みんな大切な人です。
2016年06月28日 (火) | Edit |

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山頂登頂は達成しましたが、風雨は収まりません。 どのタイミングで下山
すべきか、悩みます。


宿の支配人に雨雲の状況を伺うと、午前中に、いったん小休止する時間が
あるかも、と。 その時間を狙って下山するしかありませんね。


そして9時ころ、少し空が明るくなり、風は強いもののなんとか下山できそう。
山の達人や支配人から、小雪渓のトラバースの吹き下しに気を付けるように、
そして昨日からの雨が渓流のように山道に流れ落ちるから、足を取られない
ように、と注意をいただき、「はい!」と心して下山することに。


皆さんが仰っていた通り、山道は雨水が溢れかえり、すごい勢いです。 
滑らないように、足を取られないように、慎重に一歩一歩足場を確認しながら
降りていきます。


流れ落ちる雨水の勢いに耐える花、なんて健気なんだろう、この姿にちょっと
感動さえ覚えます。


そして写真を撮る余裕もなく、小雪渓をバランスを崩さぬように慎重に進み、
やっと大雪渓上部にたどり着きました。 ほっと一息^^。


大雪渓あたりでは、やっと風も止み、空も明るくなってきます。 これから登る
二人組、「上はどうですか?」 「風雨きついですよ、気を付けてくださいね。」


大雪渓の下り、もううんざり、というくらい長く感じました。 なんとかクリア。


14時に駐車場に到着、あ~無事に戻れて良かった~。 今回は宿の支配人
はじめ山の達人さんにも、いろいろお話を伺うことができ、情報もいろいろ
教えていただき、実のある山旅になりました。 山頂からの美しい景色が見れ
なかったことが心残りですが、それはまた次回の楽しみ、と言うことで^^。


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