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2008.06.15
恐れていたことが・・・
先日も書いたばかりの 北朝鮮テロ国家指定解除問題。
恐れていたことが 現実のものとなりそうだ。
それも その裏切りは驚くことに 国内、日本政府から起きた。
制裁なし崩しも…日朝協議、甘すぎる日本の対応
| 政府は13日、日朝公式協議について「一定の前進だ」(町村官房長官)と評価し、 条件付きで北朝鮮籍船入港を認めるなど、対北制裁措置の一部解除を表明した。 これは、北朝鮮を追いつめてきた制裁措置の効果を、この先なし崩し的に 台無しにしてしまう危険性もはらんでいる。 今回北から引き出した拉致被害者の再調査にしても、北が追い出したかった よど号犯引き渡しへの協力にしても、具体的なことはまだ詰められていない。 町村氏は「(横田めぐみさんのニセ遺骨を渡すような)同じような再調査を 彼らがするとは思っていない」と述べるが、それは希望的観測だろう。 |
バカ、バカ、バカ!
なんてことをしてくれんたんだ、日本政府は!
あまりに間抜けな外交じゃないか。
何一つ日本にとっての主張がされてないじゃない!
一体、どこの国のための政府なんだ!!
北の反テロ声明 指定解除急ぐのは危険だ
| 日本と北朝鮮の公式協議に先立ち、北朝鮮はあらゆる形態のテロと それへの支援に反対する声明を発表した。 この反テロ声明は、米国が北をテロ支援国家の指定リストから外すための 条件の一つとして求めていたものだ。米国務省には歓迎する声もあるが、 北が本気でテロ放棄を考えているとは思われず、指定解除を狙った単なる ポーズと見るべきだろう。 米国は、指定解除には核計画の完全かつ正確な申告や核施設の無能力化 も必要だとしている。米下院は先月、指定解除に厳しい条件を付け加える 武器輸出管理法の修正案を可決した。確たる裏付けのない北の反テロ声明で、 安易に指定解除の手続きを急ぐことがないよう、米国に重ねて求めたい。 |
以前にも書いたが アメリカは、北をテロ支援国家とみなす理由に、
1970年に日航機の「よど号」をハイジャックした犯人グループを
かくまっていることも挙げていた。
その中の1人は、有本恵子さん拉致に関与した容疑で国際手配されている。
北朝鮮は アメリカの支援を得るためにも 彼らを追い出したかったのだ。
それを「協力する」などと北朝鮮に恩を着せられ 日本に戻されて
それを成果だと有難がっている日本政府は バカとしか言い様がない。
これで北はアメリカによるテロ支援国家解除を受け、経済制裁も解かれるだろう。
そしたら日本との約束なんて当然反古、そして北朝鮮は日本も韓国も跳び越し
アメリカと直接交渉。 日本は蚊帳の外。
そして 日本からは 朝鮮総連を通し 資金がどんどんと北に流れ込む。
拉致被害者は帰ってこない。
日本にはもう 切れるカードはない。
くそ!売国奴政府。
許せないー。
Comment:2 | TrackBack:0
Shoko
>Hideさん
コメントありがとうございます。
IZA!)阿比留記者のトピにも 似たことが書いてあります。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/611123/
「今朝の毎日新聞は、政府が決めた北朝鮮への
制裁一部解除に関する世論調査結果が載っていました。
それによると、政府の決定を「評価する」が34%で、
「評価しない」が55%でした。・・・
でもやっぱり、「評価する」人が3割以上もいるのですね。」
情けないです。
この危機感がなぜ わからないのでしょう。
コメントありがとうございます。
IZA!)阿比留記者のトピにも 似たことが書いてあります。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/611123/
「今朝の毎日新聞は、政府が決めた北朝鮮への
制裁一部解除に関する世論調査結果が載っていました。
それによると、政府の決定を「評価する」が34%で、
「評価しない」が55%でした。・・・
でもやっぱり、「評価する」人が3割以上もいるのですね。」
情けないです。
この危機感がなぜ わからないのでしょう。
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