2008.07.02
ブッシュにメールを!
ブッシュは「拉致問題を決して忘れない」と言った。
「忘れない」は 別れの言葉だという花岡氏のコラムがあった。
【政論探求】「忘れない」は別れ言葉
| 「忘れないというのは、男女間の別れ言葉じゃないか」。 政治記者の大先輩からこんなメールが届いた。 北朝鮮のテロ支援国指定解除にあたって、ブッシュ米大統領は 「拉致問題を決して忘れない」と述べた。その意味について、人生や政治の 機微を知り尽くした超ベテラン記者の、きわめて分かりやすい解説である。 たしかに「キミのことは決して忘れない」というのは、男が女に言う決め台詞だ。 女は男の不実を悟りながらも「ありがとう。あなたも元気で」などと涙ぐむ。 こうなるともう、「ど演歌」の世界である。これを国際政治を支配する米大統領に 演じられてしまった。日本政治は「捨てられた女」そのものということになる。 |
なるほど。 ならば 嫌でも忘れられないようにしましょう。

【拉致被害者家族会 増元照明氏のサイト】

【政府・拉致問題対策本部】
ブッシュ大統領にメールを!
アドレス: comments@whitehouse.gov
| 【タイトル】 Do not forget an abductee. (拉致問題を忘れないで) 【メール文】 Dear President George W. Bush, We object to your country excluding North Korea from a list of terrorism support countries. (我々、日本国民は北朝鮮を『テロ支援国家リスト』から外すことに反対します。) Sincerely, 【署名】 |
一刻も早く、拉致被害者の方たちが帰国できますように。
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2008.05.31
アルベルト・アンカー

日本人には馴染みが薄いが、スイスでは最も人気を誇る画家
アルベルト・アンカー(1831年生〜1910年没)。
詳しくは swissinfo.chへ。
とても暖かい絵です。キレイ。
私の好きなのは このポスターになっている「髪を編む少女」、
「おじいさんと二人の子供」「少女と2匹の猫」など。
アンカー展 〜故郷スイスの村のぬくもり〜
6月22日まで JR京都伊勢丹の7F美術館「駅」にて開催中。
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2008.05.29
世界の中の日本
アフリカ子供白書 ユニセフ
| 国連児童基金(ユニセフ)は28日、横浜市で開かれたアフリカ開発会議会場で、 アフリカの子供たちをめぐる現状をまとめた「アフリカ子供白書2008」を公表した。 アフリカ版発行は初の試み。 ユニセフのベネマン事務局長は 「世界中で毎年、約1000万人の子供が5歳の誕生日前に亡くなっているが、 そのうち半分の約500万人がアフリカの子供たちだ。地域の保健システムが 機能すれば、これらの子供たちの死は防げる」などと訴えた。 報告書によると、サハラ砂漠以南のアフリカの5歳未満児死亡率は1970年から 2006年の36年間で約3分の1に減少した。 |
アフリカ子ども白書(2008) PDFファイル、ダウンロードできます。

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2008.05.18
振り上げたこぶしの行方
5月12日、中国の四川で起きた 未曾有の大地震。
あまりの大惨事に 中国非難を強めていた各国も 黙るしかなくなった。
チベット大虐殺は非難されるべきこと、だが 今は5万にも上るといわれる
地震被災者たちを救うことに全力を注がなければならない。
そして 中国政府の戦略的外交なのか、援助隊の第一陣に日本が選ばれた。
それを皮切りにシンガポール、韓国と他国の支援も受け入れるようになった。
これらをどう考えるか、どう受け取るかは 人それぞれだろうが
ただ 今は人道的支援を最優先すべきだろうと思う。
そこで人が苦しんでいるのに その人たちの国の施政が悪い、と
揚げ足を取って非難していても意味はない。
そんなことをしても命のひとつさえ 救うことも出来ないのだから。

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2008.05.13
中国とミャンマーの自然災害
ミャンマーのサイクロン被害。
ユニセフの募金サイト
日本赤十字の募金サイト
国連人道問題調整事務所(OCHA)より
| 死者・行方不明者が計32万人。 うち死者は最大約10万2千人、行方不明者は22万人。 家を失うなどの被災者は最大192万人と推計。 |
◆ ◆ ◆
中国の地震被害。
日本赤十字による募金サイト
IZA!「中国・四川大地震」特集より
| 死者数5万人超。 生き埋めになった人は2万4,000人 負傷者は2万6,200人。 損壊した家屋が346万戸にのぼる。 |
一応紹介します、が どちらもお国柄 これらの寄付が
きちんと市民に届くのか、疑問です。
ミャンマー・中国、これらの政府は嫌いです。
彼ら軍事政権、もしくは共産政権を助けることになるのなら 援助はしません。
しかしこのような大災害が起きた場合 一番苦しむのはそこに住む人々です。
キチンと被害国民に届くのなら 私たちはわずかでも援助したい。
気持ちは伝えたいと思います。
被害にあわれた皆様 心からお見舞い申し上げます。
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