みんな大切な人です。
2006年09月04日 (月) | Edit |

画面クリックで拡大します

先日 福岡で不幸な事故があったばかりなのに。

<酒気帯び運転>街路灯に衝突、大分県職員を逮捕 [毎日新聞]

GSに乗用車突っ込み2人死傷 ガソリン引火 [産経新聞]

止まりません。
報道されなかっただけなの?


交通の便利な都会にいると 「飲んだら乗るな!」は当たり前。
ところが 交通の便の悪い田舎だと
なぜか、車でしかこれないような場所に居酒屋がある、
それも大きな駐車場付きで。
そして この周辺の人々も車で飲みにくるのが 当たり前。
最初 信じられなかった。怖いことです。

でも それじゃあ 飲みに行った後 どうやって帰る?
電車はない、バスもない、タクシーも通らない。
電話でタクシーを呼んでも すぐに来るとは限らない。
それなら飲みに行くな?
確かにそうだけど じゃあ 田舎の人は外に飲みに行けない?
誰かに車で迎えに来てもらえなければ 飲みに行けない?


考えて欲しいのです。
飲酒運転は絶対に行けない。
これは 本当に絶対にいけないのです。
犯罪なのです。


ただ 電車などの公共の交通機関をなくしたのは 誰?
昔、採算が悪い、赤字路線だと言われながらも
田舎にも電車が通っていた。
ちゃんと本数があった。バスもあった。

しかしJRやバス、民営化によって 赤字路線は切り捨て。
あるのはタクシーだけだが それも深夜・長距離となるため 高くつく。
なんでも民営化、そして利用者の少ない田舎など
採算の悪いところは切り捨て、こうして車以外の足を奪ってきた。

不便だから 車を使う、
車を使うから 公共交通の利用者が減る、
利用者が少ないから 本数を減らす、廃線にする。
悪循環です。

これも地域格差です。
こうした事故が 田舎に多いのも それなりに理由があるのです。

関連記事
スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ   
コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
しかし、別に酒運転を擁護なんてしてないですよ。
飲酒運転は絶対にいけない、と書いてますよね?

その上で 地方との格差を省みない行政、
利益ばかり求め そのために地方末端の交通を
切り捨ててきた日本の政治を責めてるのです。
お酒を飲みたいから都会に住む、とは
全く次元が違う話じゃないですか?
2007/01/17(水) 18:04:47 | URL | shoko #-[ 編集]
非常識な田舎者
うわー、自分勝手な意見。。。
迎えやタクシーが全くないわけではないのだから、いくらでも飲みにいけるだけです。手間や費用を出し惜しみしている勝手な解釈です。
嫌だったら、酒を飲むために都会に住めばいい。飲酒運転を擁護する勝手な理屈をこねてみっともないですよ。
2007/01/17(水) 16:57:07 | URL | ◎×◎ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック