せっかくなので、お鉢を覗いて行こう。さすがに富士山のお鉢は大きい!
これまで見た中では一番の大きさです、当たり前ですが…。


下山道には、こんな高い雪壁が残っていました。


疲れた~。でもやっと富士山に登頂できました。美しい雲海に大満足。



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2017年07月08日 (土) | Edit |

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日本で2番目に高い北岳に登ったのなら、やっぱり富士山には登って
おかないと…と思い、通行規制に入る前に行ってきました。


毎度毎度の前日車中泊。富士スバルライン五合目に0時前に到着、しかし
既に駐車場にはたくさんの車が止まっていました。ご来光を見るために
この時間から登山開始される方も多くいました。すごい!私には無理。


なんとなく落ち着かない雰囲気のせいか、あまり眠れませんでした。
朝5時半、小御嶽神社に安全祈願をしてから登山開始。良いお天気です!


富士スバルライン五合目から吉田口へ。石畳の道が続きます。


ここから、いよいよ登山開始。


多くの人が登っていきます。中でも目立つのが外国人観光客。
富士山の保全協力金を支払うところで、おじさんたちが最近、日本人が
少ないとぼやいてらっしゃいましたが、本当に7割近くが外国人です。


富士山は北岳と同じで、延々と登りが続きます。結構きつい。
六合目まで1時間と思って歩いていたのですが、六合目がわかりません。
2時間近く登ってやっと着いたところが、七合目。


あれ?六合目はどこだったんだろう?気づかないうちに過ぎてしまった
ようです。七合目からは、山小屋が続いてあるので、歩くのも飽きません。


このあたりから溶岩の岩登りも出てきました。


ワンちゃんを連れてきている方も。


やっと八合目、標高3,250m。北岳を越えたぞ~!


そして胸突八丁と呼ばれる本八合目、3,400m。最後の難関にある
この山小屋は、明治40年創業の富士山ホテル。本日の宿です。
なぜ山小屋なのにホテルかというと、外国人登山客のためだそうです。

朝5時半に出発して5時間半で到着。疲れた~。
しかしまだ11時過ぎです。しばらく休んでから頂上を目指します。



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