先日も ノーベル文学賞の英女性作家ドリス・レッシングさんが
オバマ氏、当選すれば暗殺される」と警告を発した。
私も オバマ氏がケネディ元大統領と比較されるたびに
なんだかケネディ氏と同じ運命をたどらされるようで いやな感じがしていた。
ネットを見ていても そう感じている人が多い。

なんせ アメリカにはまだKKK団(クー・クラックス・クラン)が現存しており
ここ数年 隠れてその勢力を広げていると言うのだから。

■クー・クラックス・クラン(英: Ku Klux Klan)■
 アメリカの白人至上主義団体。KKKと略される。
 正確にはノルディック(金髪碧眼)を至上とし、黒人やユダヤ人、黄色人種、
 近年においてはヒスパニックなどの他の民族の市民権に対し異を唱え、
 同様に、カトリックや、左翼団体、同性愛者の権利運動や
 フェミニズムなどに対しても反対の立場を取っている。

 KKKの主張は、アメリカを預言によりキリスト教徒に約束された地であるとし、
 白人(アングロサクソン、ゲルマンなど)のみがアダムの子孫であり、
 唯一魂を持ち一切の罪を犯していない神(イェホバ)による選ばれし民として
 他の人種からは隔離されるべきである、というものである

なぜ こんなことを書くか、と言うと・・・
選挙毎に票を伸ばしているオバマ氏、それと呼応するかのように
最近、YouTubeなどの動画サイトに キング牧師やマルコムXの動画が
頻繁に投稿されており まるで何かを暗示しているかのように見えるからだ。

そして 今回のNYでの不自然集計。
オバマ氏0票」一部で不自然集計 NY予備選
 16日付の米ニューヨーク・タイムズ紙は、今月5日のスーパーチューズデーに行われた
 民主党予備選挙のニューヨーク市の一部選挙区で、暫定開票結果に
 オバマ上院議員への票がまったくないなどの不自然な集計があると報じた。
 公式な開票結果発表に向けて再集計などが行われており、結果によっては
 これまでの暫定獲得代議員数に影響を及ぼす可能性がある。

 同紙によると、オバマ氏支持者が多数いる市北部ハーレムにある選挙区では
 当初、「クリントン上院議員が141票対0票で全投票を獲得」と集計されたが、
 再集計で「261票対136票」に修正された。
 また、別の区では「118票対0票」だったのが「118票対116票」と互角になった。
 同紙の取材では、市の6106選挙区のうち約80区が「オバマ氏0票」
 暫定集計結果だった。

 一方、「クリントン氏0票」という区も10区前後あり、広い地域でずさんな開票、
 集計例があることが分かったという。


明らかに意図的。
選挙の数字をいじれるのは その内部の人間。
そこにも オバマ氏を強力に排他しようとする人間がいるということ。

アメリカの底辺に流れる 根強い人種差別。
しかしだからこそ その根拠の無い人種差別を潰すためにも
是非オバマ氏に大統領になってほしい。
そしてオバマ氏を無事に大統領にした後 その任期の間彼を守りきり
それによって人種差別の根を根絶して欲しい。
世界の警察を自負するのなら そのプライドにかけてもオバマ氏を守って欲しい。
あの暗殺と言う悪夢は 二度と起こしてはならないのだ!



ブログランキング・にほんブログ村へ   

Comment:5 | TrackBack:1
Secret

TrackBackURL
→http://shoko3848.blog33.fc2.com/tb.php/455-60243447