みんな大切な人です。
2016年04月03日 (日) | Edit |

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お天気は優れなかったのですが、時間もあるので長興山紹太寺の次に、
さがみ湖カタクリの郷へ。


ここは石器時代遺跡がある寸沢嵐の近く、阿津川のほとりにあるカタクリの
群生地です。広さ2800平方メートルの林の中に約80年から100年前からの
自生のカタクリ10万株を、地元の方たちが大切に育ててきたとか。


カタクリの花を見たくて行ったのですが、花が閉じてます・・・。
カタクリの花は、花に日が当たると、花被片が開き反り返り、あの妖精の
ような姿になりますが、日差しがないと終日花が閉じたままなんですね。


あ~残念!ほとんどの花がこのような状態でしたが・・・ここ、すごいです。
林の斜面一面がカタクリの花でびっしり。これだけの群生地は珍しいです。


開きそうで開かないカタクリの花・・・未練がましく写真たくさん撮りました。


ここはカタクリの花だけでなく、他にもいろいろな山野草があります。


イカリソウもカタクリの群生の中、あちこちに咲いてました。(#^.^#)


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