文科省が4年前把握 委託の研究会から報告 (asahi.com)
 高校必修科目の履修漏れ問題をめぐり、文部科学省が4年前、
 全国の大学生の16%が世界史を履修していないとする調査報告を、
 専門家から受けていたことがわかった。
 同省はこれまで「個別の県での問題だったので、全国調査をしなかった」
 としており、全国規模での広がりを見過ごしていたことになる。

とうとう、出てきました。
なにやら怪しげな文部省の行動。... 続きを読む
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ゆとり教育は失敗だった、と
どれほどメディア等、世の中で言われてきただろう。

 ゆとり教育とは、主に小学校などの初等教育や、
 中学校・高等学校・中等教育学校などの中等教育において、
 「詰め込み教育」に対する改善策として提唱された教育のあり方。

 1976年(昭和51年)ごろより、加熱する受験戦争や、
 『学校教育が知識を偏重し過ぎた詰め込み教育である』
 などの批判(落ちこぼれ問題など)に対応したもの。

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担任がいじめ誘発

 福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒がいじめを苦に自殺した問題で、
 学校側は、男子生徒の1年時の担任教諭を務めた学年主任(47)が
 いじめ発言を繰り返し、それが発端となって他の生徒にまで
 いじめ行動が広がったことを 認めた。


この学年主任(中1の時の担任)は
「(男子生徒が)からかいやすかったから」と答えた。

はあ〜!?
これが先生のすること? 先生以前に大人のすること?!

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ちょっと前のニュースですが この類のニュースに対する反応が
やはり不穏に感じてならない。
まるで 戦争前夜・・・と言っても 生まれていないがー。

この少し前のトピックでも書いたけど
最近 声高にナショナリズム もとい国粋主義的思想が叫ばれている。
何か おかしくないだろうか?

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最近 「不安型ナショナリズム」が増えていると言われる。

不安型ナショナリズム」著者:高原基彰
高度成長体制が終焉を迎え、その後の社会流動化により
市場競争の世界に剥き出しに投げ込まれる「個人」、
ことにその影響を直接に受けている若者の不安が、
「個別不安型」ナショナリズムという新しい潮流を育んでいる。
不安型ナショナリズムとはこのように、経済構造に起因する現象である。

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