みんな大切な人です。
2018年07月05日 (木) | Edit |

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八ヶ岳の中岳は、硫黄岳とともにコマクサで有名です。


まだ少なかったですが、登山道のあちこちで咲き始めていました。


赤岳から中岳への道は、去年の白鳳峠が思い出される急降下。
長い鎖場が続くので、慎重に降りていきます。


鞍部まで来たら、登り返しです。標高2,700m中岳登頂。
ここからも富士山がきれいに見えます。


振り返って赤岳方面。


雲海の上に浮かぶ富士山、何度見ても美しいです。


宿から同行してくださった方は、ここから阿弥陀方面へ。
私は中岳道を通って、行者小屋に向かいます。
ここから見る八ヶ岳連峰、湧き出てくる雲が実に格好良い!


タカネザクラもまだ咲いていました。




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2018年07月04日 (水) | Edit |

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翌朝4時起床。しかし外は大荒れです。今回も断念かなぁ・・・。
7時くらいまで様子を見て、それで判断しよう。


すると6時半ころ、「外に出ておいで!晴れたよ!すごいよ!」
同宿の方が興奮して声をかけてくれました。
行ってみると、雲の間に富士山が! うわ~、すごい!

180630_004.jpg
晴れてきました。赤岳を背景に一枚とっていただきました。
すばらしい!これなら登れますね?


お天気も回復してきたので7時出発。赤岳ー中岳を目指します。
赤岳登山途中から、振り返って撮影。展望荘が小さく見えます。


8時前に八ヶ岳最高峰赤岳登頂、標高2,899m。
山頂には祠が設置してあるのですが、多くの人で写真が撮れません。

180630_030.jpg
とりあえず登頂の記念撮影。リベンジ成りました。


山頂は360度のパノラマが広がります。
北アルプスから南アルプス、富士山、丹沢まで見渡せます。


赤岳頂上小屋。


富士山。


ここからの景色は最高。降りたくない~。
しかし時間もあるので、これから中岳方面へ向かいます。




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2018年07月03日 (火) | Edit |

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赤岳展望荘周辺は、まるでお花畑のように高山植物があふれています。


イワカガミにウルップソウ。


イワベンケイ。一輪だけコマクサも咲いていました。


外はますます風雨が激しくなり、かなり寒いです。
でも有難いことに、ここ展望荘はゴエモン風呂があるんです!
山荘でお風呂に入れるなんて嬉しいですね。あったまります。


お天気回復しないかなぁ、そう思いながら周辺の植物を写真撮影。


夕陽は見れないかな?やはり無理でした。
同宿の方たちと、翌朝のお天気の話などしながら時間をつぶします。

そして明日は晴れますように・・・願いながら早めに就寝しました。


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2018年07月02日 (月) | Edit |

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今夜の宿は赤岳展望荘。


行者小屋からは地蔵尾根を通って約1時間半の行程です。


初チャレンジの地蔵尾根、鉄階段と鎖場が続きます。
強風ですが登山道側は山が遮断してくれ無風です。ラッキー!


かなり登ってきました。岩場は全身で登りますが、高度が一気に
稼げるので、楽しいです。


地蔵尾根の名前の由来である、お地蔵様に到着。


山の稜線上に赤岳展望荘が見えます。雲の流れが速いですね。


地蔵の頭に到着。ここからは山荘まで尾根歩きです。


尾根に出た途端、強風が襲ってきました。でも景色は最高!


予定どおり、12時過ぎに山荘に到着。ここで少し休憩してから、山頂を
往復しようと考えていましたが、この時間から急激にお天気が崩れ、
あっという間に外はガスで真っ白に・・・。
強風で窓壁にたたきつけられる雨、まるで嵐のようです。





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2018年07月01日 (日) | Edit |

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今から4、5年前、赤岳を目指したことがありますが、その時は途中から
雨に見舞われ断念しました。今回はそのリベンジ、赤岳に再挑戦です。


お天気はどうかな~、前々日より強風が吹き荒れる関東甲信越。
雨は避けられそうだけど山頂付近の風速20m、とりあえず行ってみよ。


登山口の美濃戸あたりは、暑いけど良い天気。大丈夫かな?
7時半に出発です。


私の好きなヤマオダマキがお出迎え。


銀竜草もいてくれました。


八ヶ岳は裾野が広く、山頂直下までがダラダラと長いのです。


苔蒸した林道をひたすら歩きます。


10時半、行者小屋到着。平日のせいか、人は少ないですね。


標高が上がるにつれ風は強くなってきていますが、これなら大丈夫
でしょう。今回こそは登頂を目指すぞ!





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