みんな大切な人です。
2015年08月15日 (土) | Edit |

画面クリックで拡大します

上の息子がお盆休みに、横浜に来てくれたので、久しぶりに中華街へ。


相変わらず、すごい賑わいですね~。


中華街の夜は、エキゾチックです。


今回の目的は「梅欄」の焼きそば。 人気なので息子にご馳走を^^。
むっちゃ美味しかったです。 でもけっこう量が多いのでお腹が苦しい~。


食事の後は、京都の彼女へのお土産に「ビスカウト」を買って帰宅しました。

久しぶりに会う社会人4年目に突入した息子は、(仕事で)新しい製剤を
生産ラインに乗せるための技術開発に携わらせてもらえるようになった
とかで、とても楽しそうでした。 また英語が出来ることから海外からいらした
お客様への技術説明は主に彼が任されているとか。 母は嬉しい~。^^

息子たちの頑張りが、一歩一歩着実に形になっていき、彼らの人生が彼らに
とって満足いくものになること、それが母として私の一番の幸せです。(#^.^#)

そういう意味でも・・・今日の安倍首相の戦後70年談話、私個人的には
とても良い談話だと思いました。

最初の方の歴史の振返りは、一体何を言いたいんだろう?と思いましたが・・・
間接的ではあっても戦争で被害を与えた国、人々への哀悼と反省があり、
敗戦国である日本の復興に、恩讐を越えて善意と支援の手が差しのべて
くださった全ての国々への痛切な心からの感謝の言葉がありました。

img_8886f7251531ad7bf7acb17ff8ace6231302322.jpg
そして何より、あの戦争には何ら関わりのない先の世代の子どもたちに、
謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません、という言葉に共感しました。

本当にもう、「責めるのもいい加減にして!」というのが正直なところです。
私たちは戦後教育の中で、自国のしたことが如何にいけないことか、日本の
侵略戦争がどういうものだったか散々教わってきました。 軍国主義であった
当時の日本がどれだけ人の命を粗末に扱ったかも嫌というほど教わりました。

だからこそ謙虚に真面目に思いやりの心を持つ今の日本人があるんです。
戦後70年を経て、今の平和憲法を頑なに守ろうとする日本があるんです
だからいい加減にわかってほしい、信じてほしい、これ以上責めないでほしい。
そんな教育を受けてきた、純粋な若い世代にまで謝罪を求めないでほしい。
これから未来を担う若者たちの親として、心からそう願います。 


関連記事
スポンサーサイト


ブログランキング・にほんブログ村へ   
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック