みんな大切な人です。
2008年03月02日 (日) | Edit |

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道路財源問題やイージス艦問題に隠れて
国会提出をもくろんで こっそりと検討にに入っている人権擁護法案、
いやどちらかと言うと 人権弾圧法案。
2002年に提出された時には メディアがこぞって反対したくせに
今回メディアに対する規制が緩和されたことにより 皆がだんまり。
国民に知らされないまま 検討に入っている。
そんな中 頑張ってくれているのが 元政調会長の中川昭一氏たち。

      

人権擁護法案、中川昭一氏ら反対派が勉強会
 人権擁護法案の今国会提出の動きが進む中、自民党の派閥横断型勉強会
 「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)は15日、
 法案の危険性をテーマに国会内で勉強会を開いた。 中川氏は
 「戦前の治安維持法のような恐ろしい法案だ。成立すると『いつか来た道』のように
 取り返しがつかないことになる」と法案の提出阻止に全力を挙げる考えを示した。


この人権擁護法案、かってあの野中広務元幹事長が旗振り役となり、
2002年に国会に提出されたが、野党やメディアの反発を受け、廃案になったもの。
なのに 山崎拓氏はじめ自民党幹部たちと部落開放同盟との間に密約があるらしく
今回は 古賀さん、太田さんが動いて どうしても通したいらしい。

      

そう、あの同和問題の部落開放同盟、
官庁に職を戴きながら 病欠のまま何年も給与を取り放題、
そして 何かと言えば「差別だ!」と騒ぎたて すべての罰則から逃れ続けてきた彼ら。
この法案を通すことによって 更に自分たちの犯罪隠しを 合法にしようと言うのか?
そして その違法を訴えようとしたら 即刻人権侵害、差別行為として
まともな人間たちが刑務所送りになってしまうのか?
冗談じゃない!
こんな法律 決して通してはいけない。
改めて言う必要も無いが 断固反対する。

      

また民主党がほえている 外国人地方参政権。
民主党はどこの国の政党なのだ?
なぜ日本国籍を取得しない外国人に 参政権を与えねばならないのだ?
参政権が欲しければ 日本国籍を取得し日本人として国に物申したらいい。

こちらの方は、在日韓国人の組織する在日本大韓民国民団(民団)からの要請。
こんなものを認めてしまったら 例えば朝鮮総連をバックに 在日朝鮮人たちが
地方とはいえ 拉致問題などなかったことにしてしまう提起だって起こせるのだ。
そして 地方から国家レベルにまで 混乱を引き起こすことだって出来るだろう。

      

これらふたつの問題で 宣伝として見えるごまかしに
少数、もしくは弱者は正義であるかのような風潮がある。

しかし これは間違いなのだ。
先日の治療費を踏み倒し病室で問題行動の結果、公園に置き去りにされた患者しかり、
ニートや公園占拠のホームレスを擁護する意見は 皆同じだ。
働かない怠け者は 正義ではない
治療費も払わず病院で暴れる患者は正義ではない。
それと同じで 本来すべき仕事もしない、それを注意されると差別だと騒ぎ立てるような
逆差別主義者は正義ではない
日本の国籍は欲しくない、われわれは国籍に誇りを持っている、と言いながら
日本の政治には口を出したいという単なるワガママで
少数派だからといって正義ではないのだ

      

どんなことがあってもこれらの誤魔化しに騙されてはいけない。
戦中のような治安維持法を 一部の利権のために通してはいけない。
そして日本の政治は日本国籍を持つ 国を背負った国民で行うべきだ。
人権擁護法案、及び 外国人地方参政権
断固反対!


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維持するの?
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2008/03/04(火) 09:39:07 | URL | BlogPetのchoko #-[ 編集]
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