子どもの世界
2005/10/29 00:19
シーラと言う子。
母親に捨てられ 父親に虐待されながら 底辺で育った子どもの話です。
愛されていないという不安な心、愛されたいと思う心、そして痛みを感じないように自分に殻をかぶせていく子ども。
読んでいるととても痛々しく、抱きしめてあげたくなる。
実際に目の前にその子がいたら 本当に出来るかどうかは不安になるけどー。
赤ちゃんが可愛らしいのは 誰かに守ってもらわないと ひとりでは生きていけないから。これが動物界の摂理なの。
うまく出来なくてもいいから ただ愛してあげたい。
抱きしめて たくさん抱きしめてあげましょう。
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