| Home |
2008.05.31
首都機能移転をしよう!
日本の未来のために 首都機能の移転をしよう!
・首都機能移転対策のページ
・首都機能移転ホームページ(関西広域連合)
・滋賀県-首都機能移転
70年だか150年周期だか知らないが近い関東大震災に怯える首都圏、なのに
あの東京に全ての権力を集中させておきたい石原さんが都知事になってから
一時話題になった首都機能移転の話題が 立ち消えになってしまっていた。
しかし今回の四川大地震は 今の日本の東京一極集中の大きなリスクを
改めて思い起こさせたのではないだろうか。
もう、いち都知事のくだらない私欲だけで この問題を避けるのは止めにしよう。
今こそ この首都機能移転を 真剣に考えるべき時だ。
先に紹介した 各地方の首都機能移転推進ページに記されているが
首都機能移転とは、政治と経済の中枢を分離することによって、
政・官・民の関係に透明性を与え 国、地方の横のネットワークを通じて
国民と密着した政策を可能とするもの。
中でも 東京一極集中は「集中が集中を呼ぶメカニズム」により
東京をますます巨大に膨れさせ それによって 東京での住環境の悪化、
都市機能の低下、防災面での困難性など様々な問題を提起している。
他方、地方での地域活力は低下の一途をたどり 地域格差を広げている。
まあ そんなことは地方の言い分であって 東京に権力を集中させたい
国会議員や官僚、そして都知事さんたちにとっては興味の無いところだろう。
しかし 大災害が起きた時の国家機能の麻痺、というリスクは 私個人の
わがままや いかなる利益・効率化を考えたとしても通る話ではない。
特に 6万8千人もの死者を出した四川大地震を間近に見ている今、
地震大国の日本として このリスクを無視することは 政治家として
無責任 極まるだろう。
かの故黒川記章氏が 都知事選に出馬した理由のひとつにも この首都機能
分散があったという。
バブル経済期着手に計画されたため 移転の利点が薄弱である、とか
財政問題が顕在化した現状では実現不可能、など 金金金の世界であるが
地震がおき、都市壊滅状態になったら その金も利益も関係ないだろう。
なにより 今、危険。危険なんだよ。
だから キチンとリスク分散を考えよう!
Comment:0 | TrackBack:0
| Home |

















