みんな大切な人です。
2007年12月23日 (日) | Edit |

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今日 JR京都伊勢丹のイベント『黒井健絵本原画展』を見てきた。

コーナー別に、絵本のあらすじに沿って絵が飾られ
それを見ているだけで 本そのものを見ている気になってしまう。
特に「ごんぎつね」のコーナーでは 絵とその説明だけで
とても切なくなって ウルウルきてしまった。
黒井さんの絵は とても心温まる優しい絵でずっと見ていたくなる。
お近くの方は 是非!お勧め。

開館10周年記念 黒井健絵本原画展
~クリスマスに贈る心温まる絵本の世界~
◆12月5日(水)~26日(水)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時
◆入館料:一般(高校生以上)600円 小・中学生400円
◆主催:読売新聞大阪本社、美術館「えき」KYOTO
◆後援:読売テレビ、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会
◆企画制作:渋谷出版企画



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コメント
この記事へのコメント
>スノーマン
星の王子様は 久しぶりに読んだら 昔と違う感動があった。
それぞれのキャラの意味も
大人になったからこそわかる部分もあるよね。

今また 読み返してみようかな、と思ってるのが「武田勝頼」。
これは 昔読んだ時も かなり感情が入った本だったけど
(勝頼が死ぬシーンでは電車の中で泣いてしまった・・・(^_^;))
今、親の立場で読むと また感動が違うかなあ、と思って。
2007/12/31(月) 10:56:17 | URL | shoko #-[ 編集]
星の王子様
また最近読まれているんだものね。

自分を振り返るとどうなんだろう。
次第に素直から、要領よくに変わってきている
でも、それがまた要領が悪いのだろうけれど・・・

今度、昔読んだ素直な本を読み直してみようかな。


2007/12/29(土) 21:23:41 | URL | スノーマン #nH0dgipQ[ 編集]
>スノーマン
ありがとう。
絵本は 大人から子どもまで素直に 頭に入ってくるものね。
その影響力はすごい、と思う。

私は先日 それこそ40年ぶり?くらいに 「星の王子様」を読み直した。
昔はなんとなく読んでいた部分が 今回は心に染みた。
「昔はみんな子どもだったのに、
 どうして大人になると忘れてしまうんだろう?」


不器用で恥ずかしい思いをたくさんした子どもの頃、
みんな たくさんの失敗しながら 今に至ってるのよね。
なのに 年を取ると 昔はこうだった、ああだった、と
思い出を美化し 「今時の若者は」、と言う。

私は昔 それを言う大人が大嫌いだった。
だから 私は決して美化したりしないで
それを子どもたちにも素直に伝えよう、と再度思ったわ。
2007/12/28(金) 00:20:06 | URL | shoko #-[ 編集]
絵本ってすごいなぁー
と言うのは図書館に行ってから思ったんだ。

確かに子どもの小さいときには絵本を買って
子どもが寝る前にいつも読んでいた。
だから絵本のことを知っていた気はした。

でも、いろんな絵本を知って
すごいなぁー
文学と同じく、もしくはそれ以上感動を与える本って
あるんだなぁー
そう感じた。

漫画の原点は絵本なのかな。
絵本は、言葉と絵から与えるものがあって
その力って大きいと思うよ。

今、図書館を離れてまたあらためて
そういう本を読んで見たいと感じたよ。
2007/12/26(水) 23:09:21 | URL | スノーマン #nH0dgipQ[ 編集]
>スノーマン
そうだよね、スノーマンは 図書館でお仕事してたんだもの。
良く知ってるよね。
彼の絵は 本当にあったかくて素敵でした。

>でも、こういう機会によくでかけるshokoは
>すごいなぁといつも関心しています。
いやいや、昨日はクリスマスのご馳走を買いに
ちょっと伊勢丹に行ったので そのついでに・・・。
2007/12/24(月) 11:25:19 | URL | shoko #-[ 編集]

黒井氏の絵本は図書館でもよく借りられていたね。
優しい柔らかい絵がいいみたいだね。

最近まで、コロわんちゃんが出ていたのを
覚えています。

ごんぎつねは、読書感想文にもよく書かれているね。
これは先生の推薦もあるからかな。

でも、こういう機会によくでかけるshokoは
すごいなぁといつも関心しています。
私の場合は、ちょっと出不精なので・・・
2007/12/24(月) 10:55:23 | URL | スノーマン #nH0dgipQ[ 編集]
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