みんな大切な人です。
2006年01月26日 (木) | Edit |

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「妻子の誕生日は休もう」
働き過ぎ、子育て対策に、労働時間改善法で厚労省


単身赴任者は妻子の誕生日には休みを―。
会社が家族の記念日に休みを付与することを提案、
ほかにも2週間程度の長期連続休暇や
出産時の父親の休暇制度の整備。
背景には長時間労働や、近年増加する過労死、
メンタルヘルス(心の健康)問題がある。


これはいいなあ、ちゃんと機能すれば、だけど。
日本人は真面目だから 休みを取ることが罪悪のように
考える風潮がある。
もしかしたら 農耕民族だから?かも知れない。

人件費カットに依存した合理化ばかり推し進めてると
こういう提案も無駄になるんだよね。

まず企業に この提案を徹底させて
休みの間の人の手当、つまり代替要員を抱えることを
義務付けないと 出来ないよなあ。
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コメント
この記事へのコメント
>Toshiさん
あのゆとり教育は うちの子たちは
もろに被害者。本当に腹が立つ。
子どもを実験台にしないで欲しいわ!

社会生活にはゆとりが欲しいね。
そしたら犯罪も少しは減ると思うんだ。
2006/01/28(土) 19:44:30 | URL | shoko #-[ 編集]
余裕というかゆとりというか…
大事ですよね。
ゆとり教育はいらないけど…(;^_^A アセアセ…
2006/01/28(土) 00:14:35 | URL | toshi #mQop/nM.[ 編集]
>Yumiさん
子どもは親の背中を見て育つわ。
Yumiさんが頑張ってた姿は ステキだったんだと思うよ。
難しいよね、確かに。
自営業だと 自分の頑張り次第だものねぇ。
2006/01/27(金) 22:36:06 | URL | shoko #-[ 編集]
日本人は真面目だから 休みを取ることが罪悪のように考える風潮がある。
その通りなんです。有給を取る事さえ、私のような中小企業に勤める人間には難しい事なんですよね。
働いてばかり・・・かな。
よくこれで子供が育ったもんだと今更ながら子供に感謝してます

2006/01/27(金) 21:46:32 | URL | yumi #-[ 編集]
>あっこさん
いらっしゃいませ&ありがとう。

>飲みが盛ん・・・
私のIT系なので 昔同じことしてました。耳が痛い・・・
この仕事って すごいストレス溜まるから
飲んで頭をからっぽにしたい!って多いんですよね。

ただ 上司につられて 言わずもがな、
そんな余計な 不愉快なことを口走ってしまうのも
やっぱり日本社会なんでしょう。
本気で思ってるとは 思えないんですよ、実際知ってると。

帰りたくても帰れない、
付き合いたくなくても、付き合わざるを得ない、
そういう状態があるんでしょうね。

やっぱり日本の社会全体から見直していかないといけない。
そういう意味でも 仕事と休みを
しっかり区別する企業体制を作らないとね。
2006/01/27(金) 20:52:37 | URL | shoko #-[ 編集]
 こんにちは。はじめて投稿します(猪口大臣の情報、検索していて引っかかってたどりつきました)。

 私が前にいたコンピュータ系の会社は飲みが盛んで、家庭を犠牲にすることがサラリーマンの勲章、みたいに言われていました。(←イマドキ相当古い!)「コイツ、今日ヨメさんの誕生日なのに飲んでて」とか、「子ども生まれるときに奥さんのところにいる時間なくて、夜中に病院に名刺だけ置いてきたんだよなぁ~」とかイヤ~な感じ。とても笑えなかったです・・・。

 取引していた台湾やシンガポールのIT企業は子持ちの女性もたくさん活躍していましたが、夜の飲み会はあまりないし、あっても短時間だと言っていました。ランチ接待がメイン。日本もそうすればいいのに。そうすれば夜は学校通ったり好きなことができて、視野も広がって、結果的に会社にとってプラスになると思うのになぁ・・・。
2006/01/27(金) 11:56:12 | URL | あっこ #-[ 編集]
>Kobaさん
ありがとうございます。
初めまして、て言うより 雅さんの所で知ってました~。
ちょっと楽しそうな・・・

ですよね。
年休は取るために有るものってわかってても
なかなか 取りずらいですよね、現実には。

社会の体質を こういう提案を強制的にすすめて
変えていけたら 少子化もちょっと変わるんじゃないかって
思ったりします。
2006/01/26(木) 21:58:30 | URL | shoko #-[ 編集]
遅ればせながら、初めてコメントします。
行政や企業側が休みを取るように指導
しても、上司や同僚など仲間に迷惑を
かけたくなくて、休みを取れない人も
多いと思います。
私的には、若い頃は周りの迷惑も省みずに休みを頂いていたのですが、
最近は多少は周りの事も考え、私的な
休日は正直取りづらいのが、現状かな・・。
社会や企業側が、もう少し休息や家族と過ごす事も生活の一部であり、仕事の一部だと認めてくれたら、良いですね!!
2006/01/26(木) 21:20:58 | URL | koba #-[ 編集]
>Nekobusさん
うん、介護もこれから 大変な問題になってくる。
若い子たちが少なくて 年長者は長生き。
自分の生活は自分で、が基本だけど
年を取ると 体も衰えてくるしね。
どうなるのかなあ、って考えちゃいます。
自分の親も含めて 子どもたちには
絶対に負担になりたくないし。
2006/01/26(木) 16:25:33 | URL | shoko #-[ 編集]
少なくとも我が夫の年代の男性は罪悪感と恥ずかしさで休まないでしょうね。
でも今の若い人たちなら大丈夫かもしれない。
以前勤めていた会社の育児休暇制度が変わった時、
妻の出産時の休暇を若い男性ほど利用する人が多かった。
企業も個人も考え方を変えて前例を増やしていって、
『家族の為に休むことが普通』の社会になればいいね。

何年か前にニュースで見たけど、私と同年代で、
妻の介護の為に退職を余儀なくされた男性が報道されていた。
これも仕事と家庭の兼ね合いの一つの問題よね。
2006/01/26(木) 14:49:56 | URL | nekobus #-[ 編集]
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