みんな大切な人です。
2015年06月24日 (水) | Edit |

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山を歩いているとよく見かける、この樹木の枝からぶらさがっている
トロロ昆布のようなもの。


これはサルオガセという地衣類(藻類)で、アイヌの人は「山の神様のヒゲ」
他にも「霧藻(キリモ)」、「天女の舞い」ともいうそうです。

木に付着してはいるけど、養分を吸う寄生植物ではないんだとか。
多湿な環境で霧と雨滴と光を食べ、年にわずか1㎝程度成長する、
雲・霞を食う、仙人のような生き物なのだそうです。

自然の中には不思議な生物があるんですね~。
私も仙人のように霞で生きていけたら良いのになぁ。


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