みんな大切な人です。
2016年04月29日 (金) | Edit |

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GW初日は良いお天気に恵まれ、私もまたまた山歩きに・・・。


今回は、昔の五百円紙幣の裏側に印刷されていた富士山の絵の原画と
なった写真の場所、雁ヶ腹摺山へ。 ここも大月市秀麗富嶽十二景です。

雁ヶ腹摺山と名の付く山は大月市だけでも3つあり、先日トレーニングで
行った笹子雁ヶ腹摺山、大菩薩嶺に続く牛奥ノ雁ヶ腹摺山と、ここ。

まるで雁ヶ腹摺3兄弟といったところですが、ここだけ名前の前に何もついて
いないから本家ということなのかな? 雁ヶ腹摺の名前の由来は、渡り鳥の
ガンがその腹をこするようにしてここを越えていったことから・・だそうです。


大峠1540mまで車で行って、そこから山頂までは約1時間。 標高差330m。
登り始めはこんな感じで、なんだか八ヶ岳に来たような雰囲気です。


この山は大きな岩があちこちにあるんですが、その岩がまるで石積のように
重なって見えるんです。 これは亀の甲羅みたい。


マルバダケブキの葉だそうで、夏になったら黄色い花が咲くとか。
あちこちに群生してました。 夏は見事でしょうね^^。


こんな石垣のような岩もあるんです。 これも自然に出来た割れ目だとか。
どうしてこんな風に割れるんだろう? 不思議だ~。


予定通り1時間弱で山頂1,874mに。 今回は元気だぞ~。(#^.^#)


朝着いたときは、まだ富士山は雲の中でしたが、15分ほど待っていたら
半分顔を見せてくれました^^。


ここで待っていても時間が勿体ないので、次に姥子山に向かいます。

当たり前のことなんですが、山は普段見かけない鳥がたくさんいますねぇ。
この鳥も名前もわかりませんが、やっと撮れた一枚。 他にも背中が青い
鳥やお腹がオレンジ色の鳥なども見かけたんですが、早すぎて・・・・。


これも上の鳥と同じなのかなぁ、よくわかりません。ww


姥子山雁ヶ腹摺山から下って下って約1時間、標高1503m。
富士山の雲が晴れました! 面倒だから東峰は行きません。


姥子山から再度、雁ヶ腹摺山に戻って、そのまま帰ります。


帰り道、散りかけですが桜が咲いてました。
今回はお花が全くなかったので、ちょっと嬉しい^^。


新緑の季節ですね~。緑が美しかったです!


今回は富士山づくし。 これは帰りに大峠から撮った富士山です。
雁ヶ腹摺山ー姥子山、ピストンで往復4時間、累計標高差700m。

ほどほどの疲れで写真もたくさん撮れて満足^^。
朝は6時台から中央高速がだだ混みで、何時に着くだろう・・・と心配しました
が、相模湖を超えたらスイスイ。 予定通り8時半に着きました。
でも渋滞は、実際の時間より長く感じて疲れますね~。 帰りは楽々でした^^。


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2016年04月20日 (水) | Edit |

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最近 立て続けに少し変わった本を読みました。


ひとつは「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」、日本共産党の幹部の娘として、
プラハで育った著者が見た文化やそこで出会った友達についての本です。

もうひとつは「ミャンマーの柳生一族」、現代のミャンマーを鎖国時代の日本に
例えて解説した、不思議の国ミャンマーの旅珍道中といった様相のものです。

    
どちらも、日本ではなかなか正しい情報が入ってこない国なので、新鮮でした。

共産圏(社会主義国)は、学費・医療が無料の上、芸術や文化的イベントを
全ての人が空気のように触れ享受できることから、そういった才能を持つ
人は国の財産とされ、その才能を国家で育てるというように、文化に対する
意識が資本主義国とは根本的に違うんだということを知りました。

またミャンマーも、なるほど!鎖国かぁ。と、そう考えればいろんなことが
見えてきます。鎖国にするにはそれなりに理由があるのでしょうが、その
事情について馴染みのある日本の徳川幕府と柳生一族になぞらえて
解説してくださっているのが、とってもわかりやすい^^。

どちらが良いとか悪いとかではなく、そこで生活をし純粋な目で見た
それぞれの国の文化や人々、とても興味深いものでした。



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2016年04月16日 (土) | Edit |

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4月14日に発生した熊本地震、震源地が浅く直下型だったことから
大きな被害がでていますね。今日の未明に起きた地震が本震だとか、
震源地が移動しているとか、とても不気味です。
早く地震が収まりますように・・・そして被害がこれ以上でませんように。
心からお祈りいたします。

そんな時に、すみません・・・私は登山トレーニングに出かけてました。


この夏から秋のシーズン、頑張って少し難易度の高い山に登りたいと思い
登山トレーニングに参加させていただきました。
トレーニングコースは、笹子雁ヶ腹摺山~米沢山~お坊山~景徳院。


朝5時に家を出て、8時半笹子駅に到着。そこから笹子雁ヶ腹摺山1357mへ。
ここの登り、きついです。トレーニングとあって登るスピードも速い。
最初の2時間ほどで、すでに汗だく、バテバテ。


今日は暑いほどの陽気でしたが、雲が多く富士山も見えない。
笹子雁ヶ腹摺山も、大月市秀麗富嶽十二景なんですが~残念。

しかし写真を撮る余裕もなく、急登、急下りを繰り返し、トクモリ1412m、
米沢山1357m、お坊山1430m、大鹿山1236mといくつも山を越え、景徳院へ。
途中に岩場あり、鎖場ありで、もういや~と何度思ったことか・・・。


そしてやっと着いた景徳院。

景徳院は武田勝頼終焉の地、徳川家康が建立した武田勝頼公の菩提寺。
20代の頃、新田次郎の「武田勝頼」を読んで以来、悲劇の武将勝頼公の
大ファンの私なので、山と絡めて、今ここに来れたことは本望です。


近辺のほとんどの桜が散ってしまっている中、ここの桜は満開でした。


やっぱり山歩きなんて無理~・・・と思うほどハードなトレーニングでしたが、
最後になってやっと写真を撮る時間が頂けました。

トレーニングに参加させていただいたグループの方には、ここに付いてこれた
んだから、大丈夫だよ!と言われましたが、こんな縦走が数日続くことを思う
と・・・・やっぱり体力的に無理なのかなぁ・・・と。 無理はいけませんね~。





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2016年04月11日 (月) | Edit |

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昨日は暑いくらいのぽかぽか陽気。


殺風景だった大地のあちこちで花開き・・・


桜は葉桜となり、その下は花びらの絨毯。


モンシロチョウも飛んでいました。 春ですね~。^^




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2016年04月10日 (日) | Edit |

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美しいその人は言った。
「私、癌なんだって。それもステージ4。」

「え?!」
あんまりさらっと言うので、私はすぐには反応できなかった。


「余命4、5か月なんだって。 やった~!という感じよ。」
ニコニコしながら言う彼女。 あまりにサバサバしていて言葉がでない・・・。

「だって、私が一番怖かったのは、長生きすることだったんだもの。
 これまで十分好きに生きてきたから、今この瞬間に死が訪れてもいいの。
 それより私が怖かったのは、老後の生活費の不安や認知症、自分が動け
 なくなることだったから、これでそれらから解放されたんだとほっとしたわ。」


本当のところ、彼女に心から不安がないとは思えないけれど、それでも
散り際を美しく・・・という彼女の気持ちは、よくわかる。 自分がしっかり
している間に、最後の時の準備を自分でして、子どもたちに迷惑をかけ
ないでおきたいという気持ち。

私も彼女と同じく、長生きは怖い。 将来は不安だらけで、できれば彼女の
ように、母を見送った後はできるだけ早い時期に終焉を迎えたい。

そんな時代になったんだなぁ、とつくづく思う。 長生きが目出度いと祝った
時代は遠く彼方の方へ・・・そして今は長生きが怖い時代に。



言わずもがな、人の寿命は遺伝子である程度決まっているらしい。
では、私は母と同じくらいまで生きるんだろうなぁ・・・あ~恐ろしい。^^;



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2016年04月09日 (土) | Edit |

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お気に入りの桜3点。



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2016年04月08日 (金) | Edit |

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昨夜の雨で、道が桜色に染まりました。


大岡川の川沿いに咲く桜。


桜のみなとみらい。




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2016年04月05日 (火) | Edit |

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日曜日、少し雨があがったところで、裏の公園に。


ここは地元では桜の名所となっていて、この時期になるとたくさんの人で
賑わっています。 わんちゃんたちもお花見。


どこを見ても桜だらけ。


ベンチで語らう恋人たち。


こちらは展示してある昔の横浜市電。


あ~青空だったら、もっと綺麗な色がでたんだろうなぁ・・・。
この時期はいつも花曇り。 青空の下で桜が見たい~。



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2016年04月04日 (月) | Edit |

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カタクリの郷に向かう途中、見事に桜が咲き誇っている場所があったので
帰りに少し寄り道、相模原の道志川公園。


桜が満開でした~!。


公園には釣りを楽しむ方がたくさん。 この写真には写っていない左側の
川沿いは桜が満開。 思わず目がそこにくぎ付けに・・・。


桜の樹の下には紫の絨毯。


桜満開。


ミツバツツジも満開です。


最後に、道志橋の上から撮った桜の遠景。
満開の桜も見れたし、カタクリも見れたし、大満足の一日でした。(#^.^#)




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2016年04月03日 (日) | Edit |

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お天気は優れなかったのですが、時間もあるので長興山紹太寺の次に、
さがみ湖カタクリの郷へ。


ここは石器時代遺跡がある寸沢嵐の近く、阿津川のほとりにあるカタクリの
群生地です。広さ2800平方メートルの林の中に約80年から100年前からの
自生のカタクリ10万株を、地元の方たちが大切に育ててきたとか。


カタクリの花を見たくて行ったのですが、花が閉じてます・・・。
カタクリの花は、花に日が当たると、花被片が開き反り返り、あの妖精の
ような姿になりますが、日差しがないと終日花が閉じたままなんですね。


あ~残念!ほとんどの花がこのような状態でしたが・・・ここ、すごいです。
林の斜面一面がカタクリの花でびっしり。これだけの群生地は珍しいです。


開きそうで開かないカタクリの花・・・未練がましく写真たくさん撮りました。


ここはカタクリの花だけでなく、他にもいろいろな山野草があります。


イカリソウもカタクリの群生の中、あちこちに咲いてました。(#^.^#)




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