台湾版「1杯のかけそば」
2006/04/22 00:51
台湾「1杯のかけそば」に似た実話
貧しい子供たちが、1杯のめんを分け合って食べ、
残りは病気の母親にあげた−−。
南投県の家族は夫婦と4男1女。
父親はアルバイトで生計を立てていたが仕事は少なく、
一家は生活保護を受けていた。
さらに46歳の母親はがんを患い、中部の台中市で
入院生活を送ることになり、家計はより厳しくなった。
貧しさで子供たちは3度の食事が出来ない状態だったという。
「1杯のめん」は、母親の入院先の病室での出来事。
食事を欠いている子供たちのために
看護師が1杯のワンタンめんをあげたところ、
5人のうち3人の子供たちが分け合ってめんだけを食べ、
ワンタンには手をつけなかった。
子供たちは「ワンタンはお母さんに食べさせたい」と話したという。
この光景を見ていた看護師は感動し、言葉を詰まらせた。
台湾社会に感動を呼んだ子供たちのこの母親が21日、死亡した。
息を引き取る直前まで子供たち5人の将来を案じていたという。
陳水扁総統も同日、「哀悼の意」を発表した。
母親は亡くなる直前、子供たちの父親に
「ありがとう。先に逝きます」と話しかけた。
日本の話は 嘘だったとか論議を呼んだけど これは 実話。
日本にも こんな話はたくさんあるはずなんだけど、
現実は むごい身勝手な事件や犯罪で 消されてしまってる。
今日も
「空き店舗に不明中2少女の遺体」
「団地で母娘の遺体 生活保護拒み餓死か」
日本はおかしくなって来てる。

















コメント
りきさん、
今の日本は贅沢が当たり前になってることが
とても怖いね。
もっと質素に生きていくことをしないと
いつか しっぺ返しがくるような・・・。
No:672 2006/04/23 19:56 | shoko #-URL[ 編集 ]
実話だからこそ心が痛いね。なんでそうなったか、裏に隠された部分が大きいよ。
人間の心は、食べる事が出来なくなると思いやりや優しさが芽生え、豊かになり、贅沢な生活をしてると、心は貧しくなる。
今の日本がそうなのではないかな・・・悲しいな〜
No:671 2006/04/22 10:22 | りきさん。 #h68V7KBEURL[ 編集 ]
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)