みんな大切な人です。
2009年04月07日 (火) | Edit |

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ある夜のこと。
パニック障害に悩んでいる友達から メールが入った。
「声が出ないー、怖い、助けてー」


彼女はもう15年以上 このパニック障害に悩んでいる。
特にこの3年ほどは年々症状が悪化していて、もともとの摂食障害に加え
不安症からひきこもり、それにより精神安定剤への薬物依存がひどい。
つらいこと、不安なことがあると、頓服処方のきつい安定剤を飲む。

以前はそれで朦朧としながらも眠ることができ、落ち着いたようだ。
しかし、今は朦朧としたまま意識は冴え、それによりかえって不安があおられ
一種ヒステリー状態となり パニック障害をひどくしている。
私から見たら明らかに薬害だと思うのだが、そんな症状で苦しむ彼女は
そんな風になる自分を「弱いからだ」と責め、それでまた苦しむ。


その日も夜9時過ぎだったが慌てて電話をした。
話せるだろうかー。



電話に出たのはご主人。
「●●はいますか?」 そう言うと 彼女に代わってくれた。
「〇?×・▲・こ・・?」
「大丈夫? 何があったの?」
「だ・・〇・▲じ□×△・・・ぶ・・・」


呂律の回らない、その言葉を必死になって聞いていると
彼女の病気に無理解なご主人と諍いがおき、それから恐怖に襲われ
その頓服を通常より多めに飲んだとのこと。
そしたら吐き気がおき、体がふらつき、言葉が話せなくなった。


「救急で病院にいって、薬を洗浄してもらいなよ。
 できたらそのまま一晩入院させてもらって。
 それが無理なら 今すぐに実家に帰って何も考えずに寝て。」
とりあえず興奮状態が続く家を離れないとー。 そう思った。



けれど なぜこんな風に悪化していくんだろう?
年々薬依存がひどくなり、精神状態のそのぶれも大きくなり、拒食症や
不整脈などの身体障害、安定剤を飲んでも ますますひどくなる。


どのお医者さんも 安定剤は一生飲み続けても大丈夫です、と言うらしいが
私が知ってる限りでは、精神安定剤を飲み続けている人で完治している人はいない。
安定剤の薬物依存となっている確率の方が高く、飲み続ける年数が
長くなればなるほど、みな摂食障害やうつ病、不安症、行動障害など 
別の症状を併発している。
お医者さんたちは症状が進んだだけ、とか言うけれど 本当にそうだろうか?
最近ニュースでも精神安定剤の飲みすぎによる事故が増えている。
あれもただの事故で、その薬には問題ない?


【産業カウンセラー試験対策の本から】
・抗精神病薬は ドーパミンの作用をブロックする作用を持っている。
 そのため、第一世代抗うつ薬は、起立性低血圧、不整脈、排尿障害、便秘、口渇 
 などの副作用が出やすい。
・第三世代のSSRIや第四世代のSNRIは 第一世代に比べれば循環器系への
 副作用が少ない。
・抗躁薬であるリチウムは、その投与量によっては、発熱、嘔吐、下痢などの
 中毒症状が出やすい。
・また現在多く使われている抗不安薬、睡眠薬のほとんどがベンゾジアゼピン系の
 抗不安薬であり 薬物依存や薬物乱用が多発しやすい。


精神安定剤は安全だなんて嘘っぱちじゃないの?
ちゃんと副作用がある、なのにお医者さんは患者にその副作用を伝えない。



こんなサイトも見つけた。

仮福真琴の精神科医はうそだらけ
仮福真琴と不甲斐ない夫との日々
向精神薬ソムリエ - 安定剤と食欲

これだけ社会的にうつ病が増えている今、これらの薬の副作用について
医者はもっときちんと説明すべきだし、更に詳しく調査すべきではないだろうか。
更に言えば これらの薬を飲み続けることにより かえって精神疾患患者を
増やしているのではないだろうか?



声を大にして言いたい。
精神安定剤を飲み続けてはいけない!
安定しているのなら薬を止めて。
お願いだからー。






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コメント
この記事へのコメント
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2012/08/11(土) 17:26:44 | | #[ 編集]
sakuraさん
そうでしたかー・・・。
はい コメントは拝見させていただいておりました。

精神科のお薬の副作用は 本当に仮福さんが書いておられるとおりで
皆さん 心臓への負担から不整脈が頻発していたり、摂食障害を起したり
眩暈や体のだるさ、頭痛・吐き気などに悩まされています。

けれどお医者様が副作用はないとおっしゃるものだから みんな
そんな症状が出るのは自分が弱いからだ、自分が悪いんだと自分を責める。
そうして また苦しくなり、その結果、症状が進んだとお医者様には薬を増量される。
こんな悪循環を繰り返し ますます心を壊し体も壊し 薬中毒になっていきます。

もう 止めて欲しい。
お医者様は体を治していただくところであるはずなのに これでは逆です。

> 考えにくい殺人事件の背景には必ず、精神薬が関与しているそうです。
これもいろいろと言われていますね。
こうした事件では 精神鑑定のみが注目されて その精神を病む背景に
お薬があるかも知れないことは 誰も報道してくれません。
このあたりも マスコミの怠慢だと思っています。

私の友達は 幸いに東洋医学を一部、治療に取り入れている
内科のお医者様に巡り合って その先生が漢方を処方してくださるなど
医療の面からのサポートをしてくださったため 今やっと中毒症状も治まってきました。

お医者様にも 素晴らしい方がたくさんいらっしゃいます。
sakuraさんが良いお医者さま、カウンセラーに巡り合えることを 切にお祈りいたします。
そして精神医薬に関する研究・情報公開がもっと進むことを祈っています。


2009/09/16(水) 09:08:18 | URL | Sofia #-[ 編集]
sofia様 

お忙しい中、返信ありがとうございます。
仮福真琴様のところでは「橋本みゆき」のハンドルネームでコメントを入れていて、検索するとすぐ、でます。

常に健康でいなければと医師の言葉を信じ、薬を飲んでから具合が悪くなっていくので、医師に尋ねても薬のせいではないというのです。精神薬の本を買って読んでも、副作用が起きているのは、薬が効いている証拠。患者さんたちは嫌がりますが、我慢しての飲み続けましょうと国立の精神科病院の院長かいています。

この薬の副作用や効能は、いろいろ調べてみますと、中毒の一歩手前が効能で、副作用が中毒の初期の状態です。中毒110番では同じ薬の副作用状態を中毒症状として扱っています。

精神科の医師の治療効果を見ますと、細胞の死滅を写真として提示して、治療効果が上がったという論文を見かけます。覚醒剤の類似品は中枢神経の萎縮が起こるようで、アメリカでは脳細胞の萎縮を治療効果がでたと言う事で認められています。

脳の萎縮は誰が考えても異常を引き起こすと考えますが、とにかく販売を目的とした人間には脳に萎縮が起こり、人格崩壊を使用が、関係がないようです。アメリカはとにかくM&Aで薬に問題であるという人間を経営の邪魔だと排斥をだいぶ前からしていたようです。

「精神科医を訴えよう」のブログ主によると池田小学校、秋葉原の事件、会津の首切り、秋田の小学生殺人事件、子供の投げ落とし、かききれなのですが、
考えにくい殺人事件の背景には必ず、精神薬が関与しているそうです。
秋葉原の事件も頭が痛いといっていましたが、パキシルの禁断症状とよく似ている言われていましたが、やはりパキシルを飲んでいたようです。

ノリピーのことばかり騒がれますが、実際医師の指示によって処方される薬のほうがはるかに問題が多く、知らされないうちにシャブ漬けにされているのですが、報道規制されているようで、あれだけ社会問題になっているのに、真実は報道させません。
精神薬の問題も検閲され、ブログの閉鎖をされるようです。

私の場合、中国の法輪法の方のように悪性症候群がおき、いまだに調子が悪いです。

覚醒剤をしていた方に聞くと、病院の処方薬を飲んでいた人のほうが治らないといっていました。

他の国は単剤で処方しているのに、日本はなぜか神経の興奮剤と抑制剤を処方するのです。
原因は患者にできるだけ薬を服用させ、薬を儲けようとしたこと、薬に問題が起きても多剤をすることによってどの薬が問題化が分からないようにし、訴訟を逃れるためです。

人間をおとなしくするって、脳細胞を死滅させれば、そうなるし、電気ショックもかなり脳細胞が死滅し、記憶・思考がだめになるようです。
薬でおかしくなった人から、不幸な被害を受けないためにも、できるだけ多くの方に薬の異常さをどうかしらせてください。

話は変わるのですが、私は東京で学生生活をしている時、一軒の家の屋根から白い煙が湧き上がり、それが球体になり、空気を水平に切った切り込みからその球体がはいっていくのを目撃しています。東京は人口が多いから霊魂を目撃しやすいといわれましたが、本当でした。
私のおば夫婦が目撃したのはオレンジのような金色に輝く球体だったそうです。近所のおじいさんだったそうです。友人のお母さんはよく目撃していて、オレンジ色といっていました。彼女はからすに似た鳴き声の聞くと近所の方が10日以内になくなるそうです。これは、本当の話です。

江原さんたちは偽物といわれていますが、私の目撃情報は事実です。死後の世界のことは分かりません。

私は学生の頃、異空間に入り込む現象を物理的に解明できないかと少し物理の本を読みましたが、分かりません。

やはり、事実は事実として、情報発信していかなければいけないかと感じます。私の体験をどなたかに伝えてください。私たちがしらされていない世界が現実にあるように思えるのです。霊を感じる方に聞いてのそのへんは本に書いてあるというだけで、本当のところ分からないようです。
2009/09/15(火) 17:26:40 | URL | sakura #aulI9cNM[ 編集]
sakuraさん
本当につらい思いをされてきたんですね・・・。
sakuraさんの文章から 悲鳴のような心の痛みが伝わってきます。

> 睡眠時間もろくに取れない状況、無理解な家族で辛いといっているのにすべて諸悪の根源が自分にあるかのような病名。

今ほど心の病が注目されるちょっと前まで 心身症やパニック障害などを
全部わがまま病だとか怠け病だとか言って 本人が悪いというような風潮でした。

そして 精神に関することは まるで特別区にように扱われ
お薬についてもキチンと その副作用が公開されていませんでした。

今でもそうなのかも知れませんが・・・ 精神錯乱状態などを起している
統合失調症の患者には 電気ショックを与えて大人しくさせるなんてことが
治療としてある、と聞いて 私もかなりショックを受けました。
医学的に効果がある、と言われているようです けど想像しただけでも
電気ショックなんて与えられたら 頭がぼうっとしそうです。

sakuraさんは今でも多くの副作用に苦しまれていらっしゃるのですね。
ね、決して無理をなさらないでください。
sakuraさんは被害者なのです。何も悪くない。

疲労感から体が動かなかったら 動けるようになるまで休んでください。
言いたいことを言ってください。 ゆっくり焦らず行動してください。
何よりも自分を 大事にしてください。

家族の方にも 是非こちらや仮福さんのHPを見ていただいて
理解してもらってください。
仮福さんのHP http://karifuku.digit-01.com/

> 自民党・厚生省・製薬会社の作った薬剤性精神病
> 脳細胞死滅療法をもういい加減やめて欲しいと思います
本当にそう思います。
精神薬や精神医について もっと監視し、情報公開して欲しいです。
2009/09/14(月) 19:48:01 | URL | Sofia #-[ 編集]
教員をしていましたが、仕事、育児、家事、そしてひどく疲れても休ませてもらえない環境でした。風邪、頭痛は仮面うつ病から来ると医学書に載っていることを受け、精神科を受診。躁鬱病といわれ、真に受け、薬を飲みました。ネットで薬の情報が分かればのませんでしたが、強い安定剤、抗ウツ薬、抗不安薬。さらに覚醒剤のリタリン、睡眠薬でした。
睡眠時間もろくに取れない状況、無理解な家族で辛いといっているのにすべて諸悪の根源が自分にあるかのような病名。

イギリスでは薬は出さないというのに、日本は薬漬けにして薬物中毒にさせます。
薬がおかしいと気づいた時はかなりの薬物中毒でした。やめて仕事・薬をやめて8年がたちますが、疲労感が激しく、家事もままならない状態です。

精神科の治療といっているのは脳の細胞を程よく死滅させることで、一般にはそのことは知らせれていません。
PTSDの治療薬だったMDMAは8錠でかなりのニューロンが破壊され、7年たってもニューロンが少ししかもどりません。これは猿の実験で実証済みです。

自民党・厚生省・製薬会社の作った薬剤性精神病
脳細胞死滅療法をもういい加減やめて欲しいと思います。
2009/09/14(月) 11:43:59 | URL | sakura #aulI9cNM[ 編集]
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