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2008年03月01日 (土) | Edit |

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びっくりだ。裁判所がテープや捜査資料を販売するとはー。

裁判所が三浦容疑者肉声テープを販売! 
 法廷での審理を録音したカセットテープは800円。捜査書類も購入可。
 「ロス疑惑」の殺人容疑などで三浦和義容疑者(60)が逮捕され、
 米カリフォルニア州への移送手続きなどの審理が続くサイパンの裁判所。
 アメリカでは 裁判は公開が原則とはいえ その徹底した“公開ぶり“は驚きだ。

 裁判所の中に入る際には、日本と同様、セキュリティーチェックが行われるが
 携帯電話はもちろん、バッグ類もすべて職員に預けなければならないとし
 この点は日本よりも厳重だ。

 しかし 裁判所の事務所で申請をすると、誰でも法廷内のやりとりを録音した
 カセットテープを購入できる。値段は1本あたり7ドル50セント(約800円)で、
 審理終了の2、3時間後には手に入れられる。
 テープだけではない。審理の中で裁判所に提出された捜査書類も、
 コピー代を支払いさえすれば購入できるし 報道陣を規制するための
 黄色いテープの外からなら 裁判所内での撮影も許されるのだ。

三浦和義容疑者、サイパンの裁判所での肉声
三浦和義容疑者、サイパンの裁判所での肉声



いやあ、すごい!
映像については 裁判の様子がTV中継される国だから それほど驚かないが
捜査書類も購入できるとは!

裁判の公開性については 日本ではいろいろと問題点を議論されている。
しかし この三浦氏の場合 最初の自らメディアを利用し 商売として儲けた上、
限りなく黒に近い灰色なのに 証拠不十分で無罪放免になったのだから
その分もしっかりとアメリカでさらし者になって 罪を償え!と思う。

しかしアメリカでは、ここまで公開されるんだなぁ。
まるで昔のさらし首、 ちょっと集団リンチのようで怖い気もする。
どこまで公開にすべきなのだろうか・・・
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