負けるな!嘉田知事
2006/10/20 20:37
| 滋賀県栗東市の新幹線新駅建設問題で、今月末に支払期限を迎える JR東海への県の工事費負担金3600万円について、 19日記者会見した嘉田由紀子知事は「支払わない意向だ」と明言。 支払わない理由として 「新駅の経済波及効果の再検証で、(これまでの予測より) 税収効果がかなり下がる見通しから判断した」と説明。 「促進協議会での合意を得られるようぎりぎりまで努力する」 としながらも、来年2月の次回の支払いについても 「(支払わない)流れになる」と、凍結への強い意志を示した。 |
当然でしょう。凍結するんだから 支払う必要なし。
と言いたいところだけど 県とJRで交わした協定書、
JR側は「協定は順守すべきだ。支払うのが当然」と言ってる。
法的手段も、となると どうなるのかなあ。
でも それなりの違約金を支払ったとしても 新駅を作り
将来それを維持する経費よりは ず〜っと安いと思う。
ただこれは 県民はいらないと言い住民投票も求めたのに
強行突破した 国松県知事、国松市長に多大な責任がある。
ちゃんと責任とってもらいたい。 
また 今回の処置に対して地権者たちが
「栗東市から街の発展に協力して欲しいという説得があったから
やむを得ず了承したのに 話が違う!」と怒ってる。
まるでボランティアに協力したかのような 彼らの言い分。

実は 相場の3倍で用地取得なんて疑惑もあるのだ。
| 草津市に住むY氏は14年、栗東市手原のN氏が所有していた 新幹線新駅予定地前の雑種地百坪を同市の不動産業者から 坪当たり約25万円で購入した。 なおN氏は、同不動産業者に坪17万円で売却したという。 |
また栗東町(現栗東市)が、JR東海が新幹線新駅設置に慎重な中、
予定地の区画整理事業を先行させて条件整備を図ろうと、
公共用地の取得に暴走した時の話。

| 町は平成5年ごろから、上鈎にあった木材業のS社の所有地 1万98百平方メートルを買収しようと 大津市の不動産業者や 自治大臣を務めた衆院議員の秘書らを仲介に 折衝していた。 栗東町は S社の移転先として (町土地開発公社を通じ) 竜王町大字小口の山林3万平方メートルを 先の大津市の不動産業者から約29億円で買収。 これは 相場より1.5倍から2倍は高かったようだ。 また当初 S社の希望売買価格と 公社の規定に基づいた算定価格は 折り合わなく 交渉は難航していた。 当時をしる、公社の理事を務めていた宇野哲市議会議長、 「こんなにごたごたするならご破算にしたらと 当時の猪飼峯隆町長(前市長)に言ったら、 『そんなことをしたら赤い血が流れる』 と顔面が蒼白になったのを鮮明に覚えている」と。 どういう意味だ? 平成12年にやっと折り合いがつき 取得面積は1万5千平方メートル、 取得価格は補償額を含めて49億12百万円で、 取得価格は1平方メートルあたり32万7千円。 なお18年度当初の簿価は、55億72百万円。 大儲け〜! |
他にもまだまだ 話はあるが どうも区画整理事業は、
錬金術の舞台になっていた公算が高い。
今だに広域暴力団がらみの きな臭い話が。- 滋賀報知
叩けば埃が 山のように出るんじゃなあい?

また 先月9月26日には 栗東市が約43億円の地方債を
新駅の仮線路の設置工事のために発行したのは地方財政法違反として
大津地裁は栗東市の起債差し止めを命じた。
安易な起債を批判 - 大津地裁
| 仮線路の工事費が「あまりに巨額」なのに、 市が費用を抑える別の工法を検討せず、 起債の方針も昨年6月に初めて市議会に説明したことにも言及。 場当たり的な対応を批判した。 |
あさって10月22日には栗東市長選。-読売ONLINE
嘉田さんと同じく「凍結・見直し」を主張する前市議 田村隆光氏に
ぜひ当選して欲しい。
そして これら新駅にまつわる裏取引を 全部明らかにして欲しい。

















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