みんな大切な人です。
2017年10月09日 (月) | Edit |

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今日は、鶴見にある総持寺に行ってきました。


総持寺は、福井県の永平寺と並ぶ曹洞宗の大本山です。
曹洞宗は、鎌倉時代に道元禅師が中国からその教えを伝え、
瑩山禅師が全国に広めた、坐禅の修行をする宗派です。


以前より一度来たいと思っていましたが、かなり大きなお寺ですね。
横浜でこれほどの広い敷地を持つお寺があったとは、驚きました。


三門、向唐門を抜け、中雀門から仏殿に向かいます。


これは何の花かな?山以外のお花は、よくわかりません・・・。


百閒廊下に囲まれた中庭?は、樹木が生い茂る気持ちの良い広場です。
多くの方が、ここでゆったりと時間を過ごされています。


こちらが仏殿。
「胸なりて われ踏みがたし 氷よりすめる大雄宝殿の床」 与謝野晶子


大正4年、完成間近だった仏殿を与謝野晶子さんが訪れ、大雄宝殿の
黒々とした床に魅せられて、謳われたものだそうです。
床撮らんかった・・・。


そして大祖堂、こちらは歴代の諸禅師の肖像画を安置してある霊場です。
本堂客殿で、千畳敷の大道場があります。


こちらで驚くのは、雲水さんたちが至る所で修業されていることです。
こちら香積台(総受付)の入り口では、大きなしゃもじとすりこぎが
出迎えてくれます。それが全部、磨き抜かれてピカピカなんです。


総持寺で一番有名な百閒廊下、こちらも磨き抜かれて光っています。
様々な作業をされている雲水さんやお坊様たちを、撮るのも憚れて
写真は遠慮しましたが、これほどたくさんの若い修行僧がいるお寺、
なかなか見ることないですね。


百閒廊下から見える緑も、目に優しく気持ちが良かったです。


こちらは、宝蔵館入り口にある、雲水群像。
最後に石原裕次郎さんのお墓を見てから帰ろうと思ったのですが、
なんだか、どうでもよくなってしまって、次回のお楽しみにしました。
一日では見きれないので、またいつか再訪したいと思います。

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