FC2ブログ
みんな大切な人です。
2018年07月22日 (日) | Edit |

画面クリックで拡大します


どうですか?この景色!最高でしょう?


今朝登った五竜岳が遠くなってきました。


5時間かけてアルプス平に戻ってきました。多くのパラグライダーが
空を飛んでいます。気持ちよさそう~。


せっかく来たのですから、高山植物園もしっかり見て回ります。
白いコマクサにも出会えました。


ヤマオダマキ、これも好きな花です。


チングルマもたくさん。


高山植物園は、美しい花を見て回る人でにぎわっていました。


五竜岳を登らなくても、この景色を見に、いつかまた訪れてみたい。
このあと、五竜エスカルプラザでゆっくり汗を流し、帰路につきました。

憧れだった五竜岳、やっと登れました。これまで美しい山をいくつも
登りましたが、その中でも最高の山でした。山の神様に感謝です。


スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ   
2018年07月21日 (土) | Edit |

画面クリックで拡大します

憧れの五竜岳、下界に降りるのが寂しい。


見えますか?真正面に見える小さな富士山が。


この美しい景色をずっと見ていたい・・・。


名残り惜しいけど、バスの時間までに温泉も入りたいし、お土産も・・・。
再び五竜岳を登るだけの体力はないでしょうから、しっかりとこの景色を
目に焼き付けて。後ろ髪を引かれる思いで、下山開始です。


山小屋で荷物をまとめ、昨日来た道を降りていきます。
五竜岳では良く雷鳥に遭遇するといわれ、ここ白岳にも棲んでいると
山荘の方が教えてくれました。会えないかな~。
しばらく、辺りを探しましたが残念、見つけられませんでした。


振り返って五竜山荘。


ミヤマアズマギク。


ヨツバシオガマ。


今日もかなり暑いですが、これほど晴れていると尾根歩きも楽しい。


ハクサンタイゲキ。


雲がモクモクと湧き上がる様子も見ることができました。
迫力ありましたよ。(#^^#)



ブログランキング・にほんブログ村へ   
2018年07月20日 (金) | Edit |

画面クリックで拡大します

翌日は3時半に起床、まだ薄暗いけどスッキリと晴れた朝です。


朝陽に染まる雲海が美しい!


4時から五竜岳登山開始。


雲海の向こうから徐々に登ってくる太陽。


既に何人か前を登っていきます。


振り返ればモルゲンロートに染まる尾根と山小屋。


五竜岳は山頂直下が岩尾根となっていて鎖場やヤセ尾根が続きます。
切り立った頼りない足場の岩崖が続き、剣岳より怖かった。


途中で日の出タイムを迎えました。ご来光を見ながら一休み。


この雲海が見たくて、山に登っています。


岩場を登り切ったあたり、鹿島槍・キレットへの分岐点。


山荘から約1時間、鹿島槍ヶ岳とともに後立山連峰の重鎮で
標高2,814mの五竜岳登頂です。やった~!


山頂からは360度のパノラマが広がり、唐松岳から延びる白馬岳、
鹿島槍はもちろんのこと、雲海に浮かぶ立山連峰、妙高から四阿山、
そしてこの日は遠く富士山まで見ることができました。
頑張った甲斐がありました。(#^^#)




ブログランキング・にほんブログ村へ   
2018年07月19日 (木) | Edit |

画面クリックで拡大します

アルプス平から約6時間、やっと五龍山荘に到着しました。


五龍山荘からの夕陽。


白岳から下るころには、あたりはガスに巻かれて真っ白。


やっと到着した山荘も、この通りガスに包まれています。


体もクタクタ、部屋に入り汗だくのシャツを着替えてゆっくりします。


同じお部屋には、扇沢から三大キレットの一つ八峰キレットを経由して
登ってきたという若い女の子。すごい!彼女は山好きが高じて、今は
涸沢小屋で働いているとか。


もう一人の女の子は、唐松山荘からやってきたという山ガール。
二人とも元気で屈託がなくて可愛いです。

ガスで真っ白な外を眺めながら 「夕陽見れそうもないね~」。
娘のような可愛い子たちと一緒に、夕食もいただきました。


今夜は早く寝て、明日の朝焼けを楽しみしようと話していたところ、
なんと18時半ごろ、いきなりガスが晴れて美しい夕陽が!
「うわ、すごい~!やったね。(#^^#)」


なんて美しいのでしょう!なんてラッキーでしょう!
この夕陽を見たら、疲れも吹っ飛んでしまいました。

さ、早く寝て明日こそは五竜岳登頂だ!



ブログランキング・にほんブログ村へ   
2018年07月18日 (水) | Edit |

画面クリックで拡大します

五竜岳までは、小遠見山から中遠見・大遠見・西遠見・白岳と
上下にたわみ(遠見)を繰り返す遠見尾根を登っていきます。


遠見尾根から右手に五竜岳を見ながら。


小遠見山から一旦下って登り返し、30分程で中遠見に。


シャクナゲ、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、コケモモ、
ツガザクラなど高山植物が花盛りです。


大遠見を過ぎたあたりで、やっと雪渓が現れてきました。
本来、雪渓のそばは涼しいはずなのに、今年は涼しくない!


暑さで体力をかなり消耗、チングルマを愛でながら一休みです。


アップダウンを何度も繰り返し、もう嫌だ~。
やっとのことで西遠見に到達。3リットル持ってきた水も残り僅か。


ここからしばらく、見晴らしの良い尾根歩きです。


しかし景色を見ている余裕がないほど、ザレ場とヤセ尾根が続きます。


足場はわずか30センチほど。鎖場に片側は切り立った斜面。
正直、ここは怖かったです。


最後の急登を越して、標高2,541m白岳に到着。ここで唐松岳からの
道と合流します。ここを下れば五竜山荘です、あと少しだ~。
山頂はガスにすっぽり包まれ真っ白。今日は山荘でゆっくりしよう。




ブログランキング・にほんブログ村へ   
2018年07月17日 (火) | Edit |

画面クリックで拡大します

五竜高山植物園には珍しい花がたくさんあります。


標高3,500~4,000mのヒマラヤに自生している青いケシの花。
青い花って珍しいですね。


アルプス平駅から小遠見山まで90分、その標高差約500m。


道沿いにも様々な花が咲いています。こちらはオオコメツツジ。


約20分で地蔵の頭のケルン。


ここからの景色も気持ちがいい。


トレッキングコースとは言え、結構きつい登りです。
やっと小遠見山に到着。目の前には後立山連峰、五竜岳から白馬岳
八方尾根まで見渡せ、素晴らしい眺望です。

さあ、ここからが本格的な登山開始。



ブログランキング・にほんブログ村へ   
2018年07月16日 (月) | Edit |

画面クリックで拡大します

体力があるうちに登りたいと思っていた白馬五竜岳。


登り6時間、下りも5時間、岩場も多く難易度が高い山です。
今回は長距離なので、夜行の登山バスを利用しました。


新宿を夜23時に出発し、朝の5時過ぎに五龍エスカルプラザに到着。
始発のゴンドラまで植物園を散策。


この時期は高山植物がたくさん咲いています。


シロウマアサツキもありました。


五竜岳は「後立山」の読みからごりゅう、武田の紋所「武田菱」に似た岩が
あることから御菱(ごりょう)岳となったなどの説があります。


始発のゴンドラに乗って、標高1,500mのアルプス平駅までひとっとび。


アルプス平には白馬五竜高山植物園、雄大な後立山連峰をバックに
ニッコウキスゲが満開です。

アルプス平駅から標高2,007mの小遠見山までは、トレッキングコースが
整備されています。日帰りハイキングを楽しまれる方も多いですね。

しかし今年は猛暑のため、これだけの標高にありながら暑いです。
水分不足にならないよう、水3リットル(重い!!)を持って登山開始。



ブログランキング・にほんブログ村へ   
2018年07月06日 (金) | Edit |

画面クリックで拡大します

登山道で見つけた、動物たちのステージ。


苔に覆われた岩々がなんとも言えません。


赤岳展望荘を7時に出て約3時間半、行者小屋に到着です。
昨日とは打って変わって、テントがいっぱい。


土曜日と言うこともあって登ってくる人もいっぱいです。


ミツバオウレン、好きな花です。


そしてイワカガミ。

行者小屋で少し休憩してから、2時間かけて登山口に。
さすがに膝がガクガクしてきました、

そろそろ山登りもきつくなってきたな。体力の限界が近づいてます。
心残りだった赤岳も登頂できたので、あとは無理なく楽しみましょう。




ブログランキング・にほんブログ村へ   
2018年07月05日 (木) | Edit |

画面クリックで拡大します

八ヶ岳の中岳は、硫黄岳とともにコマクサで有名です。


まだ少なかったですが、登山道のあちこちで咲き始めていました。


赤岳から中岳への道は、去年の白鳳峠が思い出される急降下。
長い鎖場が続くので、慎重に降りていきます。


鞍部まで来たら、登り返しです。標高2,700m中岳登頂。
ここからも富士山がきれいに見えます。


振り返って赤岳方面。


雲海の上に浮かぶ富士山、何度見ても美しいです。


宿から同行してくださった方は、ここから阿弥陀方面へ。
私は中岳道を通って、行者小屋に向かいます。
ここから見る八ヶ岳連峰、湧き出てくる雲が実に格好良い!


タカネザクラもまだ咲いていました。




ブログランキング・にほんブログ村へ   
2018年07月04日 (水) | Edit |

画面クリックで拡大します

翌朝4時起床。しかし外は大荒れです。今回も断念かなぁ・・・。
7時くらいまで様子を見て、それで判断しよう。


すると6時半ころ、「外に出ておいで!晴れたよ!すごいよ!」
同宿の方が興奮して声をかけてくれました。
行ってみると、雲の間に富士山が! うわ~、すごい!

180630_004.jpg
晴れてきました。赤岳を背景に一枚とっていただきました。
すばらしい!これなら登れますね?


お天気も回復してきたので7時出発。赤岳ー中岳を目指します。
赤岳登山途中から、振り返って撮影。展望荘が小さく見えます。


8時前に八ヶ岳最高峰赤岳登頂、標高2,899m。
山頂には祠が設置してあるのですが、多くの人で写真が撮れません。

180630_030.jpg
とりあえず登頂の記念撮影。リベンジ成りました。


山頂は360度のパノラマが広がります。
北アルプスから南アルプス、富士山、丹沢まで見渡せます。


赤岳頂上小屋。


富士山。


ここからの景色は最高。降りたくない~。
しかし時間もあるので、これから中岳方面へ向かいます。




ブログランキング・にほんブログ村へ