みんな大切な人です。
2014年03月13日 (木) | Edit |

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旅の最後は、山形は宝珠山立石寺、通称山寺へ。


朝7時半にホテルを出て仙山線山形行に乗り込みます。
この沿線、車窓からの景色が絶景です!


途中に東北福祉大学があるため、学生さんも多く利用してます。


作並温泉郷の駅、こけしがかわいい^^。


そして列車は山寺駅へ。


朝早かったため、まだ観光客は少ないです。


宝珠橋から見る雪景色。


遠くに見えるのは面白山、大森山・・・。


駅から約10分ほど歩いて、山寺登山口に。


根本中堂。 山寺は奥の細道で松尾芭蕉が訪れた場所です。
ここで詠まれた有名な句が 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」。


小さなお地蔵様がたくさん・・・。


山寺は修行者のお寺、大きな岩の上に必ずと言っていいほど石仏様が・・・。

ここは860年に清和天皇の勅命で円仁が開山したと言われるお寺、
円仁は比叡山延暦寺の開祖最澄に師事した方で、師と共に天台宗を
広めるための東国巡遊から故郷下野国へ。
ちなみにこの円仁さん、一日に40Km歩いたとか・・・健脚です。


山門を過ぎて少し登るとせみ塚、ここから上がぱぁっと開けます。
その美しさに思わず歓声がでました。


なんて美しいんでしょう! この景色を見れただけでも幸せ~。


途中何組かのご夫婦と擦れ違い、「滑りますから気を付けてね」と
声をかけて頂きました。 せっかくなので写真も^^。ほっぺが赤い・・・。


切り立った崖の上に立つ納経堂。


雪に埋もれた奥の院。 ここの前がツルツル滑って・・・。


ここまで来たのですから、開山堂の上の展望台まで。またここが滑る・・・。


なんて美しい景色! このままずっとここに居たい。


下の方に雪の中を走る仙山線が・・・。
この展望台の先は、修行者の道となっていて進入禁止です。


下りたくない・・・と後髪を引かれながらも、電車の時間が・・・。


山寺へ心を残しつつ、駅に向かいます。


再度仙山線に乗り、山形へ。 少し時間があったので霞城を(お堀だけ・・・)


今日のお昼は、山形平田牧場の三元豚のカツ丼。


この美しい雪景色もこの辺りまで。 名残惜しみながら帰路へ。
山形から奥羽線で福島に、そして東北線で宇都宮まで行き、
快速ラビットで上野に到着。

行きでも「私青春18切符で水戸に来たの」という年配のご婦人や
水郡線から東北線とずっと同じルート乗り換えの学生さんたち。
そして帰りも山形から上野までずっと一緒だった女の子たち、
米沢からこれまた上野までずっと一緒だった年配の3人グループ。

結構この切符を利用した旅をしている方、多いんですねぇ。
ローカル線のゆったりした旅、心の洗濯が出来ました。^^


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