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2006年12月19日 (火) | Edit |

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「頑張る地方応援プログラム」3000億円で支援  読売新聞

 総務省は19日、地方の活性化のため2007年度から実施する
頑張る地方応援プログラム」の内容を発表した。
 魅力ある地域づくりに向け、地場産品のブランド化、定住促進、
 観光振興、少子化対策など特色を生かした施策に
 前向きに取り組む自治体に対し、地方交付税で年間3000億円(
 07年度は2700億円)の支援を行う。


なんか 昔同じような政策があったようなー。

そうそう。
竹下登政権下、ふるさと創生事業

 竹下登内閣が行った政策のひとつで、’88年から’89年にかけて
 全国の市町村に対し 一律1億円を交付税措置したものである。
 正式名称は「自ら考え自ら行う地域づくり事業」。

 1億円を受け取った各自治体は、地域の活性化などを目的に観光整備などへ
 積極的に投資し、経済の活性化を促進した。
 しかし、用途にこまった挙句に純金製のカツオ像を作ったり、
 1億円で温泉を引こうとボーリング調査を行ったものの結局温泉は出ず、
 1億円をすってしまったという事例なども出た。
 必要のないハコモノや意味のわからないモニュメントの製作と、
 無駄遣いの典型として揶揄されることも多い。


今回は 応募ー審査制度らしい。
 支援は2段階。
 来年5月ごろまでに成果目標を盛り込んだ施策を決め、
 住民に公表した市町村に対し、経費として計500億円を特別交付税で支援。
 施策の例は、行革を積極的に進める地域経営改革、
 地場産品発掘・ブランド化、少子化対策、企業立地促進、定住促進など。


そして この「頑張りの成果」を交付税算定に反映するということだ。
う~mm・・・

竹下政権下のふるさと創生事業と何が違うの?
指標・審査制を設けて その頑張り具合に応じてするので
今回は ばら撒きと違う?
理解できないんだけど これって 私たちの税金だよね。
それを まるで景品のように 頑張ったで賞?
それ自体が、なんか不愉快なんだけど
これも結局 また無駄遣いになるんじゃない?
どうして こういうことしか 考え付かないんだろう。

期待してた安倍さんは 結局古い自民党なのね。
麻生さんも新派閥作ったし。
麻生派決起、新派閥名は「為公会」…ポスト安倍へ
 自民党の麻生太郎外相は19日午後2時から、都内のホテルで
 「麻生派」の設立総会を開いた。
 新派閥の名前は「為公(いこう)会」で、旧河野派から移る11人に
 無派閥議員4人を加えた15人でスタート。
 将来的には古賀、谷垣両派と結集して「宏池会」再興を目指す。


なんか 絶望的だ。
日本の政治は 退化し始めてる。
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コメント
この記事へのコメント
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2006/12/22(金) 07:37:29 | | #[ 編集]
>Toshiさん
コメントありがとう。
なんとかして~。
これはダメよ。
Toshiさんに期待するから。(*^_^*)
2006/12/21(木) 00:36:22 | URL | shoko #-[ 編集]
うむ…
確かになんかどっかで聞いたことある。(苦笑)
金で何とかなってきた奴らは、所詮この程度か…。

そろそろ、自分の身の上の心配をした方が良さそうだ。
2006/12/20(水) 23:34:58 | URL | toshi #mQop/nM.[ 編集]
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