みんな大切な人です。
2007年07月16日 (月) | Edit |

画面クリックで拡大します

前にここで紹介した映画
「それでも生きる子どもたちへ(All the Invisible Children)」。
やっと7月14日より京都シネマで上映が始まり見ることができました。


折りしも京都は14日より祇園祭宵山

通りに並ぶ山鉾の周りには人人人、錦市場も新京極も人人人。
久しぶりに観光客でいっぱいの京都を歩きました。疲れた・・・
この映画は どれもインパクトの強い短編集ですが
中でもジョン・ウー監督の「桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)」は
素晴らしかった。
裕福だが、いがみ合う両親のもとで暮らす桑桑(ソンソン)、
貧しいけど心優しい老人に育てられた孤児の小猫(シャオマオ)。
まるで戦前と現代が混在しているかのような 今の中国の極端な格差社会。
その中で生きていく桑桑と小猫の対比、ふたりの幼い少女たちの純真さ。

特に小猫のいじらしいほど純粋で無垢な瞳に 惹きつけられ感動しました。
こんな瞳をした少女が 今もいるなんて・・・。


このエンディング・テーマの歌詞が また素晴らしい。
【Teach me again - エリザ&ティナ・ターナー】
もうひとつのBlogで紹介してます。

他の映画もさすが名だたる巨匠ばかり。
どれも すべて素晴らしい映像作品ばかり。

この企画はユニセフとWFP(国連世界食糧計画)の協力体制下で製作され、
世界に販売している配給権の収益の90%は 両機関に直接寄付される。

そしてこの企画に賛同した8人の監督たちは、
ノーギャラでプロジェクトに参加したそうだ。
そこに観客としてだろうが 共鳴できることが嬉しいと思う。
たとえ、ささやかなことだろうが、協力できる事が嬉しい。

関連記事
スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ   
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック