みんな大切な人です。
2016年07月16日 (土) | Edit |

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雲の中で、なんていうと格好良く聞こえますが・・・


お天気がイマイチで、ガスに巻かれてしまったというだけなんです。


今日はトレーニングを兼ねて、乾徳山へ。 朝7時に大平高原に到着。
本来は徳和からのコースが一般的ですが、今回はショートカットで・・・。


最初の急登を過ぎると、山道は雲の中。 幻想的な光景ですが、雲=ガスは
霧のような細かい雨粒で、髪の毛はびしょびしょ。 あ~まいったな・・・。


実は乾徳山は、岩だらけの山なんです。 これは月見岩、こんな大きな岩が
至るところにあり、登山道も岩だらけ。


こちらは髭剃岩。 


そしてカミナリ岩。 ここは高さ7mほどの二連の鎖場です。 


この鎖を使って岩をよじ登っていきます。 岩が濡れているから滑る。


でも山頂はまだ、もう少し先です。


お花もあまり咲いてなかったのですが、ウスユキソウを見つけました^^。


そしてここが最後の難所、天狗岩。 20mもある垂直に近い鎖場です。


一応チャレンジしましたが、3mほど登ったところで、濡れたクラックから足が
滑ってズルリ。やばい! 無理して怪我をしてしまっては、元も子もないので
断念。 降りて迂回路から山頂を目指します。 


取りあえず登頂、乾徳山2031m。 乾徳山は武田家滅亡の寺・恵林寺の開祖・
夢窓国師が修行した山だそうです。


岩場に咲く花。 これはなんだろうなあ。


しばらく休憩して下山しようとした時、壁面を登ってくる方が・・・。 すごい!
この男性曰く、初めてだと足の置き場もわからないだろうけど、晴れた日に
他の人が登っている様子を見てたら、登れますよ、と・・・。 出来るかなあ。


私は朝早かったので、10時半に下山開始しましたが、この時間から登って
来る方が続々と。


中高年の団体さんや


こちらは中高一貫校の部活グループだそうです。


人気の山ですね~。 みんな最後の鎖場目指してるんですね。 なんだか
登れなかったことが悔しくなってきます。 いつか晴れた日に再挑戦。


幻想的な景色、なんだかもう少し眺めていたくなります。


今回は標高差710m、登り3時間、下り2時間半。 ほぼコースタイムどおり。
それほどきつい山行ではなかったのですが、岩登りで使った腕と腿・膝が
筋肉痛になりそう。 登る山によって使う筋肉が違うんですね~。 改めて
実感しました。 今夜は湿布して寝ようっと。^^

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