みんな大切な人です。
2010年08月26日 (木) | Edit |

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発達障害という 症例が認められるようになって まだ浅い。
そのために まだ世の中では「障害」という言葉が独り歩きして
一見普通の人たちのために 親も周りも認めようとしない傾向が強い。

でも 本人にとっては とても深刻な問題で・・・。

例えば学習障害。
知的には問題が無いのに、読む・書く・計算するなど
特定の分野において、著しく困難を生じる。
障害のない子なら 普通に授業を聞いていてわかることが
何度聞いても、どんなに繰り返し作業しても理解できない。
周りからはさぼってる、人の話を聞いていないと誤解される。

でもこれは脳の機能に問題のある先天的な障害。
本人は一生懸命努力してる。
でも 脳の一部の機能が働かないために できない。

どれだけ本人は苦しいだろう・・・。
目が見えないのに 「見ろ、努力したら見える」と
言い続けられ責められているようなもの・・・。
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親は障害を認めたがらない。
「普通の子であってほしい。」

その気持ちはわかる。
でも それが本人を苦しめる・・・。

足が不自由、目が見えない、話せない、
見える障害もつらいけど それには周りも理解する。
でも見えない障害は 誤解され、非難され、本人のつらさは理解されない。

自分を否定され、存在価値さえ不安に思う彼ら・・・。


わかってあげてほしい・・・。
近くにいる方たちは 彼らの苦しさをわかってあげてほしい。


でもね 障害をもったあなたたちは
障害のない人よりずっと強い、ずっと努力してる。
否定する人もいるけど あなたたちのすごさをわかってる人もいる。
もしそんな病気でなかったら あなたたちがどれほどすごいか、
その努力は並大抵ではないことを わかっている人がいるから。

だから 自分を否定しないで・・・。
大切に生きてください。
必ず幸せになる。信じてるから。



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