みんな大切な人です。
2016年11月21日 (月) | Edit |

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今はどこを探しても売っていない貴重な古書、「穂高小屋物語」を
知り合いから借りることができ、読んでみました。


作者は上高地から奥穂高へのルート重太郎新道や穂高岳山荘と
穂高に生涯をささげ、「穂高の名ガイド」と呼ばれた今田重太郎氏。

最初は登山者の避難所である石室を作ることから始まった山荘作り、
木材や石を自ら強力となって運び、奥穂の山頂の祠をあげたり、
三笠宮様を穂高に案内された様子なども記録されていますが、
今田氏の山男らしい素朴な人柄が読み取れる本でした。
紀美子平は、早世してしまった娘さん(正確には姪)紀美子さんの
名前が付けられていたんですね。

こんな本を読むと、いつか奥穂に行ってみたいと思ってしまいます。

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