みんな大切な人です。
2015年10月28日 (水) | Edit |

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今夜の月は、なんだか不安になるほど紅かったですね。




ちょうど満月だったのかな、紅いまんまるなお月様でした。


シリア難民、毎日のようにたくさんの方が海を渡って避難しています。
避難民は助けなければいけないと思うんだけど、こんなにたくさんの方が
国を出てしまうシリアという国は成り立つんだろうか?と思ってしまう。

国民の半数近くが逃亡しなければならない国って、国としてどうなんだろう。
ロシアと西欧のせめぎ合い、まるでかっての冷戦時代を彷彿とさせて
とてもきな臭い。 なんだか世界が危険な方向に向かっているようで怖い。



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2015年10月27日 (火) | Edit |

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陽の落ちるのが早くなりました。


仕事帰りの馬車道は、夕陽の残照がほんの少し残るだけ。


まさに秋の日はつるべ落とし。 夜の馬車道も風情があります。




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2015年10月25日 (日) | Edit |

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今月は母の誕生日だったので、母の好きなミュージカルをプレゼント。


「Sound of Music」 小学生の私が母に連れられて初めて見た映画が
これでした。 美しい映像と歌声、今でも大好きな映画です。


最初のシーンから、その歌声の美しさに鳥肌が立つ思いでした。
映画に忠実に作られたこの舞台は素晴らしかった。 母も大喜びでした。
段々と長い時間、乗り物に乗って出かけることが苦痛になっている母に
束の間の夢の時間を・・・。


帰りに見えたのは少し欠けたお月様。 今日は十三夜でしたね。




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2015年10月19日 (月) | Edit |

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息子たちが一人立ちし、年々強く逞しく成長していく姿をみていると
嬉しくもあり誇らしくもあり・・・


彼らが恥ずかしくないような生き方をしなければ、とプレッシャーを感じて
しまう母です。 でも実は、向こうっ気ばかりが強く中身が伴わない。 (-_-;)

昔、桃井かおりさんが大好きで、彼女のエッセーの中にあった美学、
「あなたのためのシチューを作って待っていたの」 という可愛さと

丁寧に丁寧に作ったシチューをわざと冷ましておいて
「残り物だけど食べる?」 という、相手に負担をかけない優しさ。

かおりさんと同じく、私には後の方が素敵だなあ、と思えました。
でもそれって、独りよがりの優しさなのかもしれませんね。
言葉の大切さを伝えながら、自分自身の不器用さを改めて感じてます。






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2015年10月14日 (水) | Edit |

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谷川岳紅葉は、来週あたりまでがピークでしょうか?
今年は秋が駆け足で進んでいるようです。





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2015年10月13日 (火) | Edit |

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谷川岳紅葉は、色合いがとても柔らかく優しい。


紅葉の美しさは、赤黄茶緑の鮮やかな色合い、グラデーション。


去年の那須茶臼岳も色鮮やかな紅葉でしたが、ここ谷川岳は、その山容の
険しさと、紅葉の柔らかい色合いが印象的でした。


山の紅葉は、そこの自然に溶け込む優しい色合いが多いように感じます。
この色合い、穏やかでなんだかほうっとします~。(#^.^#)




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2015年10月12日 (月) | Edit |

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谷川岳の山上は、すっかり秋に彩られていました。


ススキと紅葉


ナナカマド。


山肌を彩る紅葉。 優しい色合いです。(#^.^#)




南京事件が世界記憶遺産に登録されてしまったんですね。
これは本当にびっくりしました。 だって当時の南京市の人口が20万だった
のに、30万人の虐殺だなんて、普通に考えてあり得ないです。
それに事件のあった翌年には、更に人口が5万人増えてるんですから。

仮に市民全員が殺害され、更に一瞬にして他所から流入した10万以上の
人たちまで犠牲になったとしても、なぜ事件翌年、25万人に人口が増える
のか、全く辻褄があいません。 小学生でもわかる算数です。

戦争は人々を狂わせます。 戦争自体を憎み反省すべきとは思いますが
「検証・顕彰できる記録物が対象」の遺産登録に、こんないい加減な数字の
ものが登録されてしまうなんて全くもって理解不能です。

中国の世界戦略に加担したかのような今回の記憶遺産登録、先日の
イスラム国の日本人殺害事件、日本はアメリカに配慮し安保改正法案を
通したことで、ある種の世界を敵に回してしまったのではないでしょうか?
なんだか怖いなぁ・・・。
積極的平和主義と言うのなら、ドイツのように移民受入など人道的支援を
積極的に行う方が良いと思うのですが・・・。




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2015年10月11日 (日) | Edit |

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突然思い立って、紅葉谷川岳に行ってきました。


谷川岳はいつか行ってみたい山ではありましたが、ほんの先週まで全く
考えていませんでした。 ネットで今年の紅葉はどこの山がいいかなぁ、と
検索していたところ、そこで見つけた谷川岳のノゾキから見える一ノ倉沢、
あ~これ見たい!と思い、出かけてしまいました。


朝3時前に家を出て、眠い~と三芳SAでコーヒーを買った時に見上げた空。
金星と木星が仲良く並んでいました。 少し上の方には金星も。


朝6時半に土合口到着、しかし既にロープウェイ切符売り場は長蛇の列!


すごい混んでるのですが、ロープウェイは2、3分おきに出発するので、
それほど待たずに乗り込めました。 

「すごい混んでますね~」と乗り合わせたご年配の男性と話していたら、
「先週、木曾駒に行ったけど、あっちはもっとすごかったよ。朝4時頃から
 乗合バスに列ができていたから。」 とのこと。 う~凄すぎる・・・。


ロープウェイが登っていくと徐々に山が色づいていきます。


天神平駅、うわぁ綺麗! 今日はお天気にも恵まれ最高の紅葉が見れそう。


しかし混んでますね~! 谷川岳に向かう登山道は、このとおり大縦列。
富士山登山もこうなんだろうなあ・・・。


しばらく歩くと谷川岳が見えてきました。 右がオキの耳、左がトマの耳


ここの登山道は、良く整備されていて、肩の小屋あたりまでは、登山道の
多くの部分が木の階段になっています。 もっと険しい山だと思っていた
のでこれは意外でした。 まあ楽に越したことはありません。(#^.^#)


それでも数か所こんな鎖場があり、そのたびに大渋滞が起こります・・・。


俎嵒(マナイタグラ)、昔はこちらが谷川岳と呼ばれていたそうですね。


どんどんと高度を上げ、それに伴って紅葉が鮮やかになってきました。


天狗のザンゲ岩。 大きな岩の塊があると、必ずそこに登っている人が・・・。


あ、肩の小屋あたりが見えてきました。 山肌が美しい^^。


肩の小屋で少し休憩し山頂へ向かいます。 ここらあたりが森林限界かな。


トマの耳1963m。 トマの耳は「戸間」で入り口のこと、オキは「奥」だとか。
先ほど書いたように昔は俎嵒(マナイタグラ)が谷川岳と呼ばれており、
今のトマの耳は薬師岳、オキの耳は谷川富士と呼ばれていたそうです。


この山頂標の後ろ切り立った絶壁で、すごく怖いんです。 落ちないように
岩にしがみ付きながら恐々とパチリ。 山頂もたくさんの人で、混み合って
いて腰を下ろす所もないほど。 少しだけ休んでオキの耳に向かいます。

151010_095.jpg
オキの耳登頂、1977m。 すごい風でした。


そこから更に先に進み、奥の院。 ここで無事を祈願し、更に奥へ・・・


と思ったのですが、タイムアウト・・・今日中に戻るにはこれ以上はちょっと
キツイ。 ノゾキの手前ですが、ここからも一ノ倉沢が少し見えます。 
もう、これだけでも凄い~~~! 断崖絶壁です。 ここを登るなんて・・・。


帰りは、登ってくる人と降りる人が相混じって、更に大渋滞。 あちこちで
滑っておられました。 私はなんとか無事に^^。 但し岩や木の根にぶつけ
足には幾多の青タンが・・・。(-_-;)
 

ロープウェイを使ったので標高差は650mほど、登山道も尾瀬や入笠山の
ように綺麗に整備され、これまでの登山とはかなり趣が違いました、が一足
早い紅葉を見れて、大満足でした。 (#^.^#)





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2015年10月06日 (火) | Edit |

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仕事帰りに、馬車道十番館で「ビスカウト」を買ってきたのでパチリ。

最近、夢中で読んでいるのが吉田修一さんの本、実に面白いです。
その心理描写もすばらしいし、物事が表面だけでは見えない裏の真実に
迫るミステリー仕立ての物語も、読んでいて最後までドキドキします。

この方の本は、最近の事件をヒントにして現代的な感覚で書かれたものが
多いですね。 情報化社会に生活する現代人の心の襞、その微妙な感覚
言葉が実に巧みに使われています。






「怒り」は千葉・市川の市橋達也事件をヒントにしたもの、
「さよなら渓谷」は畠山鈴香の秋田児童殺害事件かな?と思います。
ミステリー作品が多い中で、「横道世之介」は不器用な若者たちの青春を、
涙あり、笑いありで、なんだかほんわかします。



これは朝の馬車道十番館です。  同じ場所でも印象が変わりますね。

人の生活も同じ、表面上だけ見ていても、その裏にある苦悩は、その方の
言葉を真剣に聴き、その裏にある心の声を聴かないと見えてきません。
本を読みながら、そんな戒めも感じています。





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