みんな大切な人です。
2008年07月02日 (水) | Edit |

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ブッシュは「拉致問題を決して忘れない」と言った。
「忘れない」は 別れの言葉だという花岡氏のコラムがあった。

【政論探求】「忘れない」は別れ言葉
 「忘れないというのは、男女間の別れ言葉じゃないか」。
 政治記者の大先輩からこんなメールが届いた。

 北朝鮮のテロ支援国指定解除にあたって、ブッシュ米大統領は
 「拉致問題を決して忘れない」と述べた。その意味について、人生や政治の
 機微を知り尽くした超ベテラン記者の、きわめて分かりやすい解説である。

 たしかに「キミのことは決して忘れない」というのは、男が女に言う決め台詞だ。
 女は男の不実を悟りながらも「ありがとう。あなたも元気で」などと涙ぐむ。

 こうなるともう、「ど演歌」の世界である。これを国際政治を支配する米大統領に
 演じられてしまった。日本政治は「捨てられた女」そのものということになる。

なるほど。 ならば 嫌でも忘れられないようにしましょう。

【拉致被害者家族会 増元照明氏のサイト】


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【政府・拉致問題対策本部】


ブッシュ大統領にメールを!

アドレス: comments@whitehouse.gov
 【タイトル】
 Do not forget an abductee.
(拉致問題を忘れないで)

 【メール文】
 Dear President George W. Bush,

 We object to your country excluding North Korea
 from a list of terrorism support countries.
(我々、日本国民は北朝鮮を『テロ支援国家リスト』から外すことに反対します。)

 Sincerely, 【署名】

一刻も早く、拉致被害者の方たちが帰国できますように。

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