2007.12.23
黒井健の世界
今日 JR京都伊勢丹のイベント『黒井健絵本原画展』を見てきた。
コーナー別に、絵本のあらすじに沿って絵が飾られ
それを見ているだけで 本そのものを見ている気になってしまう。
特に「ごんぎつね」のコーナーでは 絵とその説明だけで
とても切なくなって ウルウルきてしまった。
黒井さんの絵は とても心温まる優しい絵でずっと見ていたくなる。
お近くの方は 是非!お勧め。
| 開館10周年記念 黒井健絵本原画展 〜クリスマスに贈る心温まる絵本の世界〜 ◆12月5日(水)〜26日(水)[会期中無休] ◆開館時間:午前10時−午後8時 ◆入館料:一般(高校生以上)600円 小・中学生400円 ◆主催:読売新聞大阪本社、美術館「えき」KYOTO ◆後援:読売テレビ、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会 ◆企画制作:渋谷出版企画 |
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2007.09.02
一分間謝罪法
人生に役立ちそうな本「一分間謝罪法」。
立派な御託を並べながら 実は日々失敗ばかりの私。
そんな私に失敗を好転させるための謝罪法を教えてくれる本。
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2007.08.10
天国からはじまる物語
もうすぐ16歳になるリズは、車のひき逃げ事故にあってしまう。
気がついたときには、大きな船に乗っていて、
見知らぬ港に入ろうとしていた。
到着地は、地上での人生を終えた人が暮らす地「ドコカ」。
そこは、人が時間をさかのぼる世界。
つまり、1年ごとに1歳ずつ若返っていくのだ。
大人になることができないリズは、
自分の若すぎる死を受け入れられず、新生活にもなじめない。
しかし周囲の温かい目に見守られ、そして、
双眼鏡をとおして見る地上の様子に深く考えさせられながら、
徐々に心をひらいていく。
やがてひとりの青年に恋心をいだいていく…。
死んだ人が過ごす場所ドコカは、人生が逆に進み、
新たな出会いが待っている。
マリリン・モンローは精神科の医者になり、ジョン・レノンは庭師に。
ピカソはあくことなく絵を描きつづけ、そしてみんな赤ん坊になる…。
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2007.05.18
「天使と悪魔」By ダン・ブラウン
ますます殺伐としてきた世の中。
母親殺害、そして遺体切断の高校生、拳銃をもった男の立てこもり事件、
レストランでの監禁強姦事件、そして大流行SNSでの暴行事件。
「神はすたれました。科学が勝利したのです。しかし科学の勝利は 私たちひとりひとりに犠牲を強いました。
それも非常に大きな犠牲です。
科学は病気や苦役による悲惨さを軽減し、娯楽や利便のためのたくさんの道具を
与えてくれたかもしれない。
しかし 科学は感嘆すべきもののない世界に 私たちを置き去りにしました。
夕日はただの波長と周波数に成り果てました。
宇宙の複雑さは切り刻まれ、方程式の集合と化しています。
人間としての自尊心さえもが いやま重んじられていません。」
この本の中での ヴァチカン市国教皇侍従カメルレンゴの言葉だ。
もしかしたら ダン・ブラウンは この言葉を伝えたかったのかも知れない。... 続きを読む
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2006.05.21
禁煙セラピー
読むだけで 絶対に止められる
− そんな謳い文句の
禁煙ブックを 友達から紹介された。
彼女は1日2箱くらい吸う ヘビースモーカー。
これまで禁煙したこともない。
その彼女が
娘さんからプレゼントされた
この本で 禁煙した。
そして 私に。
「騙されたと思って 読んで見て。
そして この本にも書いてあるけど
この本を読み終わるまで 煙草は吸い続けてて。」
ふ〜ん、と思いながら 読み始めた。
1日数ページ、ちょっとずつ。
今日で 約1週間。
まだ読み終わってないけど 禁煙しました。
ふ〜ん、なんだ、こんなもんかあ、という感じ。
禁煙できないと思ってる人、
禁煙するつもりのない人、まあ一度、読んで見てください。
喫煙の意味が よくわかるし
何より ずっと安く簡単に、禁煙できる。
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