みんな大切な人です。
2015年08月22日 (土) | Edit |

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今回の大阪の幼い少年・少女が残虐な方法で殺害された事件、あまりに
酷い、子を持つ親としては決して許せない事件です。

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この犯人は過去にも似たような事件を犯し、逮捕された経緯があるようです
が、服役によって更生するどころか、犯罪は更にエスカレートしています。

日本の刑法、限界にきていませんか?

遠い昔ですが、以前にもここで記事にしたことがあります。

     
     この国が忘れていた正義 中嶋 博行著

日本は性善説に基づいた加害者の更生を信じた刑法になっていますが
ここ数年の身勝手な犯罪の増加、内容の残虐性を考えると、もう更生より
罰則強化と犯罪被害者への賠償のための強制労働を考えていいのでは
ないかと思ってしまいます。 ショッキングだった先日の川崎の少年殺害
事件、名古屋の老女殺害事件といい、まるで人の痛みを想像できない
凄惨な犯罪が増えています。

生きたまま顔をテープで巻かれ、何十回もナイフで傷つけられ、苦しさを
叫ぶことすらできないまま殺害された子どもたちの状況を想像すると、
体が震えてくるほど怒りを感じます。 今回の事件は、昭和64年に起きた
女子高生コンクリート詰め殺人事件と同じくらい衝撃的な事件です。

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日本の場合、罪名の重い方の1.5倍までと刑の長さが決められているよう
ですがアメリカなどでは、罪名の積上げ式で加算されるため、殺害まで
行かなくても、10代の少女等に40回の婦女暴行と3回の性的行為を行った
罪、児童ポルノ画像保持の罪だけで懲役4060年というものもあるそうです。

奪われた命は、二度と戻ってはこない。 人の命を奪ったのなら、その人
たちが生きられたであろう年数分の罪滅ぼしをしてほしい。 そしてその
間の労働対価を、被害者家族に賠償してほしい、と思うのですが・・・。


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