みんな大切な人です。
2007年11月30日 (金) | Edit |

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2003年は 世界第2位だったらしい。
知らなかったなあ!!!
日本の高校生、すごい優秀じゃない!

高校1年の科学的活用力、世界6位に転落

 経済協力開発機構(OECD)が57カ国・地域の15歳を対象に昨年実施した
 「生徒の学習到達度調査」(PISA=ピザ)で、
 日本の高校1年生は科学的リテラシー(活用力)が
 前回(2003年)の2位から6位に低下したことが29日、分かった。
 3回目の調査にして初めてトップグループから脱落した。
 PISA調査は数学的リテラシーや読解力についても実施しており、
 全般的な結果の分析や詳細は来月4日に公表する予定。

トップグループから脱落って言ったって 世界6位でしょ?
十分すごいと 思うけど。
ちなみに この順位は以下のとおり。


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2007年11月28日 (水) | Edit |

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今日 ショッキングな映像がニュースにあった。

史上最小の北極海海氷、上空1万メートルから機長撮影 読売オンライン
写真です。クリックして見てください。
 今夏、観測史上最小の海氷面積を記録した北極海を、日本航空の機長が
 カナダ・バンクス島沖上空から写真撮影した。
 急速に進行した海氷の「大崩壊」を鮮明にとらえており、

 撮影したのは小林宏之機長(61)。
 今年8月29日、米アンカレジ発ドイツ・フランクフルト行きの運航の合間に、
 一眼レフのデジタルカメラで高度約1万~1万1000メートルから撮影した。
 バンクス島北西沖(北緯77度、西経129度)の写真は、
 崩壊した海氷が漂う様子をとらえ、氷が厚みを失い、
 水面が透ける部分が多いこともうかがえる。

氷 少ない・・・。

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2007年11月24日 (土) | Edit |

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一時 あれだけメディアで 連日大騒ぎ
TVで取り上げられない日は無かったのに のど元過ぎればなんとやら、
今じゃあ ほとんど話題にもならなくなっている「いじめ」。
しかし 先日読んだ「この国が忘れていた正義」で
このいじめについても書かれており すごく納得したので紹介したい。

        

★「この国が忘れていた正義」より抜粋★
 「いじめ」とは学校犯罪なのである。
 これまで人間教育を信奉する人たちの多くは いじめを犯罪と捕らえずに
 「教育問題」として語ってきた。
 ことの本質はいじめを犯罪問題とみるか、教育問題と見るかの違いである。




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2007年11月19日 (月) | Edit |

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今年 初冠雪の比良山。
20071119084227.jpg


比叡山もうっすらと初雪。
20071119084513.jpg


なかなか携帯写真だと その美しさが表現できません。




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2007年11月19日 (月) | Edit |

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見えにくい目ながらも どうしても読みたくて ぼちぼち読んでいる本が
この国が忘れていた正義」中島博行著

一見いかつい、まるで過激な右翼団体が大音響で叫んでいそうな
タイトル、外見だが、内容は実にわかりやすい、
思わず「そうだ、そうだ」と言ってしまいたくなる
正義(ジャスティス)モデルー厳罰化および犯罪者隔離の提唱である。

        

今の日本は 加害者の人権は過剰なほど守られるのに、
被害者の人権はまったくないがしろにされる犯罪者福祉国家である。
ここ数年の 犯罪の凶悪化、再犯率の増加、通り魔的犯行の増加。
これらを招いた原因は 犯罪者の悪の心を取り除いたら良い人間になる、
そうすることによって犯罪を社会から根絶できる、などという
「神業」のような幻想を抱き続けた犯罪者「治療(メディカル)モデル」の結果である。

この治療モデルは かっての犯罪者福祉先進国アメリカが
その惨状から幻想に気づき30年も前に挫折、方向転換したプログラムである。
アメリカは犯罪者が教育で犯罪者更生などできるわけがない、と気づいた時に
正義モデル」に切り替えた。
犯罪の厳罰化である。

        


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2007年11月14日 (水) | Edit |

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「かぐや」ハイビジョンカメラによる動画「地球の入り(Earth-set)」
ぜひ 上をクリックして 見てください。 とても美しい。

hdearth3.jpg

【Earth Set】
感動です。





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2007年11月08日 (木) | Edit |

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今週頭の日曜日のこと。
朝起きたら 目がよく見えない。
靄がかかったように焦点が合わない上 目の奥が痛い。
「眼精疲労かな(職業柄)、まあ、休んだら明日には直るだろう」
と日曜は一日、大人しく休んで さあ月曜の朝。

良くなっていると思いきや 更に痛い、見えない、距離感もおかしい。
これは ちょっとまずい、と眼科へ。
診断の結果、何かのアレルギーで白目がぶよぶよに腫れており
そのため、まぶたの開け閉めで白目が挟まったり 涙が止まらなくなったり。
そして 更に右目の眼底にどうやら水が溜まっている、とのこと。

病名:中心性漿液性脈絡網膜症
◆どんな病気?
 網膜の後ろにある脈絡膜(ほとんど血管からできている組織)から
 血漿(けっしょう)がもれ出して網膜の下にたまり、網膜がドーム状に
 剥離(はくり)する病気。つまり眼底の中心に水ぶくれができた状態。

◆原因は?
 30歳代~40歳代の男性に発症しやすく、主に片側のみに症状があらわれる。
 原因はストレスや精神障害によるもの、過労などといわれているが、
 明確な原因は不明。

◆症状の現れ方
 視野の真ん中が何となく見えにくい、黄色く見える、物が小さく見える、
 ゆがんで見えるなど。
 治ったあとも、何となく見えにくいという症状がしばらく続くことが多い。
 失明することはない。

◆治療方法
 治療には黄斑部の腫れを取り除く為の薬物療法(ビタミン剤や循環改善薬)
 で経過を観察しますが、長期にわたり改善が見られない場合、
 早期に治療したい場合にはレーザー手術を行う。
 再発する可能性もあるため、治療後にはストレスを避ける、
 睡眠を充分にとるなどの生活習慣を切り替えたほうがいいっだろう。


精神的にはタフな方だと思っていた私だが 体の方は正直に出てくるらしい。
この私が ストレスから目が見えなくなるなんて。・・・ショック・・・

自分の精神力に頼って生きていては 体が持ちません。
と言うわけで しばらくまた お休みします。
皆さんも くれぐれもストレスには気をつけて。





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2007年11月06日 (火) | Edit |

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ハマコーセンセーが アメリカの恐怖を力説していた。
テロ特失効に伴い 海上自衛隊が給油活動撤退した11月1日から
アメリカはイラクなどの現地情報の提供を日本に対して停止しているそうだ。
もしこのまま国際貢献しないと 石油供給量の制限や経済的な圧力で
日本をどんどん追い込むだろう、と言っていた。

戦後60年を過ぎ もういい加減に戦後も終わりにして欲しい、と思うのに
未だに日本は立派な敗戦国であり アメリカの属国・植民地なのだ。
第2次世界大戦の検証は 一体いつになったら完了するのだろう。

ベトナム戦争での自国の罪については アメリカは知らん顔しているのに
もっと昔の戦争責任については しつこく言い続け利用し続ける、
これも力関係なのだろう、けどー。
WGIPは未だに生きているのだ。

海自の給油活動撤退、情報収集面での影響不可避 IZA!ニュース
 ペリーノ米大統領報道官は1日、インド洋での給油活動を続けてきた
 海上自衛隊艦船の撤収について、早期再開を希望すると述べた。
 中断が長引けば、日本にとって情報収集面などで
 影響が出るのは避けられない見通しだ。

 これまで自衛隊は アフガニスタンとイラクでの米軍の活動を指揮する
 中央軍司令部が置かれる米フロリダ州タンパと、
 アラビア海などを担当する米海軍第5艦隊が司令部を置く
 中東のバーレーンに連絡官を派遣してきた。
 タンパには残るものの、バーレーンからは撤収する。

 タンパには約60カ国以上が連絡官を派遣し、
 「有志連合村」と呼ばれる建物に入っている。
 そこでは毎日のように米軍が、イラク、アフガンでの活動に参加する
 それぞれの国々に対し、軍事作戦や現地情報を逐一詳しく説明している。
 撤収が一時的である場合は、米軍が引き続き日本も
 情報提供の「仲間」に加える可能性はあるものの、
 中断が長引いた場合は徐々に情報提供の輪から外していくことも想定される。




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