みんな大切な人です。
2007年10月27日 (土) | Edit |

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nanu.jpg

映画「北極のナヌー」を見た。
ナヌーに迫る温暖化 IZA!ニュース
 「ホッキョクグマやセイウチの一生懸命な生き方に、
  地球温暖化の恐ろしい影が忍び寄る」
 こう書いたのは、小説家・立松和平(わへい)さん(59)。
 地球温暖化の影響で年々過酷な環境で生きるホッキョクグマなどの姿を
 撮ったドキュメンタリー映画「北極のナヌー」に寄せたコメントだ。

 監督兼カメラマンのアダム・ラヴェッチさん(45)と
 サラ・ロバートソンさん(41)ご夫婦が15年間、
 北極で撮った映像が使われている本作に、地球の危機が示されていた。
 「北極に通い始めた15年前と最近とでは、確実にホッキョクグマを
 確認する頻度が高くなった。
 エサを求めて、セイウチを探しているからだ」
 まさに今、忍び寄る地球温暖化の影が、北極の動物の行動を変えている。

愛らしいナヌー。ナヌーを守り育てる母親。
しかし 温暖化による北極の氷の減少で狩場を失ったナヌーたち親子は
餌を求めて過酷な旅にでる。
通常は3年かけてひとり立ちするところ 一人分の餌もままならないため、
1年半でのひとり立ちを余儀なくさせられるナヌー。

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2007年06月09日 (土) | Edit |

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「それでも生きる子どもたち」
 両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、
 7つの国の子供たちの現実を、7つの国の巨匠たちがドラマチックに描く。
 【監督】スパイク・リー、ジョン・ウー、メディ・カレフ、
     ステファノ・ヴィネルッソ、ジョーダン・スコット、カティエ・ルンド

 世界中の子どもたちの窮状を救うための映画を作ろうという企画のもと、
 UNICEFと国連世界食糧計画(WFP)も参加するなど
 世界規模のコラボレーションが実現したのが この映画だ。

 本作の公開を記念して、ラクーアをはじめ
 『それでも生きる子供たちへ』プロジェクトを応援する複数の企業にて、
 映画オリジナル缶バッジ(200円)が販売される。
 缶バッジ1個につき160円がプロジェクトに寄付され、
 その全額がWFPを通してルワンダでの学校給食事業に当てられる。
 缶バッジ1個の寄付金160円で8食分の給食が賄われる。

日本公開のための権利料を含む製作会社が得る この映画の収益は、
ユニセフとWFPに寄付されます。

日本ユニセフの紹介ページ
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2007/0705_08.htm


この映画を見ることで 私たちは世界の子どもたちを
ひとりでも多く助けることに協力できるのです。




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2007年04月22日 (日) | Edit |

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遅ればせながら 映画「ダヴィンチ・コード」を見た。
オフィシャル・サイト「The Davinci Code」
本も読んで 映像でも見たいと思っていた映画。
原作がとにかく素晴らしかったし 映画も
大筋において オリジナルに忠実に描かれていた。

が この映画で一番のショックは トム・ハンクス。
なんと 老けたこと!

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2006年07月29日 (土) | Edit |

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昨日 久しぶりに「となりのトトロ」を見ました。

上の子が生まれたのが 1987年。
その翌年に作られた この素晴らしい映画、
知らない人はいないでしょう。

懐かしい。
子どもが小さい頃、幾度、この映画を見たでしょう。
上の子が幼稚園くらいの時、
そして 次に下の子が幼稚園くらいの時。


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2006年03月08日 (水) | Edit |

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2ヶ月ほど前に見た映画です。
「亀も空を飛ぶ」

フセインの圧制の中 クルドの子どもたちは地雷を掘り出して
国連の出先機関に売り それで生活をしている。
両腕の無い少年、目の見えない赤ん坊、
その母でありながら 赤ん坊を憎んでいる美しく幼い少女。
その少女に心を引かれる クルド人少年サテライト。


これは 米軍のイラク侵攻前夜のクルドの子どもたちの話。
どうしようもないほど 重い背景を背負っているのに
その中で たくましく 明るく 生き抜いていく子どもたち。

TVで紹介されていた時に どうしても見たくなって
数十年ぶりに ひとりで見に行った映画です。
見た後は なんとも言葉に出来ない、消化不良の状態でした。

こんな現実はいらない、あって欲しくない。
でも 今もこの現実が 同じ時間・同じ地球の上にある。
これは 決して忘れてはいけないことなのです。


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2005年11月16日 (水) | Edit |

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犬との短時間の触れ合いは、心臓病患者の不安軽減や血圧などの改善に人と接するより大きな効果をもたらすと、米カリフォルニア大ロサンゼルス校のチームが15日、テキサス州で開催中の米心臓病協会の会合で発表した。


うちも犬を飼ってるんですけどね 動物は本当に心を和ませてくれます。口が聞けない分だけ その真っ直ぐな目が訴えてくるんです。

健気っていうか いじらしいっていうか。
本当に可愛い。犬、というより 家族。

アメリカじゃあ 少年の更生プログラムに 動物の世話をする、っていうのがあるそう。
自分だけを頼って生きている 忠実な物言わぬ動物たちを世話することによって 愛情や人への思いやり、社会への責任感などが 心に育っていくようです。

そこで思い出した映画がこれ。
すごくいい映画でした。


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2005年10月27日 (木) | Edit |

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 DearAmerica_p.jpg
  戦場からの手紙

みんな プラトーンは知ってるよね。
チャーリー・シーン主演の 戦争の残酷さや悲しさ、異常さが描かれた反戦映画。(アメリカのベトナム戦争への反省の映画でもあるけど)
でも 私はこの映画をDVD化して残して欲しい。
Dear America -戦場からの手紙-

(あらすじ)
ベトナムで戦った若き兵士たちが家族や親友、恋人に宛てて送った手紙を、兵士自身が撮った8ミリフィルムや未公開のニュースフィルムなどを再構成した映像を背景に、ロバート・デ・ニーロ、ウィレム・デフォー、マイケル・J・フォックス、他総勢33名のスター達が朗読するドキュメンタリー映画。
製作・監督・脚本は「愛のファミリー」のビル・コーチュリー、共同製作は卜ーマス・バード、共同脚本はリチャード・デュハースト、音楽はトッド・ボーグルヘイドが担当。60年ー70年代のそれぞれの時代を代表するにふさわしい音楽をフューチャーし、ナレーション・キャストはノーギャラによる出演である。

今そこで笑っていた少年兵が その1週間後に亡くなっていたりする、そのなんとも言えない 理不尽さ、悲しさ、歯がゆさ。
戦争なんて 絶対にいけない!許せない!!
それを強く訴える映画です。

でも ビデオしかないの。もうビデオも使えなくなってるのに。
DVD化して欲しい~。絶対に買うのに。


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2005年10月26日 (水) | Edit |

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感動のDVDの紹介。
ウーピー・ゴールドバーグが注目されたアカデミー・ノミネート作品。
監督はスピルバーグ。
でも主人公が黒人だということで 賞が取れなかったんだよ。

1909年、南部ジョージア州の小さな町。貧しい黒人の娘セリーは、「自分」というものをおし殺して暮らしていた。やがてセリーはミスターと呼ばれる黒人と結婚、先妻の子の世話をするようになる。そしてセリーは「自分」に目覚めていく。
娯楽大作を連発するスティーヴン・スピルバーグが、アリス・ウォーカーのピュリッツァー賞受賞作に挑んだ、意欲的な人間ドラマである。スピルバーグの言葉によると「8人のキャラクターたちの40年間における精神的危機と心の成長」を描いた作品だ。




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