みんな大切な人です。
2015年08月29日 (土) | Edit |

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なんだか疲れたなあ・・・・。

私は優等生じゃない、勉強も嫌いだし、ダメなところの方が多い。
綺麗ごとも嘘も見栄も嫌い、できたら 素のままでいたい。

私は若いころの自分を知ってる。
我儘でいい加減で、根拠もなく自惚れてて、そのくせそんな浅はかな自分が
ばれてしまうことに、心の中でビクビクしていた、そんな自分を知っている。

だから若い人たちと接する時、彼らのいい加減さも甘さも理解できる、
だって私がそうだったんだもの、そんな私が偉そうに言えるわけがない。

どうしてみんな自分が若かったころのことを、忘れてしまうんだろう?
それとも私ほどいい加減な人はいなかったのかな。

私は過去を美化しないでいたい、若さは未完成なのだから、それでいい。





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2015年08月24日 (月) | Edit |

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秋の空になってきました。 うちから千葉は綺麗に見えました^^。






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2015年08月22日 (土) | Edit |

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今回の大阪の幼い少年・少女が残虐な方法で殺害された事件、あまりに
酷い、子を持つ親としては決して許せない事件です。

saikyo-370337.jpg
この犯人は過去にも似たような事件を犯し、逮捕された経緯があるようです
が、服役によって更生するどころか、犯罪は更にエスカレートしています。

日本の刑法、限界にきていませんか?

遠い昔ですが、以前にもここで記事にしたことがあります。

     
     この国が忘れていた正義 中嶋 博行著

日本は性善説に基づいた加害者の更生を信じた刑法になっていますが
ここ数年の身勝手な犯罪の増加、内容の残虐性を考えると、もう更生より
罰則強化と犯罪被害者への賠償のための強制労働を考えていいのでは
ないかと思ってしまいます。 ショッキングだった先日の川崎の少年殺害
事件、名古屋の老女殺害事件といい、まるで人の痛みを想像できない
凄惨な犯罪が増えています。

生きたまま顔をテープで巻かれ、何十回もナイフで傷つけられ、苦しさを
叫ぶことすらできないまま殺害された子どもたちの状況を想像すると、
体が震えてくるほど怒りを感じます。 今回の事件は、昭和64年に起きた
女子高生コンクリート詰め殺人事件と同じくらい衝撃的な事件です。

saikyo-380136.jpg

日本の場合、罪名の重い方の1.5倍までと刑の長さが決められているよう
ですがアメリカなどでは、罪名の積上げ式で加算されるため、殺害まで
行かなくても、10代の少女等に40回の婦女暴行と3回の性的行為を行った
罪、児童ポルノ画像保持の罪だけで懲役4060年というものもあるそうです。

奪われた命は、二度と戻ってはこない。 人の命を奪ったのなら、その人
たちが生きられたであろう年数分の罪滅ぼしをしてほしい。 そしてその
間の労働対価を、被害者家族に賠償してほしい、と思うのですが・・・。




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2015年08月15日 (土) | Edit |

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上の息子がお盆休みに、横浜に来てくれたので、久しぶりに中華街へ。


相変わらず、すごい賑わいですね~。


中華街の夜は、エキゾチックです。


今回の目的は「梅欄」の焼きそば。 人気なので息子にご馳走を^^。
むっちゃ美味しかったです。 でもけっこう量が多いのでお腹が苦しい~。


食事の後は、京都の彼女へのお土産に「ビスカウト」を買って帰宅しました。

久しぶりに会う社会人4年目に突入した息子は、(仕事で)新しい製剤を
生産ラインに乗せるための技術開発に携わらせてもらえるようになった
とかで、とても楽しそうでした。 また英語が出来ることから海外からいらした
お客様への技術説明は主に彼が任されているとか。 母は嬉しい~。^^

息子たちの頑張りが、一歩一歩着実に形になっていき、彼らの人生が彼らに
とって満足いくものになること、それが母として私の一番の幸せです。(#^.^#)

そういう意味でも・・・今日の安倍首相の戦後70年談話、私個人的には
とても良い談話だと思いました。

最初の方の歴史の振返りは、一体何を言いたいんだろう?と思いましたが・・・
間接的ではあっても戦争で被害を与えた国、人々への哀悼と反省があり、
敗戦国である日本の復興に、恩讐を越えて善意と支援の手が差しのべて
くださった全ての国々への痛切な心からの感謝の言葉がありました。

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そして何より、あの戦争には何ら関わりのない先の世代の子どもたちに、
謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません、という言葉に共感しました。

本当にもう、「責めるのもいい加減にして!」というのが正直なところです。
私たちは戦後教育の中で、自国のしたことが如何にいけないことか、日本の
侵略戦争がどういうものだったか散々教わってきました。 軍国主義であった
当時の日本がどれだけ人の命を粗末に扱ったかも嫌というほど教わりました。

だからこそ謙虚に真面目に思いやりの心を持つ今の日本人があるんです。
戦後70年を経て、今の平和憲法を頑なに守ろうとする日本があるんです
だからいい加減にわかってほしい、信じてほしい、これ以上責めないでほしい。
そんな教育を受けてきた、純粋な若い世代にまで謝罪を求めないでほしい。
これから未来を担う若者たちの親として、心からそう願います。 




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2015年08月12日 (水) | Edit |

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愛宕念仏寺の羅漢さん、また逢いたいなぁ・・・と思う今日この頃。


所詮、人の人生の中で、出会える人・場所・情報なんて限られたものです。
いくら世界中を知りたいと思っても、いくら旅しても、それはそれぞれの
断片でしかない。 そこに住んでも全部がわかるわけじゃあない。

人それぞれ、経験したことが違うし、その経験によってものの感じ方も違う。
それでいいんだと思います。

羅漢さんたちを見ていると、悠久の時の中、短い時間で何を悩んでいるんだ~
そんな風に言われているように、感じてしまいます。
おおらかに空を見上げるこの笑顔に、また逢いたい。 そして癒されたい^^。



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2015年08月09日 (日) | Edit |

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今の日本の憲法が古く時代にそぐわないこと、平和憲法と言われている
第9条が決して日本特有ではないということも わかりますが・・・。


今の自民党、安倍さんの自信満々で強引な論理が、不安を感じさせるん
です。 あの強引さがいざとなったら徴兵制もあり得ると思わせるんです。

政治家は謙虚に自国民のことを第一に考えないといけない、と思うんです。
自民党は民主党でズタズタになった経済を復活させました。 けどそれは
長年にわたって政治の中枢を担っていた自民党と経済界との結びつきに
よるものが大きいだけで、安倍さんの力だとは思えない。 それに自民以外
の党が政権を取ると、未曾有の災害に見舞われるのも不思議ですが・・・。

確かに親友が困っている時に助けないことは友達甲斐がないことです。
でもその友達が間違っていたら、どうなんでしょう?
あのベトナム戦争、イラク戦争でアメリカは間違って罪のない人たちをたくさん
殺戮してきました。 そこに謝罪や反省は国家として出していません。

この安保法改正が通ってしまうと、間違っている方針にも友達だからと
罪のない人たちまで攻撃しなければならないことにならないんでしょうか?
本当の友達なら間違っていることを諌めるべきだと思うし、そのためには
自国の方針・立場をしっかりと表明することも必要だと思うのですが・・・。

暴力からは憎しみしか産まない。 友達を助けるために一緒に攻撃すれば
その友達と同じように憎しみの対象になるのではないでしょうか。

日本は戦中、自国民に玉砕を命じた人命軽視の国でした。 これは武士社会
の時代から続いた殉死を求める風土かもしれません。 でも間違ってます。
人の命は何よりも尊いはずです。 攻撃を放棄した日本だからたくさんの国
から信頼を得て、アメリカと不仲のイランともうまく付き合えってこれたのでは
ないでしょうか?  世界の全ての国に戦争放棄を求めることができたらいい
のに・・・この平和憲法の原案を作ったハーバート・ジョージ・ウェルズさんは、
全世界にこの憲法を広めたかった。




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2015年08月05日 (水) | Edit |

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昨夜は京浜東北線が停電し大変なことになってました。 幸い私は
その前に帰宅し、うちの近くから蚊にさされながら花火を見てました。






















よりによって、こんな花火大会の日にJR事故だなんて・・・。 事故に
巻き込まれたたくさんの方たち、本当に大変でしたね。 お疲れ様でした。




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2015年08月04日 (火) | Edit |

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今回の山歩きでは、ふたつのことを試してみました。


ひとつ目は、2年前に購入したのに革が硬くて履かないままになっていた
ザンバランの靴を、足慣らしで履いてみたこと。 この靴、とても良い靴
なんですが、足に馴染んでいないために痛くて痛くて・・・。

せっかく購入したのに・・・どうしたら履きやすくなるんだろう、と色々調べ
先日もモンベルのお兄さんに手入れ方法などを伺ってきました。

靴1
(↑ 一応 私が描きました^^)
そしたら、靴幅を広げるための工夫(中に長さ調節できるボルトを入れる
とか)、そして足に馴染むまで履くこと、と言われました。お兄さんも革靴が
馴染むまで靴擦れと戦いながら2年かかったとのこと。 2年、長い・・・。


そこで靴幅を広げる機器を使ったり、手でもんだりしながら革を柔らかくし
今回久しぶりに履いてみたのですが、やはり靴擦れができてしまい、
帰り道は足が痛くて堪りませんでした。合わない靴での山歩きはキツイ。
またしばらく、時間のある時に靴をもみ続けないと・・・。(-_-;)


もうひとつは、ウェアラブル端末。
先日、ずっと使っていた時計の調子が悪くなったので、新しい時計の購入を
考えていたところ、今話題のスマートウォッチに興味が出てきました。

最近はいろんなのが出てるんですね~。 アップルウォッチで話題になった
ウェアラブル端末、どんな機能があるんだろう?電池やスマホとの同期は?
など色々調べてみると、スマホと同機能をもつアップルウォッチは本家らしく
ほぼ全ての機能を網羅してますが、バッテリー持続時間が短い。 何を重視
するかですが、私としては時計としての機能を重視しプラス・スマホ連動が
あればいいかなあ、と思います。 

hw_375920.jpg
そこで玩具のようなスマートウォッチ、HUAWEIのTalkBandを試しに購入。
これヘッドセットにもなるとありますが、それはあまり使えない。でも歩数、
カロリー消費、睡眠など日々の様々な活動量は、身に着けているだけで
勝手に計測してくれるので意外と便利です。 どういう仕組みかわからない
のですが、レム・ノンレム睡眠まで計測してくれる。

今度はこれをベースに、時計機能・バッテリー重視でスマートウォッチを
考えてみたいと思っています。 これから更に充実した機能を備えた端末
が出てくるでしょう、楽しみです。(#^.^#)




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2015年08月03日 (月) | Edit |

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今日は日帰りなので、時間で区切って行けるところまで行ってみよ。


シナノオトギリソウ、これも可愛い花です。^^


トラノオかな?
こんな写真を撮ってばかりで遅々として進みません・・・。


ヤマアザミとオンタデ。 ここでしか会えないと思うと見逃すのが惜しくて・・・。


チシマギキョウ。 仙丈ヶ岳でも見ましたが、ここはたくさん咲いてます^^。


こんな調子なので、20分ほど歩いてもまだまだ横岳には遠く、振返ると
硫黄岳山荘がガスの中に。


トウヤクリンドウもたくさん咲いてました^^。 横岳のお花畑を見たいとは
思うのですがタイムアウト・・・そろそろ戻らなきゃ。


もう一度硫黄岳に戻り、今度は赤岩の頭から下ります。


ミヤマシオガマ、この花も特徴的な花です^^。


赤岩の頭、稜線がとても美しい。 この景色、好きです。(#^.^#)


ほんの一瞬ですが、赤岳方面が見えました~^^。


振返って、硫黄岳の雄姿です。 美しい~。(#^.^#)


赤岩の頭の道標ですが、私はその手前をオーレン小屋方面へ。


ゴゼンタチバナ、よく見かける花ですが、これも不思議な花です^^。


サルノコシカケ、だと思うんですが・・・。


銀竜草もたくさんありました^^。


これはアキノキリンソウかな?


登山口付近には、このホタルノフクロ


イチヤクソウがたくさん咲いてました。


ギボウシ、歩行約23,000歩、標高差860m、我ながらよく歩いたなあ。
おかげで 靴擦れの痛いこと・・・・。 足の裏にもまめができてしまいました。

このコース、とても良いです。 今度は硫黄岳から横岳まで尾根伝いで
歩いてみたい。 次回のお楽しみを残して帰ります~。(#^.^#)




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2015年08月02日 (日) | Edit |

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硫黄岳の山頂、広々しています。 ここで少し休憩。


コマクサはどのあたりに咲いているんだろう? 確かここから少し横岳
方面に下った硫黄岳山荘のそばだとか・・・。


ここからは尾根伝いに、横岳・赤岳に縦走できます。 横岳方面を見て
みると、あ~あガスで見えません。 本来なら横岳・赤岳・阿弥陀岳まで
八ヶ岳主峰の山並みが見えるはずなんですが・・・。


山頂では、こうして岩の上でのんびりする人や、仲間とお弁当を食べる人、


急ぎ足で横岳に向かう人など様々です。 私も少し休憩したら横岳方面へ。


お花がたくさん咲いているからでしょうね、蝶々がたくさん飛んでいます。
この蝶々「クモマベニヒカゲ」という蝶々で本州中部山岳地帯と北海道の
大雪山系にのみ分布する高山蝶だそうです。 成蝶になるまで丸2年も
かかるのだとか。 貴重な蝶々が見られたなあ。(#^.^#)


イワウメの蕾のようです。


ミヤマダイコンソウ、葉っぱの形でやっとわかりました。 最盛期を過ぎると
こんな感じになるんですね~。 この花やチングルマのように、山の花って
時期によって姿を大きく変えるものが多い気がします。


雲が勢いよく流れていきます。 一瞬ですが、横岳から赤岳あたりまで
見えたんですが、カメラを向けた時には遅かりし・・・。


そろそろコマクサを見つけに向かいます。 硫黄岳山荘方面に下り始めた
途端、おお~~~!右斜面にコマクサの群生が。 すごい~!


コマクサの群生の下は、南側の爆裂火口。


コマクサたくさんありますが、ピークを過ぎたようで少し枯れ始めてます。
でもなんとか間に合ってよかった^^。

硫黄岳山荘前では白いコマクサにも逢えると聞いていたので、山荘の方に
伺うと、もう終わってしまったとか。 「横岳・台座の頭はまだ残ってるかも」

横岳方面からたくさんの方が降りてこられます。 ご年配の男性二人から
「ここまで来たら横岳も行った方がいいよ~。ちょっと鎖場あるけど・・・。
横岳の山頂付近はもっと見事にコマクサが群生してるよ。」 




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