食の安全が求められている今 緑ちょうちんの店が増えていると言う。

■緑ちょうちんとは
 「緑提灯」 は、食料自給率が40%以下にまで落ちた日本の農業を
 いささかなりとも向上させようとのボランタリー活動のシンボル。
 国産や地場産品(穀物、野菜、魚、肉等)を積極的に使っている
 レストランや居酒屋等は 店頭にこの緑ちょうちんを掲げることができる。

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農水省によると、昭和40年に70%台だった自給率は年々低下。
平成18年度は39%まで下がっている。
原因としては、食生活の欧米化で自給可能な米の消費が減ったことや、
農村の高齢化、農業の担い手不足などから。
そこに 今回の農薬まみれの中国産食品による食品テロ。
とうとう 日本政府の、愚策のつけが回ってきた。

食の供給を これまで他国まかせにしていた日本。
今回大きな問題となっている 農薬まみれの中国産食品による日本汚染、
2月18日に発覚した アメリカ過去最大の「へたり牛を処理」6万5千トン。

今回のこれら事件は 日本の食の安全を見直す いい機会である。
そして この緑ちょうちん運動は 動かない政府を現場から動かす
素晴らしい農業啓発運動である。
是非 みんなで応援しよう!



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