みんな大切な人です。
2013年09月29日 (日) | Edit |

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久しぶりにのんびりと海へ。


広い空ではカモメが気持ちよさげに飛んでいます。


船が波しぶきをあげて・・・。


ここには休日の釣りを楽しむ家族連れがいっぱい。


出ていく船、帰ってくる船。


広々としたのどかな景色。 やはり海はいいなぁ。(*^_^*)



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2013年09月25日 (水) | Edit |

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今日は仕事で、某自動車メーカーの工場見学へ。


昭和33年創業、田健治郎の「D」、青山禄朗の「A」、竹内明太郎の「T」の
息子=SON(のちに太陽=SUN)から命名された日本ブランド「ダットサン」
で有名なこの会社の広大なエンジン工場は、ロボット技術をフルに駆使した、
人の少ないFA工場でした。

無人運搬機が部品を自動で運び、ロボットが組み立てる。人の手は最小限に
押えられ、ほとんどが派遣社員と期間従業員。ああ、これが製造業の現実・・。

そのうち鉄道の運行管理室みたいなところで、全ての工程を少人数で管理
できるようになり、ほぼ完璧な無人工場となるんだろうなあ・・。
そしたら営業や管理のできない不器用な人は、どこで働いたらいいんだろう?
日本の技術の優秀さと同時に、二極化する雇用の現状を実感しました。




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2013年09月22日 (日) | Edit |

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藤沢の友達は、中学校?の遠足で金時山に登ったとか・・・。
一度は行ってみなきゃね~と、イマイチのお天気でしたがトレッキング。


箱根はぼちぼち、ススキの穂が広がってきました。


金時山って山頂付近は結構急勾配なんですね~。


もっと簡単に登れるかと思っていたら、意外や意外。 疲れた。


山頂は人がいっぱいで、座るところもありません。 人気の山なのねぇ。
お天気が良ければ山中湖から富士山までダイナミックに見渡せるそうですがー。


可愛い山ガールたちも続々登ってきます。


大きな岩に登って、ハイポーズ!と 山ボーイの姿も。 楽しそう~。^^


♪足柄山の金太郎~熊にまたがりお馬のけいこ♪
金時山の由来は源頼光の家来、怪力で知られる坂田公時の金太郎伝説から。
親光四天王のひとりで、大江山に棲む酒呑童子を退治した話は有名。


雲の合間から富士山がー。 やった~。(*^_^*)

ここには金時茶屋があり、お店を守る金時娘こと小見山妙子さんは新田次郎の
「強力伝」の主人公である小宮正作こと小見山正さんの娘さん。 わずか14歳
の頃より父の残した山小屋を守るために、切り盛りされてきた方だそうです。


暑さが残る中にも、秋の気配が・・・。


帰り道、秋雲に覆われながらも、ほんの少しだけ富士山が頭を見せてくれました。
山シーズンもぼちぼち終わりに近づいてます。




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2013年09月20日 (金) | Edit |

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昨夜は中秋の名月・・・今日は一六夜。


綺麗なまんまるいお月様。 でこぼこのクレーターも写せました。^^


草の合間から・・・。 キリギリスとかいたら良かったなぁ。


横にスライドさせて・・・みなとみらいの夜景。



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2013年09月17日 (火) | Edit |

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仕事の帰り道から・・・。




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2013年09月15日 (日) | Edit |

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宝永山は宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した富士山最大の側火山。


先輩の仲間の宝永山ツアーに参加させて頂きました。
富士山を下から眺められるかと思いきや、すっかり雲に覆われて・・・。


山を侮っちゃいけないよ~、そんなつもりは無かったのですが、寒い!
フリースを持ってくるべきだった・・・。


富士山は閉山したというものの、山から降りてくる方たちも結構います。
可愛らしい山ガール、富士山登ったのね~!@@ お疲れ様。


私たちは6合目から横にそれて宝永山の方に向かいます。


火口まで降りようかと思いましたが、吹き上げる風とあまりの寒さに断念。


富士山から降りてきた青年たち、完全防備です。


空はこんなに青く晴れ渡っているのに。


せめて雄大な火口が見えるかしら、と御殿庭へ。


雲の合間にちらっと見えましたが、全容を見ることはできませんでした、残念。


御殿庭からダケカンバ林へ。 ここは気持ちがいいハイキングコース。


森林浴。 紅葉の時期は綺麗だろうなあ。 来週くらいは染まるかな?


少しだけ草紅葉。


なめこのようなきのこ・・・。 これ食べられるのかしら? と話していたら
きのこ狩りのおじ様がいらして、食べられるきのこを教えて頂きました。
勉強になりました。 今度はきのこ探してみよう~。

突然の参加に、お弁当まで用意していただき恐縮至極・・・と言いながら
とても美味しくて、図々しく全部頂いちゃいました。(*^_^*)
本当に楽しかったです、ありがとうございました。 是非またご一緒に! 




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2013年09月12日 (木) | Edit |

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せっかく西伊豆までやってきたのだから、と少し近場を案内して頂きました。


宇久須クリスタルビーチより少し南に下がったところにある黄金崎。
夕日を受けると黄褐色の岩肌が金色に輝くことからこの名が付けられたとか。
三島由紀夫氏が愛し、小説「獣の戯れ」の舞台となったところです。




更に南に下がったところにある安良里港、ここには加山雄三さんの光進丸。


堂ヶ島の三四郎島。潮の満ち引きによって海が割れ、島と陸続きになる
トンボロ現象が起きる希有な場所として有名です、が見れませんでした。


これ、キクラゲ? 幹いっぱいに張り付いてました。


天窓洞。 この洞内には鎌倉洞と呼ばれる穴があり、伝説では鎌倉まで続いて
いると言われているそうです。 かって源頼朝が追手に追われた時、この穴に
隠れて難を逃れ、急遽鎌倉宛にしたためた密書をこの洞の奥に向かって投げ
入れたとか・・・。


大田子海岸から眺められるゴジラに似た岩メガネッチョ。 この岩に夕陽が被り
ゴジラの目が紅く輝きギラリと睨む姿を見ることができれば、幸せになれる?
いつか見てみたいな。 (*^_^*)



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2013年09月10日 (火) | Edit |

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「夕映えの響き」コンサートを見に西伊豆は宇久須クリスタルビーチへ。

天使の梯子が空から降りて来て、八神順子さんのライブが始まりました。


雨がぽつりぽつり落ちる中、始まりの曲は「水色の雨」。
小さな体に迫力のある澄み切った声、なんて格好いい女性でしょう。
アッケラカンとした歯切れの良いトークで観客を楽しませてくださいます。


空が夕暮れに染まる中、2曲目はデビュー曲の「想い出は美しすぎて」。
これ大好き! 懐かしい~。 思わず小さな声で一緒に口ずさみます。
彼女の声に聴き入ったのか、いつのまにか雨も止んでしまいました。


それから彼女の最新アルバムの曲を次々と熱唱してくださり、中でも彼女が
息子たちを思って作ったという曲「さくら証書」。 母として生きてきた彼女の想い、
同じ息子を持つ私としてはジーンと感じ入ってしまいました。


ラストは「パープルタウン」「ポーラスター」「想い出のスクリーン」など、私たち
世代の想い出がいっぱい詰まったヒット曲をメドレーで。
みんなノリノリで最後の「Take a chance」では観客総立ちでした。


美しい声のコンサートが終わる頃には、夕陽も最後の残照を残しながら、雲間に
落ちてゆきました。


2013年9月8日 「2013夕映えの響き」楽しかった~。(*^_^*)
教えてくださった方に感謝を込めて・・・ありがとうございました。





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