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2006年10月15日 (日) | Edit |

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安保理決議は「拉致問題解決」盛り込む

大島賢三国連大使は 対北朝鮮制裁決議を採択した安保理公式会合で、
「北朝鮮が国際社会の人道上の懸念に対処することが重要」
と指摘した決議中の条文に触れ、
「人道上の懸念」には「当然拉致問題が含まれる」との見解を示した。
公式の場で発言することで、
制裁決議は拉致問題解決の必要性も強調しているとの
日本政府の解釈を記録に残す狙いがある。
この条文は米国が示した決議原案にはなく、
日本の求めを受けて前文に挿入された。 

やった
やっとこの問題が 国連安保理を通じて表明できた

これまで ずっと拉致問題は日朝の固有の問題みたいにいわれて来て
どれだけ拉致被害者の家族の方が 悔しかったろうと思います。
今回は 一歩前進

●北朝鮮の反応は ―
一般市民困窮にあえぐ北朝鮮
国際社会の圧力に関係なく、北朝鮮の一般市民は困窮にあえいでいる。
国家予算の大部分が核兵器開発など軍事部門にあてられ、
市民生活の改善はほとんど図られていない。
国際的孤立が進む中で市民はいっそう苦しい生活を強いられそうだ。

「物理的対抗措置」を警告-北朝鮮大使
北朝鮮の朴吉淵国連大使は14日、
対北制裁決議を採択した国連安保理の公式会合に出席し、
「米国がわが国に対する圧力を強化するなら宣戦布告とみなし、
 物理的対抗措置を取り続ける」と述べ、
核実験実施宣言に続く一段の挑発行為を示唆し、警告した。
また 朴大使は会合で 米国の核兵器に目をつむりながら、
北朝鮮には強制措置で核放棄を迫っているとし、
「ギャングまがいだ」と安保理を非難した。


本当にひどい国に生まれてしまったものだわ、北朝鮮の人々は。
国民は貧しさに喘いでいるのに 政府関係者は馬鹿げた夢を見ている。
でも この物理的対抗措置、何をしでかすつもりだろうー。
この国は 何でもありの国だから すごく怖い。

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